|
こんばんは!
今週は補習校も終わったし、のんびりできるはずの土曜日だったのですが
1年にいっぺんかそれ以上にめったに入らない ガーデニングのスイッチが入ってしまい
まずはアジサイとクリスマスローズの手入れをして
その後 サルスベリの枝の剪定にまで手を出してしまいました(汗)
結局私の力では足りず、夫に手伝ってもらい たくさん枝を切ったものの
枝の山が日没で片付けることができず 今朝はそれを踏まないように気をつけながら
教会に行ってきました(笑)
ということで 記事が遅くなった言い訳でした(笑)
最初からネタばれになりますが
タイトルに?! が入っている理由です。
実はトップ13人の中に 逮捕歴が発覚した人がいたのです〜(しかも複数)
出場者は オーディションを受けるときに 犯罪歴やプロとしての契約をしていないかなどをすべて申告する必要があるのです。 犯罪歴があっても決着がついていればお咎めはないのですが
今回の人、偽名で逮捕されていたとかで 今までわかっていなかったようです。
今週の選曲もリハーサルもすませた本番直前(前日)に 失格となりました。
ということで 急遽トップ11となり、今回勝ち抜いた人は 早くも夏のツアーに参加できるトップ10入りです。
ただ最低の投票数だった出場者も 審査員の救済があるかもしれません。
これは今まで同様、シーズン中1回だけ使われるようです。
今日のテーマは 自分の生まれた年のヒット曲。おなじみのテーマです。
助言者はいつものジミーに加えて Will I Amでした。
1-Phillip Phillips / Hard to Handle ('91)
なんとこの1週間の間に腎臓結石の手術をしたそうですが 見事に彼らしい個性的なパフォーマンスを していました。
2-Jessica Sanchez / Turn the beat around ('95)
先週は圧倒的でしたが アップテンポのこの歌はいまいちリズムに乗り切れていなくて 審査員からもちょっと注意されていました。ちょっと選曲ミスかな。
3-Heejun Han / Right here waiting ('89)
韓国生まれの彼、発音いちょっと問題があるようで 直されていました 。 音程も不安定で 後半は持ち直したものの ちょっと危ないかも・・・。
4-Elise Testone/ Let's stay together ('83)
先週はぎりぎりセーフだった彼女、今回は彼女らしい迫力のあるブルージーな感じが良かったです。
5-DeAndre Brockensick / Endless Love ('84)
彼も選曲に苦労したようで 助言の時点で変更しました。伸びのある、広い音域を歌える彼ですが 審査員からは厳しい意見が出されました。
6-Shannon Magrane / One sweet day ('95)
マライアとBⅡMのデュエットという高いハードルの曲、仰向けになって歌うなど 息の使い方を一生懸命練習したようで 先週よりは安定していました。 彼女のお父さんはもとプロ野球選手なんですね。
7-Colton Dixon / Broken heart ('91)
ロックボーカリストである彼、ドートリーとあって励まされたようです。ランディとジェニファーからは絶賛だったのですが 珍しくスティーブンが選曲に関して厳しい意見を言っていました。
8-Erika Von Pelt / Heaven ('85)
彼女もブルースっぽい味のあるボーカルで聞かせてくれたのですが アレンジに対して批判が出ていました。
9-Skyoar Laine / Love sneakin' up on you ('94)
彼女は昨年のローレンと今回も重なる感じでした。つまりカントリー。よく知らない曲だけどといわれつつ好評でした。
10-Joshua Ledet / When a man loves a woman ('92)
先週はボトムに入ったり 良い所が出せなかったようですが 今回は迫力満点、圧倒的なパフォーマンスでした。 今回は圧倒的な人が少数いるわけではなく 毎回違う人が圧倒的なステージをする可能性があるようです。顔はあどけないですが まだ今年20歳とは思えないような歌いっぷりでした。
11-Hollie Cavanagh / The Power of love ('93)
セリーヌの代表曲のひとつに取り組んだ彼女。今回も小さい体なのに 力強い歌声でした。セリーヌと比べても それほど負けていないという感じでした。
そして翌日の結果発表。今回のゲストの一人は ドートリーでした。彼(グループですが) ロック系の出場者の中で一番の活躍をしていますねー。
今回のボトム3は Elisa,Shannon、そしてErika と女性人ばかり3名でした。
審査員からは Heejunが危ない、といわれたので 彼はかなりしゅんとなっていたし 無事にトップ10に入ったものの なんとなくおとなしいままでした。
とってもアジア人の雰囲気を持った彼、次回は自信を持って堂々と歌ってもらいたいです。
最終的に 今回の最低投票数だったのは シャノンでした。
救済の望みをかけて歌いましたが 残念ながら認められず ツアーの出演者、トップ10が決まったのでした。
今年は男女5人ずつが残ったトップ10.次回からはどうなるでしょう?
今週いまひとつだった人には ぜひ挽回のパフォーマンスを見せてもらいたいものです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽祭




