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こんばんは! すっかり遅くなってしまい 今週の番組も始まってしまいましたが 先週の放送の様子をお伝えします。 ハリウッドでの予選も最終段階、バンドの演奏で一人ずつが歌を歌いました。 その後毎年恒例 3つのグループに分かれてそれぞれの部屋で 審査員たちが結果を発表に来るのを待ちます。 審査員は全員(71名)の写真を並べて あーでもないこーでもないと話し合っていました。 グループごとに待つ時間がとっても長そうに放映されているのですが グループに分かれた時点でじつは次へ進めるかどうか決まっているんですよね? (って書いている私に聞かれても困りますよね 苦笑) 今年はこの人がいたら危ないのでは(昨年のタティアナのような)と言う人はいなかったので どのグループもはらはらと結果を待ったことでしょう。 この時点で 残念ながら落ちてしまったのは グループで歌ったときに散々仕切った メアリー、シーズン7のジェイソンの弟マイケル(多分) おまわりさんのブライアンなどでした。 そして翌日はさらに24人に絞られました。 今年は結果を聴きに行くのが決勝も行われるコダックシアターのステージ。 ひとりずつ結果を聞きに行き男女それぞれ12人ずつ、合計24人が決まりました。 ところがここで実はハプニングがあったようです。 昨年も(昨年はトップ36)選ばれた後で スタッフと知り合いだったと言う事で はずされ 代わりの人が選ばれたのですが 今年は 少し前までほかとプロ契約をしていた人が まだ契約が継続中であるとみなされ 放映直前にはずされ 他の人が繰り上げ合格となったようです。 毎年のように 何かしらトラブルが起こりますねぇ。 テレビ放映中に合格になった人をメモして行ったのですが 女性はあと一人 男性は後二人? と思ったのに それぞれが最後の一人、といったので ??? 見落としたか? とおもったら そんな理由だったのでした。 なので録画してじっくりと見ているファンがしっかり別の人が みんなと一緒に写っている事を 確認していました。 まずここで残念ながら落ちてしまった人の中から何人かを紹介します。 一人目は顔半分に麻痺のあるシェルビー。残念でしたが しっかりと不合格を受け止めていました。 それに引き換え 昨年もハリウッドまで来たというジェシカは 不合格に納得できず 粘る粘る。 自分がどれだけ一生懸命歌ったかを声がかれるまで、と言う事で表現していましたが 却下。 その後は 3回目の挑戦でここまでこれたアンジェラ。2回目までは色々な不運があったのですが 今回もここまででした。(これには後日談があり エレンが自分のショーへ呼び そこで歌手への契約をするといったらしいです) 男性の中では 黒人のティーンエイジャー Thaddeus(発音が難しい)ママの応援もすごかったですが 残念ながら落ちてしまいました。 とても惜しかったと思うのでまた挑戦してもらいたいものです。 そして合格した人・・・ 今日は記憶に残っていた人のみで失礼します(苦笑) 男性は ハリウッドに着てから赤ちゃんが生まれた マイケル(ビッグマイク) カーラのお気に入り ケイシー、おばさんの家へ引き取られて育ったアーロン ファンテイジアとミュージカルカラーパープルで競演した トドリック 70年代の雰囲気のあるタイラー 韓国系のジョン ポーラの歌を全く違うアレンジにして歌った アンドリューです。 女性では 予選でカーラの歌を歌った ディディ シカゴで最初の合格者 ケイトリン 昨年メガンと最後まで争ったレイシー ギターとハーモニカの弾き語り ロッカーママのクリスタル 17歳おばあさんがアルツハイマーのポルトガル系 ケイティー 車で生活していたギターの弾き語り、プラチナブロンドのリリー 未熟児で生まれたヘイリー などです。 次回はとうとう男女それぞれが歌い視聴者の投票が始まります。 ようやくじっくり歌を聴く事ができるようになることも楽しみです♪
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