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こんばんは!
このところ気温が上がったと思えばまた下がったりしていますが、皆さんはお元気でお過ごしですか?
外出する前には気温を確かめないと 凍えたり、逆に汗をかいたりしてしまいます(苦笑)
でもそうこうしているうちに 植物はどんどん春へと向かっていますね。
ここ数日、水仙の花やヒヤシンスの花に加えて 梨の花(Pear Tree)のつぼみも開き始めました。
来週にはあちこち真っ白に染まった木が運転しながらも目を楽しませてくれるかもしれません。
でもそれと同時に 花粉の季節でもありますね。
一昨日は何かの花粉に反応してくしゃみや鼻づまり、目のかゆみの症状が大分出ました。
芝生なのか、かえでなのか それとも・・・?!
さてその暖かさから一転して強い北風の吹いた昨日、Durhamのパフォーミングアートセンター(DPAC)で行われたDaryl Hall and John Oates のコンサートへ行ってきました。
平日の夜、ということで渋滞を考慮して早めに行って近くで夕食をとることにしました。
行ったところは同じエリアにあるイタリアンレストラン。平日でも予約のお客さんが何件も入っていたようですが
無事4人がけの席に2人で着くことができました。
コンサートの直前、ということでサラダとカルボナーラを一緒に行った友人と分けました。
どちらもなかなか美味しかったです。パスタのほうは二人で分けると伝えておいたら
最初から半分に盛り付けて運んでくれました。
食べ終わってから会場へ。
DPACはいつも入り口でシルクハットをかぶって赤いタキシード(スーツ?)姿のお兄さんが出迎えてくれます。
この辺りのコンサート会場としては一番新しいくらいですが、会場係のサービスが一番良いな、といつも感じます。
有名なアーティストが沢山着たり、人気のミュージカルもここで多く開かれるのはそれだけ努力をしているのかもしれませんね。
開演予定の10分前になったので席に着きました。
今回はチケットが売り切れになったと聞いてはいたのですが、
本当に沢山の人で、年齢層はやや高め。
やはり80年代に彼らの音楽を沢山聞いていた人たちが中心だったようです。
最初の20分ほどはオープニングアクトのMutluという人で 生ギター1本での演奏でした。
初めて聞きましたが なかなか良かったです。Hall and Oatesと同じフィラデルフィア出身だそうです。
休憩時間20分をはさみいよいよHall and Oatesが登場しました。
特に仕掛けもなく 本人達がステージに登場し、楽器の用意が出来たところで1曲目が始まりました。
以下が昨日のセットリストです。多少違うところがあるかもしれませんが(汗)
1-Out of touch (1)
2-Family man (6)
3-Say it isn't so (2)
4-How does it feel to be back (30)
5-Las Vegas turnaround
6-She's gone (7)
7-Sara smile (4)
8-Maneater (1)
9-I can't go for that (1)
アンコール
10-Rich girl (1)
11-You make my dreams (5)
アンコール
12-Kiss on my list (1)
13-Private eyes (1)
( )内はビルボードトップ100の最高位です。
彼らが登場した時点で立ち上がった人も多かったですが、また6曲目辺りから私のいた1階席の観客の多くが立ち上がり コンサートが終わるまでほとんどの人が
立って手拍子をしたり踊ったりとのりのりでした。
ほとんどがビルボードのトップ10ヒット、しかも1位の曲が6曲
私が一番熱心にアメリカのヒット曲を聴いていた時期に1番ヒット曲を出していたアーティストと言って良い彼らですから、本当に楽しいひと時でした。
でもなんと言っても短かった(汗) 9曲目が終わった時点で1時間。
Good Night〜!いって去って行く彼らに おもわず、まじですか?とつぶやいてしまいました。
その後2回のアンコールがあったとはいえ、すべて終わったのが始まってから1時間半でした。
もう歳だからかなぁ、とか あんなに素晴らしい声だったダリルの高音がかなり辛そうだったからかなあ
(エコーや高音部は音を下げていた)などと心配になってしまいました。
でも年齢のことだけを言えば ポールマッカートニーは続けて3時間、
イーグルスも休憩を挟むものの同じくらいのステージだったことを考えると(そして声も良く出ていた)
残念な気持ちも残りました。
実は1年3ヶ月前にも彼らのコンサートが同じ会場であったのですが、その直前に父が倒れて日本へ帰っていたため行けなかったということがあったので とても楽しみにしていたのです。
だからもっと他のヒット曲も聞きたかったです…。
ジョンはこれから毎月ソロシングルを出すとか 若い頃あったひげをそって 若々しく見えたのに対して
ダリルは見た目も以前よりおしゃれな感じが減っていたので
声も含めて 次のツアーまでには頑張ってもらいたいな、とも感じた夜でした。
さて、Hall and Oates というと、どの曲が思い浮かびますか?
私は 比較的初期のRich girl. Kiss on my list, Sara smie, She's goneといった辺りなのですが
たまたま里帰り中に尋ねた友人二人は この曲を上げていました。
あなたはいかがでしょう?
コンサートが目白押しの3月、
次は前回のKenny G同様、NCシンフォニーとのBoys II Menです。
またご報告するつもりでいますのでどうぞお楽しみに♪
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ホール&オーツ、私も昔聴いてましたよ〜。懐かしい!
当時聴いてたのは、「Out of touch」でした。
今でも曲、思い出しますよ♪
彼らって、フィラデルフィア出身なんですね〜。
盛り上がって何よりです♪
2013/3/15(金) 午後 1:32
生ホール&オーツですか〜! 良いですね。曲目もヒット曲ばかりで、7〜80年代のファンは満足でしょうね。ただやっぱり曲数が少なく感じられます。「ウェイト・フォー・ミー」 とか 「エヴリシング・ユア・ハート・デザイア」 とか演ってほしいですね(^^)
2013/3/15(金) 午後 5:20
ホール&オーツ! 懐かしい♪ いいですね〜。(^・^)
私も Maneater を一番聴いたと思います。
2013/3/15(金) 午後 7:12
こちらも、暖かかったり、少し肌寒かったりを繰り返しながら
ちょっとずつ春らしくなっています♪
私は、もう随分コンサートには行っていないので
ぽおぷさんの記事を拝見して久しぶりに行ってみたくなりました♪
2013/3/15(金) 午後 8:15
私は、Hall & Oates の大ファンで、来日コンサートにも5回行ったのですが、毎回、曲のアレンジが違って、12インチバージョン特集みたいだったり、アコースティックだったりと楽しませてくれました。バンドのメンバーも芸達者がそろっていたし、何よりよく知っている曲ばかりでコンサートが組めてしまうのがすごいですね。コンサーチが短かかったという記憶がないので、調子がよくなかったのかもしれませんね。スティービー・ワンダーは、短かったと思ったら、具合がよくなかったとのことで、次回は3時間を超えるライブということもありました。
2013/3/15(金) 午後 11:54 [ euclid_upland ]
コンサート、行ってないですねー。。最近…と言うか、ずっと(笑)。
最後に行ったのがブライアン・セッツァOrc.ですから(笑)。
そのブライアンもよれよれでしたが(笑)。。
2013/3/16(土) 午前 3:11
セトリありがとうございます。私もManeater。これがすぐに流れますね♪
後よく聴いたのが、Kiss on my list I can't go for that
特にこのKiss on my list のメロディラインは好きですね。当時シンセがカッコよくて♪ 聴いたら弾きたい!って思っていましたね。
懐かしいです♪
2013/3/16(土) 午後 8:09 [ arare ]