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先日、AED含めた心配蘇生法の講習会に行きました。
特別講演のタイトルが気になってたので博多まで行ってきたのですが、
特別公演「スポーツ中に突然起きる心臓震盪(しんとう)から命を救え」
輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科)
知らないことが一杯でした。
新聞でたまに、スポーツ中に突然心臓が止まってなくなる人のことを聞いたり、
ランニング大会中に倒れる方のことを聞いて、一度しっかり聞いてみたいとは思ってたのですが。
ネットで調べてると、ちょうどいい紹介の記事がありました。
今回の内容のポイントと今回の先生の紹介になりそうなので、リンクしてみます。
うえやなぎまさひこ さんの「サプライズ」って番組http://www.1242.com/surprise/
の「10時のちょっといい話」の中
http://www.1242.com/surprise/nikki2/main.php?did=3082
埼玉医科大学総合医療センターの輿水健治(こしみず・けんじ)准教授が紹介されてます。
→当日は、質問にも、丁寧に全て答えておられました。
輿水先生は、
・救命救急(ER)の医師としてこの『心臓しんとう』を知り
・2004年に『心臓しんとうから子供の命を救う会』を作って寄付を募り、
・この病気のことを広めるとともに、AEDを購入して、1台でも多く普及させようとしている。
のだそうです。
心臓震とうから子供を救う会ってのがあるんですね。
http://www.narumi-ecl.co.jp/shinzou-shintou/index.html
先日の講演会の資料も掲載されてました。
http://narumi-ecl.co.jp/aed/20080216shimpo.pdf
また、助かった事例、なくなった事例が載っており、それぞれにドラマを感じました。
http://www.narumi-ecl.co.jp/shinzou-shintou/kyuumeishibou.html
・『心臓しんとう』は、圧倒的に18歳以下の子供に多い
・しかも、骨が折れるほどの強い衝撃でなるのではなく、野球のボールが当たったとか、ふざけていて相手のひじが胸に当たった…そんな程度でも、十分起きる危険がある
・夫婦喧嘩をとめに入った子供が倒れ、父親が心肺蘇生して助けた例があるそうです。
・『心臓しんとう』が起こってから、1分対処が遅れるたびに、治療が成功する確率は、10%も落ちる
・「5分間」が過ぎたら、意識の回復はかなり難しく、社会復帰は、ほぼのぞめなくなる
・東京では、救急車が到着するまでの時間は、平均で「6分10秒」(※東京消防庁の平成18年度の実績)。
・みんなが知識を持ってAEDを使えるようにならなければ意味がない
ジムにも、受付の前においてありますが、講習会なんかを企画してくれてもいいなって思いました。
多分、スタッフは全員、受講しているんでしょうね。
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