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北鎌尾根 入山編

北鎌尾根を登ってきた。
これで槍ヶ岳から伸びる東西南北の稜線を全部歩いたことになる。

数年前まではこの尾根に対して関わってはいけない場所だと思ってた。
なぜなら毎年滑落者は出るし、地図にコースが出てるわけでもないし、
山登りを真面目にちゃんと取り組んできた人たちだけが歩く場所だと思ってた。

ところが行っちゃったんだよね。
連れてってくださいとお願いしたのは県連スキー仲間のOぎのさんと、
そのザイルパートナー5.12aT橋さん。
連れてってもらうのは新婚IぶりんとTりん、Kっちゃん、そしてぼく。
Iぶりんはさすが山ヤだけあって何も心配ない。
残る3人は・・・・
事前にクライミングジムでロープやビレイ器の練習をし、7月29日新宿へ集合し、いざ中房温泉へ。
久しぶりの夜行バスはほどんど眠れず、でも緊張と興奮で睡眠不足のまま
北アルプス3大急登である燕山荘までの登山道を黙々と歩く。

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小雨降る中の登りは蒸し暑く、なかなかペースをつかみ切れない。
Oぎのさんの健脚は知ってはいたけど、いつものナビペースに慣れた身には正直つらい。

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でもその日は大天井(おてんしょう)ヒュッテを経由し、貧乏沢を下って天井沢の河原でテント泊。
先を急がねば・・・

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いやー、貧乏沢の下りはきつかった。
もともと登山道じゃないのでルートは不明瞭。

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草や木の根っこをつかんだり、大木をまたぎ、苔で滑る石を渡り、やっとたどり着いたのは18時半?

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速攻でツェルトを張り夕飯を食べたらお休みなさい。
この日の行動時間は約12時間。
明日は4時起きです。

(続く)

北鎌の勲章 ケータイ投稿記事

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北鎌を登ってきた(北鎌倉じゃないよ)。

普通は3点確保が基本だが、絶対落ちられないところでは人間、どこだって使うものである。
4点だろうが5点だろうが、きれいごとは言ってられない。

画像はTりんとKっちゃんの、北鎌尾根を登り切った、ある意味勲章である。


今朝、槍から滑落した人の遺体が県警ヘリで運ばれて行った…

大山

大山にトレーニングと靴をならしに登ってきた。
以前はヤビツ峠からだったので、今回は正面きってケーブルカー側から。
この山は山容がピラミダルなかたちなので、どこから見てもよくわかる。
かっこいい山だよね。

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ケーブルには乗らなかったものの、迷わず女坂を選択。

でも基本的にこの山は信仰、宗教の山なので石段登りなんですね。

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これが脚にくるんだよね。
駐車場から山頂まで高度差900メートル。
なかなかあなどれない山です。

途中滝があったりして楽しめます。

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大汗かいて山頂に。
電波塔が台無しだけど展望はなかなかです。
伊豆半島、相模湾、江ノ島、三浦半島、東京湾、その向こうは房総半島まで
見渡せます。
眼下には小田原から秦野、伊勢原、厚木、海側は平塚、藤沢、鎌倉の山々、
わかるところでランドマークタワーも一望できます。

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転ずればそこには富士山が。

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人工物が何も見えない山頂が好きだけど、ここはここで許しましょう。

神奈川県スキーヤー!
夏のトレーニングにぜひ山登りを!

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この3連休は白馬の街からいつも見てる稜線をぐるっと縦走してきた。
この時期、いつもは静かな山歩きを楽しめるのだが、異例の早い梅雨明けで、
登山客で大賑わいだった。

予定では初日に栂池から遅めに入山し、白馬大池山荘に泊まる予定だったが
電話で確認したところ「布団1枚に2名くらいになりそうです」という回答に急遽作戦変更。

早めに栂池ゴンドラに乗り一挙に白馬岳まで進むことにした。
八方に車2台をデポし、栂池ゴンドラに着くとそこは登山客の長蛇の列・・・
しかしこのツアーは裏へ裏へと回るツアー。
裏技を使ってすんなり自然園へ(ズルしたわけじゃないよ)。
乗鞍の斜面も数珠つなぎ。

それにしても山はカラフルになりましたね。
明るくなっていいと思いますよ。
いわゆる山ガールが高尾山を抜けだして、ここ北アルプスにも繁殖してました。

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右はじから左はじまで(すべて画面に収まっていませんが・・・)歩きました。
丸の中は白馬の名前の由来、馬の形の残雪です。
黒い馬が左向きに走ってるように見えます。
何故黒い馬?
春先になって田んぼを耕す「代かき馬」から「白馬」になったようですね。

何時間歩いたでしょう・・・
やっと白馬岳に到着。
メジャーな白馬山荘はPASSして「村営頂上宿舎」に泊まります。
たしかに白馬山荘のほうが富山側の眺めがいいんですよね。
でも収容人数1200人のマンモス山小屋ゆえ落ち着かない。
(5月連休に行くときは3〜40人くらいしかいなくて快適なんだけどね)

頂上宿舎も1000人のキャパを誇るんだけど、ネームバリューに負けて
宿泊者も少なく、ダブル布団?にひとりと快適に泊まれました。
食事も美味しいしお勧めです。

翌日は白馬鑓に近い天狗山荘までなのでゆっくりです。
相変わらずのゆっくりモードなナビツアー。
きっちりと1番最後の食事メンバーとなりました。。。

まずは目の前にある旭岳に登りましょうと、荷物をデポして空荷で目指します。
3年ほど前に画像に見える雪の斜面を滑りました。
あそこの頂上に立てば360度のパノラマが見れると思ったのですが、
なんだか裏から回りこむような道だったのであきらめました。
でも劔岳やら立山やら遠くには槍ヶ岳、斜面に広がる高山植物のお花畑も素晴らしい。

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旭岳東面

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劔岳をバックに。

杓子を超え、白馬鑓を超え、2日目のお宿の天狗山荘に2時ころ到着。
この宿は位置的になんとも微妙な場所に立っているので、ほとんど混まない
静かな宿です。
ここでもわれわれグループはゆったりと部屋を使うことができ、快適に消灯・・・

が!
夜中の3時前から何やら言い争いが・・・
収まったもののそれを機にあちこちの寝床が起きだして、普通のトーンで話しをするわ
コンビニ袋をガサガサさせながらパッキングをするわで、山小屋のマナーはどこに行ったの?
というくらいのひどさでした。
せっかくこじんまりとしたいい山小屋に泊まったのにな・・・

最終日は核心の不帰(かえらず)キレット越えなので早めに出発。
リーダーの朝のお勤めが長すぎるだの1部から苦情が出るものの、5:45分に出発。
朝の山並みのグラデーションが素晴らしかったな。
日本て山だらけですね。

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戸隠連峰 右奥には上州荒船山

天狗尾根を快適に歩き、天狗の大下りを大きく下ると?そこはキレットの取り付きです。
途中、参加者のMっちゃんの携帯になでしこ情報が入ります。
PK戦での勝利がわかったのが取り付きの前
モチベーションが上がって良かったな。

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こんなとこやあんなところを通ってやっとこ2峰に到着。
ここで一安心。
三◯みっちゃんのシャツは変な汗でびっちょりだったよね。

まもなく唐松岳山頂に到着し、山荘でお昼ごはん。
トイレ使用料200円、手洗いの水が500のペットボトルで80円。
他の不便な場所にある小屋で800円した生ビールが850円。
八方のリフト終点から3時間ちょいで来れる立地条件最高のこの宿。
ちょっと商業主義に走り過ぎていない?
山を知ってる人なら???って思うよ。

なんだかんだいいながらもさっさと下山し、温泉に入り、締めは白馬駅前の
「おおしも食堂」で夕食。
そのころにはどしゃ降りの雨が・・・

メンバーに恵まれ、天気にも恵まれ、最高の山歩きでした。
参加者のみなさん、また登りましょうね。

追記  

Mっちゃん、筋肉痛はどうですか? ナビの山女子は本当にひどいと思います。






ナビゲーション堀です。

グリーンシーズンのナビキャンプ、7,8月のご案内です。

プラスノー講習会を初めて企画してみました。
ここ数年、丸沼スキー場では基礎スキーヤーのキャンプが熱く開催されてるようですね。
ナビゲーションも遅れを取らないよう、オフのベース作りにどんどん取り入れていきたいと思います。
場所はプラスノー新設のガーラ湯沢スキー場です。
全長350メートルのゲレンデをフルに使ってレベルアップを図りたいと思います。

参加レベルは問いません。
個人に合わせて確実にレベルアップさせます!

宿泊は神奈川県代表の中村ヒロアキ選手の宿です。

プラスノーキャンプ③

日にち: 8月27()〜28(

キャンプ料金: 21,000円  (2日間講習代 保険代 1泊2食宿泊費)
1日のみの参加は保険代を含めて7,500
                    *リフト代は別途

集合: 9時  ガーラ湯沢駅 カワバンガ(スキーセンター2F)

定員: 10名



トレッキングのご案内です。

①は東京都最高峰の雲取山を日帰りで登っちゃいます。
行程が長いのである程度の体力が必要ですが、足りない分はスキーヤーの根性で補います。

②はいつも白馬のスキー場から眺めてる、あの稜線を歩きます。
予定では八方スキー場から唐松岳に登り、稜線を歩いて栂池に下りる黄金ルートを考えてますが、
状況や天気に応じて登り口やルートの変更もありますのでご了承ください。

トレッキングツアー①

無事終了しました。
参加のみなさま、ありがとうございました。

日にち: 7月2日(

場所: 雲取山 2017M (東京都で1番高い山です)

参加費: 6,000円 (ガイド料・保険代含む)

集合: 参加者が決まった時点で集合場所と時間を連絡します。

定員: 6名

*やや健脚向けのコースです。

トレッキングツアー②
無事終了しました。
参加のみなさま、ありがとうございました。

日にち: 7月16日()〜18日(

場所: 北アルプス 白馬岳縦走

参加費: 36,000円 (ガイド料・保険代・2泊4食宿泊代を含む)

集合: 参加者が決まった時点で集合場所と時間を連絡します。

定員: 6名

*一般登山道ですが、場所によっては鎖場やハシゴがあります。
高所で足がすくんでしまう人はご遠慮ください。


皆様の参加を心よりお待ちしています。
詳しいことはメールか電話でご確認ください。

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スポーツオフィス ナビゲーション
231-0006
神奈川県横浜市中区南仲通1-6 
関内NSビル1F
TEL 045-651-1698
FAX 045-651-1699
携帯 090-1612-1386

日曜定休
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navi.3.11.y_h.7.21@docomo.ne.jp
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