|
おはようございます。
今年は気温の低い日が多くて実家のある横浜より花が咲くのが遅くなってしまっていましたが
先週くらいから桜が咲き始め、昨日(火曜日)はあちこちできれいに咲いた桜を見ることが出来ました。
日本だと薄桃色の山があちこちで見られたり川沿いに桜が続いていたり、していますが
こちらでは なかなか一所に沢山咲いている様子を見ることが出来ません。
でも 街のとある駐車場に桜の木が沢山植えられていて、日本のように、アメリカだとワシントンのように
目を楽しませてくれます。いつも込み合っている駐車場なので
グループでお花見、というわけには行きませんが、ひそかに楽しむには贅沢すぎる場所ではあります。
毎年楽しみにしています。
さて先週の木曜日は3月3回目のコンサートでした。
そしてNCシンフォニーとの共演としては今月2度目(通算3度目)のコンサート。
でも一人で行くコンサートは久しぶりでした。
NCシンフォニーとの共演、最初のピンクマルティーニのときは後ろで応援というかたち、
ケニーGのときはオープニングアクトのような単独演奏(1部)と 後半(2部)は彼と彼のバンドとの共演という形だったので
今回はどうなのだろう、と思っていたところ
途中休憩無く7時半から始まるので、遅れないように会場に来るように、とのメール。
じゃあ、ピンクマルティーニ方式かな、と思ったところ
7時半ちょっとすぎに オーケストラだけで演奏が始まりました。
曲はBIIMのヒット曲メドレー♪
実はそれほど彼らの曲をたくさん知っているわけではないので、一番安い3階席だったのですが
高いところはオーケストラの演奏がすごく良く聞こえるのですね。
最初の曲でかなり感動してしまいました。
そして2曲目? と思ったところでステージ左の袖から彼らが登場。
そういえば、3人組になっていたんだっけ。
ラスベガスでのショーをしたり、この夏はニューキッズオンザブロックと98ディグリーとのツアーも発表され、
デビュー21年の彼らはまだまだ頑張っているようですが
今回は自分達のルーツであるというクラシック音楽を意識したシンフォニーとの共演という珍しい形のコンサートになったようです。
題名のわからない曲もいくつかあったのですが どれもオーケストラの心地よい演奏と
彼らのハーモニーやそれぞれがソロを取れる歌唱力(音域も広い!)で素晴らしいひと時を過ごすことができました。
2曲目くらいから目頭が熱くなって どっぷりと音楽に浸れることが出来て幸せでした。
…前回のH&Oでは声が出にくそうなダリルの心配が常に心に引っかかっていましたから(苦笑)
ヒット曲満載で楽しめたことは事実なのですが。
オーケストラとの競演と言っても 踊ったり歌ったり遠慮なくしてね! という彼らの声掛けがあり
またこの曲を歌ってくれないとショック〜などという言葉で
大ヒット曲は会場が大合唱!
さらに I'll Make Love To You ではステージの上に飾られていた花束をメンバーが手に持ち
一階席の女性達にステージ前に来てもらい配るという演出で 相当盛り上がっていました。
(こういうとき、一階にいたら自分ももらえるかと非常にどきどきしたことでしょうが
3階席なので うらやましいと思いつつ 人々の様子を冷静に?鑑賞しました 笑)
アンコールは1度、終わってみたらH&Oの時のように1時間半に満たない短い間でしたが
彼らの歌声とオーケストラの演奏に十分満足したひと時でした。
途中、またぼく達が来たらみんな聴きに来てくれる? との問いかけに満場の拍手!
私もぜひぜひ来よう、今回行きたかったのに来れなかった友人を誘って!と心に誓ったのでした。
演奏された曲目(すべてではありませんが)
I'll make love to you, On bended knee, Water runs dry,4 seasons of loneliness, A song for Mama,
Open arms, End of the road
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー



