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こんにちは!
昨日今日と平年並みの暖かさになっているようです。
(最高気温が10度くらいかな?)
おかげでデッキの氷がとうとう融けました。
しばらく雪や氷の心配はいらないようなのでほっと一息です。
といいつつ昨日はにほんから遅いクリスマスプレゼント、というか
息子の誕生日のプレゼントへの便乗か(笑)
私にはユニ○ロの軽くて薄いダウンジャケットが届き
早速コンサート着のうえに羽織っていきました。
日が沈んでから風が強くなっていたので 暖かくて助かりました♪
少し様子をご紹介しますね。
まずは金曜日のリハーサル。
コーラスは休憩中ですが
舞台の上に残っていた人もいます。
指揮者はNCシンフォニーの指揮者でもある カリーさん☆
だるまさんのようなおじさまですが
ずっと立ったままパワフルな指揮を笑顔でしてくれる 温かい感じの良い方です。
リハーサルはまずまずといったところで 翌日(土曜日)の本番を迎えました。
場所が隣町のDurhamというところで 以前は怖い街、危険なところ(苦笑)
というイメージもあったのですが 最近は再開発も進み かなりおしゃれな街に変わりました。
ニューヨークの雑誌(新聞?)で 訪れてみたい世界の町のベスト31位に選ばれたとか。
(にほんでは ニセコと沖縄もランクインしていました)
これは行く途中ハイウェーから見た日の入り。湖があるのが分かりますか?
他のメンバーにのせてもらったので 後ろの席でのんびりと前の席の英語の会話をBGMに(苦笑)
景色を楽しみました。
夕闇のダウンタウン.
そして会場となった Armoryというところです。
名前からも想像が付くように 元々は軍事的な用途の倉庫だったらしいです。
今回のコンサートは マーティンルーサーキングジュニア牧師の生誕を祝ったもので、
国歌斉唱のあとの一曲目は 指揮者のカリーさんの作曲した キング牧師にささげた曲でした。
オーケストラとところどころにナレーションが入るもので
とてもドラマチックな素敵な曲でした。
そして2曲目、といってもこれが最後なのですが
ベートーベンの第九、歓喜の歌でした。
ベートーベンが耳が聞こえなくなってからの曲なのに
色々なことに感謝をして喜んでいたというところに キング牧師と通ずるものがある
…という様な解説の後に始まりました。
個人的にはちょっと言葉を間違えちゃいましたが(汗)
全体的にはとてもよかったみたいです♪
指揮者からもコーラスの代表者(普段の指揮者)からもお褒めの言葉をいただきました。
昨年も別の場所でキング牧師関連のコンサートに参加したのですが
今年も何らかの形で参加できたことをうれしく思います。
さて今日のタイトルのことはほんのちょっとなんですが(笑)
この歓喜の歌、ドイツ語で歌ったので アメリカ人のメンバーも苦労していました。
ドイツ出身のメンバーに発音指導を受けたのですが
注意されたのが アメリカ式の L と R の発音をしないように、ということ。
(これは私にとっては問題なしでした たぶん 笑)
でも一番苦労していたのが Zで始まる言葉
ツ って発音しにくいようですよ、アメリカ人にとっては。
ピッツア の ツ なんて最後まで直されてました。
ということで 普段発音で苦労している私からすると ちょっとうれしいひと時だったのでした(笑)
そういえば 松井のつ とか マツダのツ もきちんと発音できない人が多いようですね。
さて明日の月曜日は練習がお休み、また来週から新たなコンサートに向けて練習が始まります。
最近の作曲家の曲ということなので ベートーベンやその前のヘンデルとは
かなり違った感じかもしれませんが 楽しみです(苦労もするでしょうけど 汗)
そういえば火曜日からは1年ぶりのあの番組が始まります〜!!!
今年はどんな人が活躍するのか楽しみ。
また記事にする予定なので待っててくださいね☆
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