車窓の光 〜線路の誘う旅路〜

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北の大地の旅 4日目

 久々の更新ですね〜
 北の大地の旅も、いよいよ4日目!

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 で、なぜか青森まで戻ってきました。
 WHY!?

 まぁとりあえず、まだ朝6時なので、津軽本線に乗って時間をつぶします。
 ホームに向かうと・・・

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 ・・・。
 あれ?ホーム間違えたかなぁ?

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 あ、これ“普通”なんだ・・・

 なんとも・・・時刻表にグリーン車のマークがあったのが少々疑問だったのですが、これで納得ですv
 でもグリーン車、乗りませんよ・・・?

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 誰もいない空間。写真を撮りまくります。
 次の駅で地元の高校生たちがドヤドヤ乗ってきました。テーブルあるから慌ててでも宿題ができますねww

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 終点・蟹田。この次の中小国駅から“津軽本線”と“津軽海峡線”に分かれます。とりあえず、終点三厩駅まで行きます。

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 皆さん、これちゃんと読めますか?“みんまや”ですよ“みんまや”。北海道には難読駅名が多いですが、これもなかなかです。

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 時間がないので、すぐまた戻ってきてしまいました。少し駅前もぶらぶらします。

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 いい天気だなぁ。

 さて次は・・・
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 青函トンネル抜けて木古内に。
 ぶらぶらします。

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 ぶらぶら。

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 また海だ。

 さて、私のこの不可解な行動。何をしているのか?
 それは・・・暇つぶし!!
 真の目的はこれからですよ!!

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 Let’s GO!

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 じゃ〜ん!
 竜飛海底駅
 そう、真の目的はこの青函トンネル見学なのです!

〔メモ〕青函トンネルには“竜飛海底駅”と“吉岡海底駅”のふたつの駅があります。まぁ駅と言っても緊急時の非難設備なんですけどね。
 現在は冬期を除いて竜飛海底駅を見学することができます。見学には見学整理券をあらかじめ購入しておく必要があります。
 指定の列車に乗り、海底駅ではドアは1つしか開かず、そこから見学者は乗下車します。
 北海道新幹線の開発に伴い、近いうちに見学はできなくなります。
 見学してみたい方はお早めにっ

 ・・・てなわけで、まぁ時間潰しをしていたわけです。
 では、係員の指示に従って奥に進んでいきます。
 ちなみに見学者は私を含め、7人でした。

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 ここはちょうど、線路の下をくぐる通路になってます。

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 葛飾北斎・・・たぶん。
 本来は広告を募集しているそうなんですが、宣伝効果あるんですかねww

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 これは工事中に使われていたレールです。掘った土をトロッコに乗せて地上まで運ぶんですね。今もそのまま残っています。

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 避難所。。。
 世界一深い場所にあるトイレだそうです。
 せっかくなので、用を足してきましたww

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 そして、世界一深い場所にある公衆電話。

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 ここから、トンネル博物館の敷地だそうです。
 管理は厳重。

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 いろいろ展示されてます。

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 ここから、このケーブルカーに乗って地上に出れます。

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 “宝くじ号”・・・ハズレがあるんでしょうか・・・ww

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 博物館からの眺め。目の前に津軽海峡。

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 地下に戻って帰ります。2時間以上ありましたが、あっという間でした。

 列車に乗って再び青森に・・・そして次なる目的地は・・・

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 新青森駅
 いよいよ青森にも新幹線が来ますねv
 完成間近の駅舎を激写してきました。

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 駅前の開発は、まだまだこれからという感じですね。

 では、ここから秋田に行って、今夜はここに泊まります。
 次回はいよいよ・・・帰宅!!(面白くなさソ〜

  次回予告

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 「じろじろ・・・」

自作PCに挑戦!!

 みなさんお久しぶりです〜
 この度私VVVF Oxygenは、自作PCに挑戦してみました。

「え?自作PCて何?」
 という方もいらっしゃるかと思いますが、その名のとおり、“分でPersonal Computerをる”ことですww
 まぁ“作る"と言っても、一から回路図書いてコンデンサーやらダイオードを半田付けするわけではなく、基本的なパーツを合体させていくだけです。

長所は...
 安くできる
 自分の目的にあったPCが作れる
 故障してもパーツ単位で交換できるので安く済む

短所は...
 パーツ同士の相性が合わないなどのリスクがある
 それなりに知識が必要(好きな人は問題なし)
 いろいろと自己責任が多い

 まぁ最近はメーカー品も安くなってきているようですので、「PCが好き」「PCに詳しくなりたい」という方なら、やってみる価値はあると思いますょww

 ちなみに私は今までノートPCを使っていたのですが、私の活動にスペックが追いつかず、動作が遅くなり、再起動も日常茶飯事になってイライラしてきたので、この機会に挑戦してみようと、思ったわけです

  で、

 AKIHABARAでいろいろ揃えました。パーツを一枚一枚写真を撮るところが初心者らしいところですww
 軽くご紹介いたします

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 これはCPUです。
 簡単に言えばコンピューターの頭脳であり心臓です。3cm平方ほどの小さな部品ですが、これがいろいろな情報を処理してくれてるんでね〜
 メーカーでいえば、インテルとかがご存知かとww

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 これはメモリーです。2枚あるので、ウラオモテを撮ってます。
 メモリーカード(SDとか)とは違い、インターネットとかワードとかのプログラムを使うとき、一時的にそれらを情報を記憶しておくものです。
 この容量が大きいほど、たくさんプログラムを開いていてもサクサク動きます。

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 これはマザーボードです。
 CPUとかメモリーとかを装着する、大きなパーツです。いろいろソケットがあるのが分かるかと思います。

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 これはグラフィックボードです。ビデオカードとも言います。
 映像を処理するパーツで、要は映像エンジンですww
 マザーボードに最初から付いてる場合もありますが、3Dゲームや画像編集やらをする人は、これにはお金を掛けたいところです

 サウンドカードというのもあります。
 音声を処理するパーツですが、これは大半がマザーボードについてますが、ゲームなどでより高い音質が必要だと言う場合は用意する場合があります。
 まぁ音楽を聴く程度ではそれほど必要でもないので、私は買ってませんww

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 光学ドライブです。CDやらDVDやらを読み込んだり書き込んだり・・・まぁご存知かと思いますww

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 HDD。ハードディスクドライブです。
 データを保存しておくものです。非常に壊れやすく、取り扱いには十分注意しなくてはならないことで定評があるパーツです。

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 電源ユニットです。
 コンセントから各パーツに電気を供給します。

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 PCケースです。
 全てはこの中にぶち込まれます。

 PC本体に関してはこれだけです。
 あとは・・・

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 キーボード
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 ディスプレイを用意します。

 あとマウスも必要ですが、私の場合は現役をそのまま使います。

 パーツが揃ったらあとは組み立てです。ネットで調べれば基本的なやり方はすぐ分かりますし、パーツの取接書を読めば大丈夫です。
(まぁ取接書の中身の大半は、日本語以外の言語なんですけどね;;)

 プラスドライバーだけあれば組みあがります!
 組みあがったら運命の瞬間・・・起動です。

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 おおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ....
 (後ろの300系は気にしない...)

 あとはOSをインストールします。
 Windows XPとかVistaとかです
 私は今話題のWindows7を入れてみましたv

 で・・・完成です。

 感想・・・案外簡単でした。達成感もありますね
 皆さんも興味がありまいたらいかがでしょう?
 ではでは

 →お世話になったサイト様 http://www.pc-info.sakura.ne.jp/

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特にこれといった写真ではありません……
お久しぶりです。VVVF Oxygenです

シリーズ「北の大地の旅」が3日目で止まってますね……更新したいとこなのですが、なかなか時間が取れずに苦労をしております;;
ちなみにこの記事はケータイ投稿なんで、まぁ学校帰りの電車の中で黙々と作成してますw

さてまぁこの写真は、フラっと何気なく撮りました。引き込み線に入っていくE231の姿です。

ダイヤモンドクロッシング………だっけ?
名前を忘れてしまったのですが、ようは線路が

_____
×
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

てな形になってるんですが………(うまく表現できナイ
線の上を列車が走るんですよ〜

ま、いいや(諦めるのか

で、ちょうどそこに列車が通ったもんで、まぁ撮ってみました
車両が斜めに走ってるトコロがわかりますか………ね?

あ、もう駅に着くんで、ここまでにします
今度はちゃんとPCで更新するようにします〜
(^_^)v

北の大地の旅 3日目

 北の大地の旅・・・3日目!!

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 今は、釧路です。。。
 これから、釧路湿原に行きます!

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 着いたど^ ^(早っ

 まぁ釧路駅から3駅ですからね
 まずは駅周辺を・・・

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 この階段が怪しいっ!・・・登ってみましょう

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 あ、これか・・・
 リアクション薄で失敬。てっきり、湿原の「中」に出るものだと思ってたんで・・・

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 でも広い・・・

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 場所を変えました。。。

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 やっぱ北海道は広いです。うん。

 さて、もっと奥まで進みましょうか。
 車1台が通れる砂利道が奥に続いています。行ってみましょう。

 いやぁ〜しかし、今日は平日だから人少ないな〜
 だぁ〜れもいない。少し不安。なはは。

 〜歩くこと10分〜

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 どこまで続くんでしょうねぇ、この道・・・

 〜さらに歩くこと10分〜

 ・・・これは、、、道を間違えたか・・・??
 しかし戻るもタルいし・・・はて、どうしたものか・・・
 よし、あのカーブを曲がってから考えるか!いや、その次のカーブまでは・・・

 〜どれくらい時間たったか覚えてない〜

「・・・・・・・・・・・。」
 変わらぬ風景
 単調な足音
 木の葉の音
 鳥の声
 そして背後から・・・
 砂利の踏む音!

「!!?」

 1台の白い車がやってきた。
 運転席の窓が開く。

「どこへ行くんだい?」

 中から50代くらいの男の人が声をかけた。

「えっと・・・どこへ繋がってるのかなぁ?と・・・」

 ヒマな奴に思われたに違いない。

「ここはただの山道だよ」
「!!」
「途中まで乗ってくかい?」

 お言葉に甘えることにした。

「ここは普段車通らないからねぇ」

 そんな感じですね。

「この辺はたまにクマも出るよ」

 ・・・マジですか。

 そんな会話を車中ですること約10分(徒歩だと死んでた)車は線路の踏切をこえたところで停止した。

「この線路沿いの道を進むと駅にでるから」

 感謝の言葉を並べて車を降りた。
 一時はどうなるかと思いましたが、男性のご好意によって助かりました。ふぅ・・・

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 ここがその踏切。釧網本線です。多分ここは釧路湿原駅から釧路駅の逆方向に1駅目と2駅目の間だと推測。

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 線路沿いの道は舗装されていましたが、それでも車は時々通る程度。いやぁ、静かです。

 で。
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 駅に到着。30分程歩きましたかね。
 でも予定の列車まであと1時間もある。どうしよ・・・

 ここでザ・時刻表、召喚!!
 えっと、この遠矢駅は・・・なんと!釧路湿原駅から釧路駅方面に1つ手前の駅だ!
 つまり朝通ってたんですね。この駅も、さっき歩いてきた道沿いの線路も。

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 ヒマだなぁ。
 じゃ、また釧路湿原に行くかな。ちょうど列車あるし。

 で。
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 本日2度目。

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 ここも2度目。
 まぁ日が上って、さっきよりいい写真撮れそうです。

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 なんとなく、写真撮るのうまくなってません?ふふ・・・

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 さて、時間なので釧路に戻り、ここから「スーパーおおぞら」で札幌に行きます。
 特急は使いたくないんですが、これに乗らないと札幌着かないんで、しょうがないです。

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 SAPPORO!!
 初上陸です。

 とりあえず、エキナカでスープカレーをいたただき、KITACAを購入。順調ですねぇ。

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 とりあえず札幌と言ったらこれでしょう!
 周りにも、写真撮ってる方が大勢。

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 夜の撮影は困難極まります。ちなみに、7時になると・・・

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 こんな感じに。

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 噴水もがんばってみる。

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 旧道庁舎・・・でいいのかな?
 北海道はこういう建物、多い気がします。

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 で、はまなす〜!
 この旅2度目です。お世話なりま〜す。
 とりあえず青森まで突き抜けます。
 え、もう北海道終わりっ!!?
 次回をお楽しみにww

 次回予告

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 「避難訓練!!」

北の大地の旅 2日目

 北の大地の旅 2日目!!

 2日目のテーマは・・・東根室!!
 日本最東端駅です

 でもまずその前に・・・

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急行「はまなす」でGO!

 北海道&東日本パスではこの自由席に何度乗れてしまうという、ありがたい特典が付いてきます。

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 さて、私は途中南千歳駅で途中下車します。

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 時間が余ったので、となりの新千歳空港にも行ってきました。

 ところで、新夕張〜新得は特急列車しか走っていないため、この区間内の利用に限り乗車券のみで普通自由席に乗れるというのは、鉄道をかじられてる方々の間で有名な事実ですが、新夕張駅を通過する特急が多いというのもまた事実。
 北海道は列車本数も少なく、特急でも移動に時間がかかる・・・妥協して南千歳から乗ると乗車券のほかに特急券を購入せねばならないと・・・
 極力普通列車で、安く移動したい旅行者にはつらいお話ですよ、はい

 で、今回私も時間の関係で、ここ、南千歳から特急を利用します。
 新夕張に停車する列車を待つと、今回のテーマである「東根室」に到着するのが遅くなってしまうんですね。せっかく行くのですから、明るいうちに着きたいなぁ、と。

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-Limited Express Super HOKUTO-

 (英語を使った意味は特にありません...)
 (実際に乗ったのは「スーパーおおぞら」ですが、写真がありませんでした(汗

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 帯広駅です。きれいな駅舎です。

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 釧路からはこの列車で、東根室まで2時間半もかかります・・・

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 いかにも北海道という景色

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 着いた〜(^o^)/

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 東根室って、海の近くにあるものだと勝手に思い込んでいましたが、そうじゃないんですね・・・
 ここから根室駅まで歩いていきます。

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 駅前の道路標識です。おそらくロシア語でしょうね。
 ロシア人にやさしい街ですね〜。
 「北方領土かえせ!」てあちこち書いてありますけどね〜

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 とりあえず海です。
 このあと駅前のラーメン屋さんで塩ラーメンをいただきました。
 おいしかったですよ〜^ ^

 そしてまた2時間半かけて釧路に戻り、この日はここで宿泊しました。

  予告

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「ここはどこ・・・?」

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