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アメリカ人の姿をたくさん描いていて 雑誌のカバーを何年にもわたって描いていた彼。 私の中ではサンタクロースとか子供達が遊んだり何かをしている絵が印象に残っていましたが 原画を見る機会が出来て 本当に良かったです。 平日と言うことで 一枚一枚をじっくり見られるほど程の混み具合。 洋服のしわ、肌の質感、髪の毛のつや、一つ一つがとても緻密で すばらしいなぁと感嘆してしまいました。 以前は美術館へ行ってもさらっと見てあっという間に出てきてしまっていた私ですが(苦笑) トールペイントを始めてからは 光や影の入り具合とか細かい部分に目が行くようになり 美術の先生が一日いても時間が足りない、と言った意味が少し分かるようになりました また実はコーラスの仲間の一人の女性のおじ様が ノーマンロックウェルの知り合いで 結婚祝いに彼の絵をもらった と言う話を聞いてから勝手にちょっと身近にを感じていたりして (その絵は以前は家に飾って合ったらしいのですが 今はロックウェル美術館に貸し出しているそうです) 常時展示されている作品は無料で見ることの出来るこの美術館ですが 特別展示は入場料がかかります。 でも15ドルでたくさんの彼の作品に触れられたので 大満足、 もう一度行きたいな、と思いました。 お近くにお住まいの方、良かったらお出かけください。 http://ncartmuseum.org/visit/plan_your_visit/ こんなのもありましたよ♪ 日本の観光地にもありますが アメリカ人もこの手のものが好きなようですね |
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2010年11月19日
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