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こんばんは! アメリカンアイドルシーズン10最後の記事となりました。 先週の今頃 ファイナルを見ていたんだなー。 今年もあっという間にアイドルが決まり、夏になりました(笑) 5ヶ月があっという間・・・。 今年は審査員が二人代わり 放映も水曜日と木曜日 という変化がまずありました。 トップ13に残った人は皆個性的で 誰かと誰かの区別がつきにくい、何てこともなかったです(笑) でも決勝に残ったのは 男女の差こそあれ 二人とも10代の高校生、 そしてカントリー音楽 という共通点がありました。 色々なジャンルで盛り上がったのに 最後は日本人にはいまいちなじみの薄いカントリー音楽、 ということで 日本で番組をみている人の中には 盛り下がってしまった人も多いようです。 私も カントリーはいまいちよく分らないので 気持ちは良く分かりますが なんといっても 2人のうち一人は 地元といってもいい(町は違うけど 郡は同じ)町出身の スコッティーですからね。 盛り上がりがすごかったですよー。 トップ3で地元に凱旋したときから 連日新聞もテレビも様子を伝えていましたし ロスアンジェルスまで取材にも行ってましたし あちこちで 投票を呼びかけていましたから。 地域ということもあるのでしょうが カントリーミュージックって好きな人はやはり多いんですよね。 カントリー歌手のコンサートは毎年沢山行われ 沢山の人が見に行くようです。 小さい子供から大人まで人気があるということを考えると 日本の演歌のようなものかと思っていましたが ちょっと違うようです。 もっと幅広い人気があります。 以前スティービーワンダーも カントリーに挑戦したいといっていたり 白人の音楽、と言うことでもなさそうです。 と前置きが長くなってしまいましたが これから本文に行きますね。 久しぶりの火曜日に放送されたのが決勝のパフォーマンス。 一人が3曲ずつ歌いましたが 次の番組のためか さらーっと進みました。 最初は今までの中から自分がもう一度歌いたい曲ということで 1 Scotty Gone 2 Lauren Flat on the floor 次はそれぞれのアイドルからの選曲。 3 Scotty Check Yes or No (George Strait) 4 Lauren Maybe it was Memphis(Carrie Underwood) そして最後はデビュー曲となる新曲。 5 Scotty I love you this big 6 Lauren Like my mother does 実はこの日の朝、ローレンが声帯をいためて 声が出なくなる、と言うハプニングがあったのです。 もし出ない場合はヘイリーが繰り上げ出演でリハーサルを始めた、なんていう情報も流れました(!!!) でも本番前に行われた必死の(?!)治療の甲斐があって ちゃんと声が出ていました。 審査員の評価は 最初の4曲分まとめてで そのときは ランディーとジェニファーがスコッティー 新曲に関してはローレンに軍配が上がっていました。 投票はいつもの2時間とは違って 4時間、 そして投票番号もそれぞれが4つずつ、と言うことになっていました。 投票数は4分の3ビリオン といっていたので7億5千万??? 聞き間違えかな(汗) ちなみにトップ3は 95ミリオン=9千500万 だったそうですが。 今年は昨年より視聴率も盛り返したようですし カントリーはやはり人気なんでしょうね。 結果発表のフィナーレは ほとんどがお祭り (実際結果発表は 2時間1分後でした 笑) トップ13によるパフォーマンスや 豪華なゲストが次から次へと出ていました。 American Idol Top 13 "Born This Way"
"If I Were a Boy" / "Deja Vu" / "Crazy in Love"
Tony Bennett & Haley Reinhart "Steppin' Out With My Baby""Green, Green Grass of Home" / "Love Me Tonight" "Delilah" / "It's Not Unusual" と言う具合でした。その合間にローレンとスコッティー、両方の学校の先生へフォードの新車がプレゼントされたり もちろん二人にも新車(好きな車種だそう)がプレゼントされました。 さて最後の最後に結果発表〜〜〜 シーズン10のアイドルは スコッティーでした〜!!! 投票数はローレンの倍だったとか。とにかくボトム2に一度もならず 圧倒的に強かったようです。 彼の新曲はアメリカンアイドル出身者のビルボードでの300番目のナンバー1になったそうですよ (色々なチャートを含めているんでしょうね) iTunes でも直後は1位、今でもトップ10に入ってます) 今年の初め(テレビ放映前)までは 地元の高校に通う 野球好きでスーパーの袋詰めのバイトをしていた普通の男の子が 優勝です。 今までのアイドルと比べて 毎回のパフォーマンス、いつも自然体と言うか 気負いがないように見受けられていました。 小さい女の子から おばあちゃんまで幅広い支持を集めたようですね。 新曲、最初に聞いたときは私もローレンの曲のほうが良いな、と思ったのですが ラジオから流れると 成熟した声だなぁと感じ、いいな、と感じるようになって来ました。 音楽の種類で 日本ではデビューもしないかもしれないけれど カントリー界ではきっと大活躍してくれることでしょう。 地元のおばちゃんの一人として これからも応援したいと思います(笑) (知り合いのスコッティーと同じ町に住む60代の日本人女性、2時間電話で投票し続けたそうです) 日本の番組ファンからすると ほんと? と思われるかもしれませんが
アメリカのファンは 今迄で一番良かった! といっている人が大勢いることを付け加えておきます♪ |

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今回の結果発表ではローレンがスコッティにたくさんキスしていたのがとてもほほえましかったです♪
今回のアーティストはみんな上手で個性もあったので、誰が勝っても私はハッピーでしたが、やっぱりスコッティでしたね。
私の彼も、今までにないカントリー歌手だし、アメリカではカントリー音楽は不動の人気だからスコッティが勝つ言ってました。
あぁ〜。。でもこの番組が終わってしまうと寂しいです。
2011/6/2(木) 午後 6:05
oliveさん そうそうローレンとスコッティの様子を書くのを忘れました(汗) ケイシーとヘイリーというカップルも生まれているみたいですし なんだかほのぼのとしてましたね。スコッティーの優勝を予想していたとはすばらしい!
この番組が終わると今年も半分終わった気分です(笑)
2011/6/2(木) 午後 7:51
ぽおぷさん、半年間、おつかれさまでした!
今年のAmerican Idol は、最初から最後まで1回もあきることなく、最高のシリーズだったと思います。実力も個性も際立っていたし、いろんなジャンルを目指す人がいたし、新ジャッジもなかなかよかったのではと思います。James や Pia が予想より早く消えてしまったのが残念だったけれど、半年間、満喫できました。日本は、まだフィナーレの放送が残っているので、最後まで楽しみます。
2011/6/4(土) 午後 7:06 [ euclid_upland ]
euclidさん 始まる前は色々心配されていましたが 思わぬ結果もあったり今年も楽しかったです。 日本も今年はあまり時差がなくてよかったですね。フィナーレも楽しまれたことと思います♪
2011/6/6(月) 午後 0:17