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おはようございます。
1月中にもう一つは、と思っていたのに日本は間もなく2月1日に変わってしまいますね。
なかなか一度付いたサボり癖は抜けそうにありません(滝汗)
手軽にアップできてしまうフェイスブックへの比重が多すぎることもあるのですが(汗)
このところもしかしたら日本のニュースでも報道されていたようなのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、火曜日から水曜日にかけて降った雪のためにアメリカ東南部は交通機関が麻痺したり
道路の凍結のために大変な事になったりしているようです。
ラッキーなことに私の町は何年か前の教訓を活かし
木曜日には幹線道路はまったく雪もなく普段どおりに走れる様になっていましたが
庭の雪や ショッピングセンターの隅に積まれた雪が融けるまでには
まだ数日かかりそうです。
気温が上がればすぐに融けるのでしょうが、 翌日は真冬日、昨日はプラスまで上がったものの
今朝もまたマイナス3,4度まで下がっていましたので・・・。
とりあえず わたしは元気にしています。 雪のおかげでいくつか約束がなくなったので
のんびり、リラックスした時を過ごすことができました。
さて、気を取り直して洋楽しりとり22回目を始めたいと思います。
前回はBruce Hornsby and the Range のThe way it is でしたので、
今回は IS で始まる曲です。
この曲の収められたアルバムは私にとってもある種の思い出深いものでした。
今思えば 良くわからない理由なのですが
それまではボーカルが中心のものしか買ったことがなかったのです。
そういうアルバムの中に ボーカルの入っていない曲が収録されていると
なんとなく損をした気分でした。
少ないお小遣いでは楽器演奏だけの曲が中心のアルバムなんてお金を使うのがもったいない
なんて考えていたんですよ〜。
発想が合唱をやっている人間ぽかったでしょうか(苦笑)
でもこの曲に出会って、この曲が大好きになり、シングル盤よりはアルバムを買う派
(これもコスパを考えて なんと言う貧しさでしょうか 汗)
初めて手に入れたギタリストのアルバムだったというわけです。
この曲はもちろん良かったし、他のボーカル入りの曲も良かったですが
ここから楽器だけの曲の素晴らしさにも嵌って行った、と言う思い出なのです。
このアルバムは1981年に発表され、シングルカットされた今日の曲はビルボードポップチャートの15位まで上昇しました。
そういえばこのアルバムの作者である、彼は日本の某アーティストと婚約していた時期もあり、かなり驚かされたものでした。(彼女は同い年だし、実家や学校などが意外と身近な存在だったりしました)
ということで、ISで始まる今日の曲
Lee Ritenour IS IT YOU?
どうぞお楽しみください♪
さて次回は YOUで始まる曲です。これは選択肢がかなり多いですねー。
どの曲になるかお楽しみに♪
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