Daily News:カロライナブルーの空のもとでの独り言

訪問ありがとうございます。しばらくお休みさせて頂いています。

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Eric Clapton concert

月曜日の夜 一人で(またです。慣れてきました 笑)コンサートに行ってきました。

前回のジャクソンブラウンと違い 今回は慣れた会場だったので(近いし)あまり緊張する事もなく
出かけていきました。

といっても駐車場はなるべく帰りに出やすい場所にしたかったので早めに出かけました。
すると暖かかったせいもあるのか 関係ないのか(笑)
テールゲイトパーティーをしている人たちもちらほら。
(車の後ろでバーベキューをしたり飲み物を飲んで楽しむことです)

私の席はドーム状の会場の後ろから3番目。かなり急角度の階段を登って息切れ(苦笑)
でも前の席にとても大きな人が座ったのに気にならずにステージが見えてよかったです。
(狭い座席に無理やり身体を押し込んでました 汗)

今回の前座は Whoのボーカリスト ロジャーダルトリー。
残念ながら Whoで知っているのは Who Are You 位なのですが
その曲も演奏され また若々しい姿と歌声、ハーモニカの演奏を楽しみました。
彼のステージは約50分間でした。

30分ほどたった9時少し前 会場が暗くなりエリッククラプトンがギターを持って登場しました。

以下はセットリストです。

Band Lineup

Eric Clapton - guitar / vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
Set List

01. Going Down Slow
02. Key To The Highway
03. Tell The Truth
04. Old Love
05. I Shot The Sheriff
06. Driftin' Blues
07. Nobody Knows You When You're Down And Out
08. Running On Faith
09. Layla
10. I've Got A Rock N Roll Heart
10. Badge
11. Little Queen Of Spades
12. Before You Accuse Me
13. Wonderful Tonight
14. Cocaine
15. Crossroads

日本公演へいったことのある方が 彼はほとんど話さなかった と聞いたのですが
今回も私が聞き取れたのは サンキュー! と言う言葉くらい(苦笑)

曲が終わり サンキュ! といって 次は?と思うまもなく
次の曲を弾きだす  と言う具合が ほとんど最後まで続きました。
(ギターを交換した時はもう少し間が空きましたが)

今まで行ったコンサートで この人はこんなにしゃべるんだー と思ったことがほとんどだったので
(物まねを交えながら 楽しそうにしゃべるスティービーワンダーとか)
ちょっと驚きました。
曲名の紹介もなしで 会場が盛り上がろうがなんだろうが
とにかくギターを弾き 歌い   と言う感じ。
髪型も衣装も 家で起きてそのまま来ちゃった と言うようなラフな感じで(苦笑)
それだけに ギターに集中して見たり聞いたりできました。

遠い席だったのですが スクリーンでは たびたび彼のギターを弾く手のアップ、
詳しくは良く分からないけれど とにかくすごいなー と感動しました。

曲自体は アコースティックバージョンのレイラ
とても懐かしい アイ ショット ザ シェリフ が嬉しかったです。
私が知っているヒット曲はあまりなかったですが
彼のギターの他に キーボードの二人のプレーも楽しむ事ができました。

ということで 彼の大ファンには申し訳ないようなレビューですが
お伝えしました。

イメージ 1

イメージ 2

おはようございます。
3月に入ったと言うのに 今日は雨からまた雪が降るかも…という予報です。
この寒さも3月に入った実感がわかないことのひとつかも、と思います。

庭ではクロッカスが咲いたり水仙もつぼみが膨らんできています。

早く春にならないかなぁ…。春が長いのは良いんですけど
なかなかそうはならなくて(苦笑) あっという間に夏になってしまうかもしれません(汗)

先週末は息子のオーケストラのコンサートでした。
これはNC州東部でオーディションに受かった高校生のコンサートです。
吹奏楽(バンド)は参加する子供たちの人数も多いので
郡単位からあるようですが オーケストラはいきなり東部と言う単位になります。
(いくつに分かれているかは不明 多分3箇所以上ではないかと)

このコンサート 
シンフォニー(管楽器や打楽器もいっしょ)とストリングス(弦楽器のみ)
の二つのグループに分かれていました。

少し前にオーディションで選ばれた子供達が金曜日の夕方集合し
日曜日の午前中まで練習をして午後コンサートとなっていました。

遠くから来ている子供たちは会場の近くのホテルに泊りましたが
家からは割合近い場所だったので 学校の先生がバスで送り迎えをしてくださいました。
(集合場所までは親が送迎)

会場は NC School of Science and Mathematics という学校だったのですが
ここは高校3,4年生が全寮制で学ぶ学校です。科学と数学と名前がついていますが
そのほかの授業も充実していて 日本語のクラスもあるし立派なホールもあって
そこでコンサートが行われました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/2f/poupu61/folder/1496273/img_1496273_59162867_0?1267535814
ここの学校は入るのがとても大変なんですよ〜。
噂によるとこのあたりの郡からは毎年数名しか入れないそうです。
そんな中娘の友達も息子の友達も入っているんですよ。
優秀な友達がいる、と言うわけです(苦笑)
ここに入ると NC州立の大学の授業料は免除だったらしいです。
不況でもしかしたら変更があるみたいですけど。

さて肝心のコンサート、
国歌の演奏で始まり そのあとは息子の参加したストリングス。
実はこの中の1曲が私がコンサートで歌ったことのある作曲家のもので
本当は合唱曲、と言うもの。
http://www.youtube.com/watch?v=2pg0tuah-VA
彼のパートはほかと比べると簡単だったそうですが 
この作曲家の特徴は良く出ていて とても良かったです。

そのあとのジャズはリズムが難しかったようで 息子いわく めちゃくちゃ
周りがみんなばらばらになっていた ということでかなり不満が残ったようです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/2f/poupu61/folder/1496273/img_1496273_59162867_1?1267535814
写真はコンサート前に子供達が最後の練習をしたり準備をしているところです

次のシンフォニーはより上手な子供達がいるということもあり
すばらしかったです。
最後はウィリアムテル序曲だったのですが
最初のチェロのソロ及び5人のチェロだけのパート
とっても良くて(特に息子と同じ楽器だから思い入れが強いかも)
あれくらい上手に引けるようになったら 良いのにな〜と 思いました。

そんな日を目指してこれからも続けていってほしいものです♪

歌の力 昨日の出来事

先ほどの記事の最後に書いていたのですが 長くなってしまったので 別にします♪

実は昨日ご紹介した曲の他に印象的だったのは 30位に入っていた アメージンググレース。
http://www.youtube.com/watch?v=PHpye0M34JQ
確か白い巨塔の主題歌にもなってましたよね? 
本当に多くの歌手が歌っていますね。エルビスプレスリーとか 最近ではスーザンボイルのアルバムにも入っていました。
もっとも有名な賛美歌のひとつでしょう。

それにまつわるお話です。

昨日教会のあと、日本に宣教師としても行かれこちらに戻ってからは日本人のために 伝道所や交流会を作られたり 補習校の初代校長先生でもある方の94歳のお誕生日に教会のみんなからのカードを持って
入院しておられる施設へ行ってきました。

90歳のお祝いは教会で行い、その時記事にしたので 長いお付き合いの方は覚えていらっしゃるかもしれません。 あの頃はまだまだお元気だったのですが 何度か怪我をされたり 病気になられてしまいました。
 前回クリスマスの頃に一度訪問しましたが そのときはずっと眠っていらしたので 歌を歌って帰ってきましたが(夢の中でちゃんと聞いていてくださっている感じはしました)

今回は起きていらしたので カードを渡して ハッピーバースデーの歌を歌いました。
その後日本語の歌も という奥様のリクエストにお答えして アメージンググレース(日本語)など3曲を歌いました。

もう話すことはほとんどできないけれど とても喜んでいますよ、と途中で奥様がおっしゃったのですが 2曲3曲と歌ううちに 顔の血色がよくなり 表情も明るくなり
アーメン ありがとう と何度も言ってくださったのです。(はっきりとではないですが ちゃんと分かりました)

先日テレビの日本語放送で アメリカで活躍する日本人の女性の音楽セラピストを紹介していて 歌の力ってすごいんだな、と感動したのですが 昨日は自分がそれと同じような体験ができたような気がしています。本当に伺ってよかったなーと私も感謝しました。

歌の力、すごいです。

これからも喜びを持って歌って行きたいな、と思いました。練習がんばります(今日からコーラスが本格的に始まります ☆)
おはようございます!

昨晩から今朝にかけて 強風と雨で近くでも道路が冠水したところがあるようです。
でも天気予報のコーナーで話題になっていたのは 10年前の天気。

10年前の昨日今日、100年に一度と言われる大雪が降ったんです。
あれから10年か、と感慨深いですが(笑)
とにかくすごかったです・・・。夜から降り出した雪が止まなくて どんどん積もりました。
結局50センチくらい(雪国ではどうと言う事のない量ですけど)
学校は1週間休み、夜中に除雪トラックが来た数日後は嬉しかったですよ〜。
このとき直前まで 大雪になるとの予報は出ておらず
大混乱になりました。

アメリカに来た年(1996年)は ハリケーンの直撃。そしてこの年の大雪。
一体どういうときに来てしまったのかと あせったりあきらめたり(笑)

さて先週に引き続き アメリカントップ40の再放送からお送りしますが
先週と違って今週の71年はさすがの私も小学校3年生のときですので
思い出を語るような曲は まずありません(汗)

でも今でも残る そして多くの人が知っている名曲が入っていたのでそれをご紹介します。

まずはざっと私の知っている曲。
36 If you could read my mind    Gordon Lightfoot 今でもラジオでよく流れています。
19 Does anybode really know what time it is Chicago
18 Immigrant song Led Zeppelin 移民の歌 雄たけびが…。
17 The tears ofa clown Smokey Robinson and Miracles
11 I think I love you Partridge Family デビッドキャシディー
5 Black magic woman Santana
4 Lonely days Bee Gees
2 My sweet Load George Harrison
1 Knock three times Dawn

そして このとき8位の エルトンジョンの Your Song は 日本でも確かCMに使われたり
今でも良く聞きますよね。 実はこんなに昔の歌とは思っていませんでした。(ほぼ40年前!)
メロディーの美しさもさることながら 古さを感じさせないのは
使われている楽器のせいかな? と最近思っています。
ピアノ、ギター、チェロ、バイオリン フルート?  今も昔も変わらない楽器だけでシンプルな伴奏だからかもなんて。
http://www.youtube.com/watch?v=22sjt57FNWc
スペイン語か何かの字幕入りですが ぜひお聞きくださいね♪

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