ぽっち&たまま

2匹(+1匹)の日々 ##ポチも、もぅおじいちゃん##

読書っぱなし

[ リスト | 詳細 ]

文学少女(少年)程ではありませんが、たまにはじっくり読書ものいいかも?
実際に読んでみた感想など書いてみます。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

ぽっちの大好きな色は『Blue』
部屋の中はBlueでいっぱい♪
小さい頃から空のBlueが大好きで、海のBlueに魅せられたのは20歳くらいからかなぁ。

昨日は、本屋さんでこんな写真集を見つけたので、思わず買ってしまいました。
ホントは立ち読みだけのつもりだったんだけど、ページをめくる度にどんどん引き込まれちゃって・・・気付くとレジに並んでました(笑)


◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆
 『BLUE』
  著作者 :高砂淳二
  発行所 :(株)小学館
  高砂淳二公式Webサイト:
    http://takasago.dnn.co.jp/
  本の紹介:
    http://takasago.dnn.co.jp/news/blue.html
◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆


海のBlueは、様々に変化しますよね。
浅瀬では、白い砂の色が透けた淡いBlueに。
光の届かない深海では、海水の色がとても濃く、時には恐怖さえ覚えそうなBlueに。
光り輝く水面では、新しい何かを誕生させる力と優しさを感じるコトのできるBlueに。

そんなたくさんのBlueを見ることのできる写真集でした。
文章はほとんどありません。
でも、だからこそ、文字では語りきれないたくさんのコトを感じさせてくれる1冊でした。

『矢沢あい』さんの描いている
コミック『NANA』
が映画化されますねぇ。


ぽっちはコミックのファンですが、映画化に関しては、正直

ぽっち「うーん(-”-;)」

って感じです。。。


コミックの実写化って、かな〜り難しいと思うんですよね。
本の登場人物って実在しないから、読者によってイメージがまちまちでしょ。
アニメーションにするだけでも、声のイメージとかあるのに、、、
実写にするんだから、CASTを選ぶだけでも大変!?
しかもこの『NANA』って物語、2つのバンドも出てくるし。。。
音楽なんてどうやって実現するんだ!?!?
パンクって何だよ・・・みたいな。


主演の2人のNANAはコノ方たち。
 ナナ 中島美嘉 さん
 奈々 宮崎あおい さん


ナナ役の中島美嘉さんは、実際に歌も歌われるんですよね!!
予告編を見る限りでは『期待!?』半分、『不安??』半分って感じです。
(どちらかというと、『不安』の方が大きいかも。。。)

見たいような、見たくないような、、、

どうしようか悩み中のぽっちなのでありました。
(あんま、内容がないな。。。)


「『NANA』ってなぁに??よく知らないよ〜」という方は
 ↓↓↓コチラ↓↓↓に公式ページもあります。
 『コミック』http://www.s-nana.com/
  『映画』 http://www.nana-movie.com/

今朝のTVで、

 「最近、男性がよく涙を流す傾向がある。」

と報道されていました。
鬱の解消やストレス発散に効果があるそうですね。
本屋さんに行くと、『泣ける本』なんてコーナーが設けられていて、多くの需要があるそうです。
そして、客層の多くは中年層の男性らしい!!
ちょっとビックリ(・ ・;)
『男の涙は格好悪い』なんて時代じゃなくなったんですね〜。

さてさて。
実はぽっち、本ではほとんど泣かないんです。
映像とかだと、感情移入しちゃってダメなんですけど、本はなかなか難しい。。。
そんなぽっちが、最近読んで涙してしまった本が、
↓↓↓コレ↓↓↓
◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆
 『刹那に似てせつなく』

  著者 :唯川恵
  出版社:光文社
  出版社/著者からの紹介文:
  42歳の並木響子は、復讐を遂げた。
  名前も年齢も偽り、掃除婦として潜り込んだ会社の副社長室で、男を
  刺し殺したのだ。3年前、愛娘・加菜を死に追いやった男だった。
  返り血を浴び、立ち尽くす響子。
  突如、その手を引き現場から連れ去る若い女が!?
  19歳の道田ユミだった。彼女もまた、殺人を犯していた――。
  恋愛小説の名手が極限の逃亡劇を描く、傑作クライム・ロマン!
◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆

内容は・・・
まぁ、簡単に言えば、TVでよくやる2時間のサスペンスドラマみたいなんです。
実際、ドラマ化もされてたみたいですが、ぽっちは見てない。。。

惹きつけられたのは、2人がそれぞれ犯した殺人の理由を明かさないまま、ストーリーが進んでいく点です。
赤の他人である2人が、どうしてそこまで共感することができたのか。
お互いを思いやる気持ちが芽生えたのか。
ストーリーが進むにつれて、徐々に明かされていく謎。
そして最後に明かされる衝撃の事実とは!?
(↑予想できる人にとっては、衝撃ではないかもですが。。。)

ぽっちが涙を流したのは、並木響子の心情に入り込んでしまったから。
たまらなく切なくなりました。
こんなこと、あっちゃいけない。
こんな世の中だったら、並木響子のような人が現れてもおかしくないと思ってしまいました。

ぽっちは唯川さんの本が大好きなんです。
もうかれこれ10年くらい(それ以上か?)、愛読してます。
この本は、唯川さんの書いた本の中では『異色』と言って良いでしょう。
その他の本も、これから紹介できればな〜と思ってます。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事