Daily News:カロライナブルーの空のもとでの独り言

訪問ありがとうございます。しばらくお休みさせて頂いています。

アメリカンアイドル シーズン10

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

おはようございます。

昨日は弱気になっている私を励ましてくださってありがとうございました。
おかげで気が軽くなってきました。


ブログ村の順位も上がりました。ありがとうございます。
上位を狙っているわけではありませんが やはり上がるとうれしいものだなーと
改めて思いました。


と言うことで今日はネタばれがあるので この辺に載せておきます。
またよろしくお願いします (ちゃっかり 苦笑)
↓ ↓ ↓
https://overseas.blogmura.com/americasouth/img/americasouth88_31.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ南部情報へ(文字をクリック)

お礼に 庭に咲いた ハナミズキの写真をプレゼント☆
イメージ 1


翌週分がすでに昨日の夜放映され 今日は結果発表なのでその前に載せないと(汗)

と言うことで行きまーす。

今週のテーマは ほぼ毎年恒例の モータウンでした。
今年は有名プロデューサーが毎週付いていると言うことでなのか
とんでもないアレンジの失敗がないな、と思う反面
逆に突出したでき、と言うのも無い気がします。

その中で前週、その前と音程が不安定になる人が数名いたのですが
これを改善すべく ジェニファーロペスの夫、マークアンソニーが アドバイスをしていました。
一人ひとりカスタムメイドのイヤフォンを使用しているそうですが
その正しい利用方法とか 色々話していたようです。
(内容はほとんど分りませんでした すみません 汗)

そのためか 今回は音程が外れる人がいませんでした!
ここまで勝ち残った人は やはり基本的にかなり歌が上手な人達なのですよね。

前置きが長くなりました。
では一人ずつの様子を。

1 Casey Abrams – “I Heard it Through the Grapevine”審査員の評価は良かったのですが なんだかピンと来ませんでした。彼にしてはいまいちだったのでは…。

2 Thia Megia – “Heatwave” アップテンポな選曲でちょっと変化が見られたかな。

3 Jacob Lusk – “You’re All I Need to Get By 歌い終わったとたんにスティーブンからハグ&キスのプレゼント! そのほかハグする人の列ができたりかなりの盛り上がりでした。今回のテーマに一番ラッキーだったと言うこともあるようですね。

4 Lauren Alaina – “You Keep Me Hanging On” なかなか良かったと思います(簡単すぎ 汗)

5 Stefano Langone – “Hello” 彼の声が好きなんですが(ちょっとデビッドAに通ずるものがあるかも?) 審査員からは思いが伝わっていないとかなり厳しい評価でした。

6 Haley Reinhart – “You Really Got a Hold on Me” 久しぶりにランディーからも良い評をもらってました。ちょっと雑な感じがしましたが…。

7 Scotty McCreery – “For Once in My Life”今回一番不利と言われた彼、見事に曲をカントリー調にアレンジしてました。とにかくカントリー、そして低音を生かしていくことがポイントのようです。

8 Pia Toscano – “All In Love Is Fair” 今回も見事な歌唱力で聞かせてくれましたが ずっとバラードなのでそろそろアップテンポのものを求められているようです。

9 Paul McDonald – “Tracks of My Tears”今回はギターを弾いていたので 千鳥足のような踊りはなくその点は良かったです。ユニークと言えばそうなのですが 私はやはりちょっと苦手。

10 Naima Adedapo – “Dancing In the Streets” 彼女はダンサーでもあるんですね。今回は音程も安定し、ラスト近くの間奏での激しい踊りが良かったです。

11 James Durbin – “Living For the City” 彼はロッカーとして毎回楽しんでいる様子がいいな、と思います。なぜかアダムのときより高音のシャウトが気になりません

翌日の結果発表、実はバージニアのホテルで見ました。
(娘の付き添い 笑 で出かけ、この時間は一人で部屋にいましたが 盛り上がりました!)

グループではモータウンのメドレーだったのですが 途中でスティービーワンダーが登場!!!
一緒に歌ったあと 誕生日がすぐだったスティーブンのために Happy Birthdayの歌もプレゼント
スティーブンは娘のリブテイラー(でしたっけ?)やエアロスミスのメンバーもも観客席にいました(初日だけ確認)

そのほか シュガーランド、ジェニファーハドソン ハルクホーガンもゲストでした。
ジェニファーは6位だか7位くらいだったのに 本当に活躍してますねー。
(すっかりやせてきれいになったし)

さて、結果発表はさらっと。

ローレン ピア スコッティー 3人ともセーフ
ジェームス、ポール セーフ (ハルクホーガンにやられた ライアンがアウト と言う落ち付き 笑
ジェイコブ セーフ
ティア、ステファノ ボトム3
ナイーマ、ヘイリー セーフ
そしてケイシーが 初のボトム3!


ティア、ステファノがセーフになり、 なんとケイシーが最下位 と言う結果に!


最後の望みを賭けて ケイシーが歌いだしたのですが それをランディーが途中で止めました。
・・・いったい何が? というところで スティーブンが セーブを発表〜!!!

この時点で セーブが使われたのです!
言われたケイシーは全身ぶるぶる震え うろうろと落ち着かない状態に。

会場も大興奮!

ということで 今回は誰も落ちませんでした。
来週はそのかわり 2人が必ず落ちることに決定、もうセーブはありません。

さらにびっくりしたのは ツアー参加者が 今年はこの11人 に決定されたこと。

とりあえずもう第一の目標は達成、ということで 最後にちょっと気がぬけました。


さて 来週もまた11人での戦い(笑)が行われます。
こんばんは!

日本、特に被災地は寒い日が続いているようですね。
こちらの今日の気温は 30度に届くかと言う感じで(昨日も)
車を運転中は とうとうエアコンをつけてしまいました(汗)
ところが週末には最低気温が2,3度になるとか。
相変わらずの気温が続いています。

昨日お知らせしたとおり 先週放映分をお届けします。

今回のテーマは 生まれた年の曲。

でも番組の最初には 日本の震災へのお見舞いの言葉 および 出演者の曲を買うと(iTunes)
一部寄付されると言っていました。
またアメリカの携帯からのテキストメッセージで赤十字への寄付が出来るという告知もありました。

1 Naima ('84) What's love go to do with it ティナターナーの曲。先週にまして音程が不安定でした。ピンと来ませんでした…。

2 Paul ('84) I guess that's why they call it the blues  風邪を引いていたようでしたがますます声がハスキーで音がかなり外れていました。ランディーはピッチー、スティーブンはオフノーツが正しい言い方って言ってたかな? 笑

3 Thia ('95) Colors of the wind ジェローも言っていたのですが 声のビブラートが気になりました。疲れてきたのかな? なんだか単調でした。

4 James ('89) I'll be there for you 今回はボンジョビ、ファイナルに残ったらスティーブンと競演すると言う約束を取り付けていました。ちょっと荒っぽかったかも。

5 Haley('90) I'm your baby tonight 今週はR&B ランディーはますます彼女がどうしたいのか分らなくなったそうです。ジェローはもっとブルースを! といってました。

6 Stefano ('89) If you don't know me by now 今回はしっとりとでも力強くてよかったです。

7 Pia('88) Where do broken hearts go 今週はホイットニー、毎週ディーバの歌をこなしてます。アップテンポにアレンジされていましたが 少なくとも女性の中で歌唱力が1番は間違いなしですね。

8 Scotty('93) Can I trust with my heart またどカントリーで来ました。でも今回は高めの音にもチャレンジしていました。元の曲を知らないからなんともいえないのは今週も同じです(苦笑)

9 Karen('89) Love will lead you back やはり高音部になるとつらそうで声も弱くなってました。ジェローからのアドバイス、高いところなどは自分の出しやすい音に変えなさい!でした。たしかに。

10 Casey ('91) Smells like teen spirit エレキベースを弾きながら 不気味なライティングでちょっとオカルトチックでした(笑) 本当に個性的ですな。

11 Lauren ('94) I'm the only one 先週の分を挽回した感じで なかなか良かったです。

12 Jacob ('87) Alone ハートの名曲。熱唱で審査員からの評価もよかったですが 彼はこの路線でずっと行くのでしょうか? ちょっと見ていて疲れるかも(汗)


2日目の結果発表の日、グループパフォーマンスは 女性がレディガガの Born this way
男性が Born to be wildでの掛け合いでした。今年は生で歌っているのかな? 昨年一昨年は明らかに口パクでしたが なんか違う気がします…。

ゲストは昨年の優勝者 リーとブラックアイドピーズ。BEPは録画だったようです。
リーは…地味だなぁと思いました。ソロとバックバンドと言うより
グループのボーカル、みたいに見えました。(私だけ?)
昨年よりカメラを見るようになったとは思いますが(苦笑)

さて今週のボトム3は ナイーマ、ヘイリー そして カレンでした。

このところ男性の優勝者が続いているので今年こそは女性! と言う話もありますが
2週続けてボトム3は女性のみ…。
男性人は個性豊かなのですが 女性人は良く分からない人が多い気がします。
そのせいかな? 

まずナイーマがセーフ、そしてヘイリーがセーフで カレンが最下位となり
救済へ向けて マライアのヒーローを歌いましたが
予想通りさようならとなりました。
彼女は オンライン予選の勝ち抜き組だったのですが
残念ながら トップ10に残ることができませんでしたねー。

さて今週はトップテンを賭けての戦いです。
番組からのメールによればテーマはモータウンのようです。

次をお楽しみに♪


Top13→Top12 決定

こんにちは!
震災のこともあって 記事が遅れてしまいましたが
一週半遅れでお送りいたします。

もう日本での放映も終わったところですね。

今週のテーマは お気に入りのアイドルの曲です。
ゲストコーチはいませんが 有名どころ(らしい 苦笑)のプロデューサーと一緒のようです。

1 Lauren Alaina シュナイアトゥエインのきょくでした。ロックが好きなのかと思っていたらカントリーだったのでちょっとびっくり 審査員からの評がいまいちで落ち込んでしまったようです。 

2 Casey Abrams ジョーコッカーの曲、これまでの持ち味を生かしたのりの良い歌でした。

3 Ashthon Jones ダイアナロス、ランディーがまぁまぁと言う感じの評価でした

4 Paul McDonald ライアンアダムスの曲。相変わらずのハスキーボイスと不思議な踊り? 私には音程が不安定に聞こえるんですけど、彼は好き嫌いがかなりはっきり分かれるかもしれません。

5 Pia Toscano セリーヌディオンでした。セリーヌと比べるとちょっと迫力に欠ける気もしましたが それでも歌唱力抜群で 審査員からも今までセリーヌを歌った人とは違い好評でした。

6 James Durbin ポールマッカートニーのMaybe I'm Amazed 選曲にまずちょっとびっくりしました。でも良かったです! 先週感じたより高感度アップ(選曲のせいもある?)

7 Haley Reinhart リアンライムス 彼女は色々なジャンルを歌おうとしているようです。が、ランディーからはちょっと退屈だったと言われてました。

8 Jacob Lusk Rケリーのバラード、彼はバラードで攻めていくのかな。上手ですけどこのままだと飽きるかも…。

9 Thia Magia マイケルジャクソン と言うことでしたが曲はSmile(チャップリンの映画曲)最初のアカペラ部分は良かったけど楽器が入ったらちょっと崩れました。

10 Stefano Langone スティービーワンダー Lately スティービーの曲にはうるさいランディーですがアップテンポにアレンジしてあったこの曲には感心していました。

11 Karen Rodrigues セリーナの大ヒット曲。バラードですね。彼女は意外と歌唱力がないような気がしてきました。特に高音になると弱いのが気になりました。

12 Scotty McCreery ガースブルックス 彼はどカントリーでこのまま行きなさい、と言われていました。元の曲を知らないのでなんともいえないのですが リラックスした感じで歌う声がなんだか心地よく聞こえてしまいます。実は若い子に一番人気?

13 Naima Adedapo 意表をついたリアナのアンブレラでした。歌って踊る様子、なかなか良かったです。ちょっと歌は荒くなっていましたが。

と言うことで翌日は結果発表。
今回のトップ13はすごい豪邸に住んでいるようですが ベッドは広い部屋に並べられていました。
メンバーによるパフォーマンスは マイケルジャクソンメドレー。ちょっとスコッティーには違和感?!

ゲストの一人は シーズン8のアダム。さすがでしたねー。もう大御所って感じ(笑)

結果発表です。ボトム3はカレン、2位はヘイリー そしてアシュトンが一番下。
今年も1度だけ審査員の救済があるそうで 最下位の人は救済を賭けて歌うことになっています。
(お別れに歌うよりいいですね)
残念ながら救済はなく さようなら、となりました。
そういえば 今回は ジェイコブ、ステファノ ローレンは前に出てきてセーフ と言われたのですが
それ以外の通過者は あとはみんなセーフ。と言われたのみでした(苦笑)

さてトップ12となった翌週の様子も なるべく早く(たぶん明日)お送りしちゃいますね。


こんばんは!

今週のアメリカンアイドルの様子をお知らせしますね。
(今日は前置きなしで。

先週決まったトップ24ですが
今までだと決勝進出まで 何週間かかかったのに
今年はなぜか今週決まりました。

火曜日は1時間半の放映で男性12人が歌い
水曜日は女性12人。  (どちらも生ではなく直前に録画されていたそうです)
両夜とも放映終了後今年初の一般投票。
電話、テキスト(携帯電話のメール) そして今年からインターネット上でも投票できました。

そして木曜日は結果発表で 男女5人のトップ10が選ばれ
そこへ審査員が選ぶワイルドカード と呼ばれる人が加わる、と言う形でした。

今年は今までと色々変わっていて てきぱきと進んでいる気がします。
でも今までより出場者の歌を聞いた時間は増えた気が。

ではまず火曜日、男性から。

1−Clint Jun Gamboa アジア系で大きなめがねをかけた彼、マイクのせいか歌が良く聞こえませんでした。審査員からは良い評価を受けていました。

2-Jovany Barreto 見た目がRockyを思い出させる彼(しゃべり方や声の感じも似ている気が)スティーブンとジェニファーからはほめられたけれど ランディーからはカラオケのようだと。

3-Jordan Dorsey 体をかなり激しく動かしながらアッシャーの歌を歌ったのですが 選曲がよくなかったと言われていました。

4-Tim Halperin 彼も選曲のまずさを指摘されました。今までの良さが出せなかったようです。

5-Brett Lowenstern カーリーヘアの十代の男の子。古い歌を髪をゆすりながら歌い ジェニファーに女性歌手(彼女も含む)のようだ、と言われていました。歌はまずまずでした。

6-James Durbin アダム2世かとも言われる位高音のシャウトが売り物。初めてのジュダスプリーストの曲だったようです。 なかなかでしたが アダムと比べるには…。アダムの偉大さを改めて感じました

7-Robbie Rosen 彼も十代。ここでもランディーからのみ きびしめの評価が。

8-Scotty McCreery わが地元の十代の彼。どカントリー(?!)をいすに座ってリラックスした様子で歌っていて 審査員を喜ばせていました。

9-Stefano Langone 昨年の大ヒットを歌い審査員から高い評価でした。

10-Paul McDonald 大人の雰囲気の彼。声もかなりハスキーでロッドスチュワートの曲が良く合っていました。かれも審査員から良い評価をもらっていました。

11-Jacob Lusk 黒人の男の子、体は大きいけれど雰囲気は小熊みたい(笑) 予選でもバラードを大熱唱でしたが 今回も迫力の歌唱でした。

12-Casey Abrams 彼も実は10代なのですが 赤毛のひげもじゃ君。ジャズだかブルース的な乗りは地方予選からずっと続いています。ジェニファーには彼が思っている ケイシーセクシーと呼ばれうれしそうでした。


次は女性です

1-Ta-Tynisa Wilson 今までほとんど映っていなかったような…。最近のヒット曲でしたがトップバッターの重圧か声が明らかに上ずっていました。ランディーからも音が外れていたと指摘されていました。

2-Naima Adedapo コンサート会場の清掃係だった彼女。自分でデザインしたドレスを着て 名曲サマータイムを。審査員からの評価は良かったです。

3-Kendra Chantelle 彼女もジャズ系の歌。(アギレラの曲だったらしい)スーパーモデル系だと私は思っているのですが 容姿も歌もすばらしかったです。

4-Rachel Zevita シーズン6からの再挑戦者。でも残念ながら今回はあまり良い出来ではありませんでした。

5-Karen Rodriguez 明るいラテン娘という感じの彼女。曲はマライアのヒーローを時折スペイン語で歌いました。堂々としていて特にジェニファーを喜ばせていました。

6-Lauren Turner またしてもジャズと言うかブルース系? 昨年も何人かいましたが 今年の人たちは力強く歌う人たちが多いです。

7-Ashton Jones パワフルなR&Bを聞かせてくれた彼女。ランディーからはもっと上のことを期待されていたようですが。

8-Julie Zorrilla コロンビアからの移民の彼女。ケリークラークソンの歌でしたが なんだか力不足の感じがしました。選曲が悪かったのかも。審査員もがっかりした様子でした。

9-Haley Reinhart 昨年の地方予選脱落者ですが ここまで着ました。熱唱と合間に入る唸りが特徴。ランディーからはカラオケのようだったと指摘されていました。

10-Thia Megia アジア系15歳の彼女。いい声でバラードを熱唱、年は関係ない、と思わせるすばらしい出来でした。

11-Lauren Alaina 16歳になった彼女は唯一のロック系。ランディーからはケリークラークソンを髣髴とされる熱唱だったと。

12-Pia Toscano 黒髪の落ち着いた感じの女性ですが 彼女の歌声もすばらしかったです。審査員の評価も最高でした。


というわけでざっと全員の様子をご紹介しました。今年のここまでの様子は ずば抜けた優勝候補、と言う人はまだ分からないのですが 実力者ぞろいだなぁと言う感じ。また今までにないタイプの出場者も目立つ気がします。

地元と言うことで スコッティーを応援していますが(低音のカントリーと言うところもユニーク)
他にも応援したい人たちが何人もいます。



さて木曜日の結果発表〜。
(とここまで書いていきなり全部消えてあせったのですが 見事リカバリー成功 汗)

まずは投票によるトップ10(男女5人ずつ)の発表。
詳しくは省きますが 2人から3人が中央に呼ばれ 選ばれたかそうでなかったかを言われ
合格者はソファーへ。

まず選ばれたのが Scotty! 余裕の1抜けでしたね♪
そのあとは 男性では Jacob,Casey, Paul, Jamesでした。
女性は 10代のLauren Pia,Karen,Thia そしてHaley。

まぁほぼ順当といったところでしょうか。審査員の評価が高かった人がほとんどでした。

そのあと ワイルドカードに選ばれたのが
Ashton,  Stefano, Kendra、Jovani,Naima そしてRobbie.
最後の望みをかけての歌、どの人も心からの熱唱で 痛いくらいの気持ちが伝わってきました。
2シーズン前、トップ12ではなくて13人選ばれたことがあったけれど
この6人全員を入れたい感じでした。

特にStefanoとRobbieの歌には 泣かされるくらい。売っていたら絶対買っちゃう、と言うできでしたよ。

審査員もその場で決めなければならずかなり困っていたようですが
結局 Stefano, Ashtonそして 13人目として Naimaが選ばれました。

3日間、見ているほうもちょっと疲れましたが(苦笑)
いよいよ来週からは 本選、第一目標はツアーに出られるトップ10です。

審査員のジェニファーとスティーブンはほめるタイプ、きちんと指摘するのはランディーと言う形が出来上がりつつあるようです。 でも それぞれが一生懸命聴いて 評価している点に好感を覚えています。

さてこれからどうなるか。今年もやっぱり目が離せなくなりました♪

ここまで長いことお付き合いいただいた方、どうもありがとうございました。

ランキング参加中ですが どんどん下降中…(滝汗)。応援いただけるとうれしいです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://overseas.blogmura.com/americasouth/img/americasouth125_41_z_rabbit.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ南部情報へ(文字をクリック)
こんばんは!
昨日今日ととても暖かくて、と言うか暑いくらいでした(汗)
でも今は前線が通過中で 時折雷が鳴っています。

急に暖かくなったためか 木々も芽吹き始め つぼみも膨らみ
所々花が咲き始めています。
桜。梨…。植物もあたたかくなるのを今か今かと待っていたのでしょうねー。

さて週末忙しかったりそのあとは疲れが残ってボーっとしていたので(年ですね 苦笑)
遅くなりましたが

先週のアメリカンアイドルの様子をさくさくっと書いてしまいますねー。

今週は水,木とも2時間の放映でした。
じつは木曜日はコンサートの直前練習が入っていてほとんどみることができませんでした
(帰ったら最後の人が決まった場面でした 汗)

と言うことで不完全なものになりますが ご理解いただけるとうれしいです。

水曜日は ハリウッドのグループ審査を勝ち抜いた61名が
場所をラスベガスに移しての予選となりました。

今回もデュオかトリオと言うグループで テーマはビートルズ。
ここでまず一つ問題発生。ビートルズの歌を一回も歌ったことがない、しらない、という人が何人もいたんですね。
 彼らはラスベガスで行われているビートルズをテーマとしたサーカス、LOVE を見学しましたが
お楽しみはそれくらい。あとは厳しいボーカルコーチにこってり絞られたり
ビートルズと一緒に働いたことのある、と言う人の前で歌い
厳しい批評をもらっていました。
中には だめ出しをもらって曲を変更する羽目になったグループも。

練習の様子では苦しむ人たちがクローズアップされていましたが
実際に審査員の前でのパフォーマンスになったら
上手な人たちが続き、審査員もうれしそう。

前日にだめだしされたグループも どうにかこうにかこなしたようでした。

・・・そんな中 突然出場者の一人が ラスベガスで結婚!
極度の緊張で何度もパニックになっていたアシュレーという女性でした。

ラスベガスは手軽に結婚できるところとして知られていますね…。

さてまたグループ審査に戻り 残りの人たちのパフォーマンスも終わりました。
最後は前回のグループの出来がとてもよかったと言うことで 同じメンバーでのパフォーマンスを
リクエストされた3人組でしたが 今回も拍手喝采でした。

ここで何名かが振り落とされ 残りは40名となりました。

ここまでが水曜日の1時間、次の1時間は ロスアンジェルスに戻っての
トップ24の発表が始まりました。

結局この発表が翌日の2時間とあわせて3時間かかったのですね。
実際は一人ずつ一番得意な歌を聞かせてからだったようです。

一人ずつ審査員のいるステージへ向かい そこで合否を聞く…。
審査されるほうも最高に緊張するときだったと思いますが
審査員も不合格を言い渡すのがとてもつらかったようです。
特に ジェニファーロペスは 途中で出て行ってしまうかも
と言うくらい落ち込んでしまい ランディーとスティーブンに何度も
なだめられたり励まされていました。

特に地方審査で最初めちゃくちゃになったのに ジェニファーが
落ち着いたらもう一曲歌ってみて、 と言うことで合格した女の子。
その後は実力を出してとても良くて ジェニファーは最後まで推したのだけれど
24人には入れなかったことを 非常に申し訳なさそうに話し、
とにかく来年また戻ってきて! 今度はかなり上位を狙えるはず、といってました。

合格者の中には 昨年地方予選で落ちたのに今回はトップ24に入った女性もいましたからね〜。

諦めが肝心、と言う人も多そうですが 中には見事復活して上位へ行く人もいるんですよねー。

先週で男性女性12人ずつ、 計24人が決まりました。

今回の放映分でおちてしまった人の中には おなじみになっていた人たちも含まれていました…。

事故にあったフィアンセのいる男性、ホワイトハウスでインターンをしている女性、
15歳のちょっと太目の男の子、カウボーイのジョンウェイン…。

誰が合格したかは来週のそれぞれのパフォーマンスの様子でお知らせしますね。

来週からは火・水と男女それぞれのパフォーマンスととうとう投票が始まります。
(といってもじつは明日の今頃やってますよー)
今年からはオンラインでも投票できるらしいですよ。
ネタばれ覚悟なら 日本からも投票できるかも? (確認していませんが)

一人だけ こっそり発表する合格者は
同じ郡の高校生(息子と同級生)の超低音のカントリー系、スコッティー
(見た目は えなりかずきに似ている、と言ううわさも…)
です。
明日は 地元主催の 鑑賞・応援パーティーもあるようです。

どうなるのか楽しみです!


全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ぽおぷ61
ぽおぷ61
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

音楽関係

米国生活

州仲間

お休み中(復活してね♪)

消滅?!?!

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事