Daily News:カロライナブルーの空のもとでの独り言

訪問ありがとうございます。しばらくお休みさせて頂いています。

アメリカンアイドル シーズン11

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こんばんは!

今週は補習校も終わったし、のんびりできるはずの土曜日だったのですが
1年にいっぺんかそれ以上にめったに入らない ガーデニングのスイッチが入ってしまい
まずはアジサイとクリスマスローズの手入れをして
その後 サルスベリの枝の剪定にまで手を出してしまいました(汗)
結局私の力では足りず、夫に手伝ってもらい たくさん枝を切ったものの
イメージ 1

枝の山が日没で片付けることができず 今朝はそれを踏まないように気をつけながら
教会に行ってきました(笑) 

ということで 記事が遅くなった言い訳でした(笑)

最初からネタばれになりますが
タイトルに?! が入っている理由です。




実はトップ13人の中に 逮捕歴が発覚した人がいたのです〜(しかも複数)
出場者は オーディションを受けるときに 犯罪歴やプロとしての契約をしていないかなどをすべて申告する必要があるのです。 犯罪歴があっても決着がついていればお咎めはないのですが
今回の人、偽名で逮捕されていたとかで 今までわかっていなかったようです。
今週の選曲もリハーサルもすませた本番直前(前日)に 失格となりました。

ということで 急遽トップ11となり、今回勝ち抜いた人は 早くも夏のツアーに参加できるトップ10入りです。
ただ最低の投票数だった出場者も 審査員の救済があるかもしれません。
これは今まで同様、シーズン中1回だけ使われるようです。

今日のテーマは 自分の生まれた年のヒット曲。おなじみのテーマです。
助言者はいつものジミーに加えて Will I Amでした。

1-Phillip Phillips  / Hard to Handle ('91) 
             なんとこの1週間の間に腎臓結石の手術をしたそうですが 見事に彼らしい個性的なパフォーマンスを  していました。

2-Jessica Sanchez /  Turn the beat around ('95) 
            先週は圧倒的でしたが アップテンポのこの歌はいまいちリズムに乗り切れていなくて 審査員からもちょっと注意されていました。ちょっと選曲ミスかな。

3-Heejun Han / Right here waiting ('89) 
            韓国生まれの彼、発音いちょっと問題があるようで 直されていました 。          音程も不安定で 後半は持ち直したものの ちょっと危ないかも・・・。

4-Elise Testone/ Let's stay together ('83) 
            先週はぎりぎりセーフだった彼女、今回は彼女らしい迫力のあるブルージーな感じが良かったです。

5-DeAndre Brockensick / Endless Love ('84)  
             彼も選曲に苦労したようで 助言の時点で変更しました。伸びのある、広い音域を歌える彼ですが 審査員からは厳しい意見が出されました。

6-Shannon Magrane / One sweet day ('95) 
               マライアとBⅡMのデュエットという高いハードルの曲、仰向けになって歌うなど 息の使い方を一生懸命練習したようで 先週よりは安定していました。 彼女のお父さんはもとプロ野球選手なんですね。

7-Colton Dixon / Broken heart ('91)
               ロックボーカリストである彼、ドートリーとあって励まされたようです。ランディとジェニファーからは絶賛だったのですが 珍しくスティーブンが選曲に関して厳しい意見を言っていました。

8-Erika Von Pelt / Heaven ('85)
               彼女もブルースっぽい味のあるボーカルで聞かせてくれたのですが アレンジに対して批判が出ていました。

9-Skyoar Laine / Love sneakin' up on you ('94)
               彼女は昨年のローレンと今回も重なる感じでした。つまりカントリー。よく知らない曲だけどといわれつつ好評でした。

10-Joshua Ledet / When a man loves a woman ('92)
               先週はボトムに入ったり 良い所が出せなかったようですが 今回は迫力満点、圧倒的なパフォーマンスでした。 今回は圧倒的な人が少数いるわけではなく 毎回違う人が圧倒的なステージをする可能性があるようです。顔はあどけないですが まだ今年20歳とは思えないような歌いっぷりでした。

11-Hollie Cavanagh / The Power of love ('93)
               セリーヌの代表曲のひとつに取り組んだ彼女。今回も小さい体なのに 力強い歌声でした。セリーヌと比べても それほど負けていないという感じでした。


そして翌日の結果発表。今回のゲストの一人は ドートリーでした。彼(グループですが) ロック系の出場者の中で一番の活躍をしていますねー。

今回のボトム3は Elisa,Shannon、そしてErika と女性人ばかり3名でした。
審査員からは Heejunが危ない、といわれたので 彼はかなりしゅんとなっていたし 無事にトップ10に入ったものの なんとなくおとなしいままでした。
とってもアジア人の雰囲気を持った彼、次回は自信を持って堂々と歌ってもらいたいです。

最終的に 今回の最低投票数だったのは シャノンでした。
救済の望みをかけて歌いましたが 残念ながら認められず ツアーの出演者、トップ10が決まったのでした。

今年は男女5人ずつが残ったトップ10.次回からはどうなるでしょう?
今週いまひとつだった人には ぜひ挽回のパフォーマンスを見せてもらいたいものです。
こんばんは!

先日の予告どおり、今年のアメリカンアイドルの記事
予選をすっ飛ばして本選から始めさせていただきます〜。

すっかり定着したトップ13.男性7名、女性6名が残っています。
今回は初めての試みということで 
男性のテーマはスティービーワンダー、女性はホイットニーヒューストンで
男女それぞれの投票数が少なかった2人のうちから 審査員がどちらかを落とす、 ということになっていました。

01 Joshua Ledet     I wish
      黒人の男性。今まではバラード系の歌が多かったようなのですが アップテンポで勝負。私はちょっと歌い 方が荒っぽいような気がしました。

02 Elise Testone    I'm your baby tonight
     ちょっとガガに似ている? 選曲に時間がかかったようで本人も納得できる仕上がりではなかったようです.

03 Jermaine Jones   Knocks me off my feet
    大きな黒人男性。愛嬌のある顔ですが声は低音の深みのある声です。

04 Erika Von Pelt    I believe in you and me
前週ワイルドカードで残った彼女、深みのある低音を聞かせてくれました。

05 Colton Dixon   Lately
   昨シーズンで惜しくもトップ24に入らなかった彼、ロッカーのようで、最初の部分はちょっと歌いにくそうでしたが後半ロック系のアレンジになったら とても良かったです。

06 Shannon Megrane   I have nothing
   美人で長身、スーパーモデルみたいなんて思いましたが 緊張しているのか不安定な歌唱でした。

07 DeAndre Bracken   Master Blaster
   彼もワイルドカードで残ったようです。そして以前にも見かけたことのある特徴あるカーリーヘア。のりの良い曲をのびのびと良く通る声で歌っていました。

08 Skylar Laine  Where do broken hearts go?
  先シーズンの2位、ローレンにちょっと似た感じのカントリー歌手。この曲もカントリーっぽく聞こえました。

09 Heejun Han  All in love is fair
   韓国系の彼、ちょっとほかの出場者とは違うのり(アジアっぽい?)で なんとなくほのぼのして見えました。良い声でしたが ちょっと不安定だったかも。

10 Hollie Cavanagh  All the man that I need
   彼女は昨シーズン トップ24目前にさよならをしたものの そのときの約束を果たして入ってきました。小柄ながら 声量があって安定感もありました。 成長がうれしい感じ。

11 Jeremy Rosado  Ribbon in the sky
  ラテン系の彼はワイルドカードで残っていて ジェニファーのお気に入りのよう。良い声質だな、と思いましたが不安定な歌唱だったと思います。

12 Jessica Sanchez  I will always love you
   フィリピン系の彼女は小柄ですが 歌唱力はかなりのもので この曲をアカペラから始まってどんどん盛り上げていました 審査員が立ち上がって拍手喝采、大絶賛でした。

13 Phillip Phillips  Superstition  
 雰囲気はコールドプレーのボーカルの彼に似ている?  ギターを弾きながら独自の世界観(?!)での歌唱でした。個性的で好き嫌いがはっきり分かれそうなきがします(という私はいまいちかなー 笑)

今回の指導は昨年と同じジミーさんと Mary J Blige.
 彼女もすばらしい歌手ですね。結果発表の合間に見せたパフォーマンスもすばらしかったです。
そのほか 昨年2位のローレンがゲストでした。

結果発表はまず男女それぞれのボトム3。
Elise,Erika,Shannonが女性の下位3名、
Jermaine,Joshua,Jeremy(みんなJで始まる名前ですね) が男性の下位3名でした。

そのなかから JoshuaとErikaが合格席へ戻り、JermaineとShannonも抜けました。

残りは Eliseと Jeremy.
どちらも前日の歌はいまいちでしたが 審査員の苦渋の決断で(とくにジェニファー ?!)
男性の Jeremyが脱落しました。

今年は女性がかなり優勢、といわれているようです。
昨年も最初はそういっていたのに どんどん女性が脱落しました。
ことしは果たしてどうなるか?

私の今の時点での予想は 女性 Skylar,Hollie,Jessica
                 男性は Colton,DeAndre, Phillip が強そうに感じますが
どうなることやら?

また来週を楽しみに待ちたいと思います〜!!!
こんばんは!

昨日今日と夜中に目が覚めるくらいの 雨や雷の音がしていました。
NCより内陸の州では トルネードの被害もあったようです。
冷たい空気と暖かい空気がぶつかることの多いこの時期は
激しい雷雨やトルネードの季節、皆さんお気をつけくださいね。

1月中旬から先日までの里帰りで 今年はすっかり出遅れてしまった
アメリカンアイドル。
日本でも少し遅れて放映が始まり 実家のテレビでも見ることができたのですが
父のいる部屋、父が独占しているテレビでしか見れないチャンネルだったり
もう一局の放映時間は平日の昼間。そして録画ができないテレビだったので
まったく見ることができませんでした。

今年はもうあきらめようかなーと思ったりしたのですが
予選でいいところまで行ったNC出身の出演者がいたようで
地元曲のニュースに取り上げられていたため ついつい見てしまい
やはり見ることに決めました。

といっても もう先週本線の出場者が決まる、というところまで来ていまして
地方予選だけでなく ハリウッド予選も終わってしまいました。

ということで今年は本選からの記事になりますが
アメリカの方は同時に、そして日本でテレビをごらんの方たちは 少し遅くともに楽しんでいけたら、と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします〜。



まずは少しネタばれ。
(わかる範囲ですが)


ハリウッド予選まで NCの高校生、今年は少し南のまちから男女2名が勝ち残っていたということです。
それも同じ高校の生徒、ということで 期待が高まっていたのですが
残念ながらトップ24にはぎりぎり残ることができませんでした。

また本選に残った13名のなかには 昨年惜しいところで涙を呑んだ方たちが入っています。

ということで 来週から、お楽しみに♪

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