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朝から娘の学校の除草作業で、何時までかかるかもわからなかったので、「時間帯限定で行ってもいいですか。」とホームジムのチームには、伝えていたんですが、13時前にいつもの金比羅のホームコースを一時間半程度走るために、車で駐車場についたところで、 「ここからなら、走って片道30分もかからないし、会場に30分くらいは、いられそうなので、行ってみよう。」と思いつきました。 結局一周600mくらい(と聞きましたが)のコースを二周。ラストスパートだけはかなりまじめに走ってきました。 チームは10人くらいで、まわしていたようですが、2−3周毎に交代で走るとなると、結構なスピードで走るので、きついだろうなと思いました。 (思い切りエイヤっと計算すると、下の情報から、70チームで9554周→平均136周。7時間で、420/136=3.1分/周。 5分10秒/kmくらいのペースですか。小さな子供や、障害者の方も走ってたようですから、そこそこみなさん、いいペースで走ったんでしょうね。 過去に二回ほど、車で通りかかったことはあったんですが、知っているわりには、全く縁がなかったこの大会、なかなか盛大に行われていました。 小倉城の入り口に各チームテントを張り、色んな食事の準備も。(ちょうど焼きそばもできてました。) 会場について、一周ぐるりとコースをまわって、輪ゴムで周回数チェックしている様子や、二か所で襷わたしをしているところなど、大会の様子を確認していると、先日流血事件を起こしたドラエモンのてれさんが、この日は、ガチャピンの着ぐるみで待機中。挨拶をしていると、横から、あの満面の笑みのアンパンマンさんもやってきて・・・ みんなマメに大会に参加しているんですね。それ以外にも、いつもホームの練習コースで顔を合わせる方ともすれ違い、ランナー同士の挨拶をして、ホームジムのテントへ。時間もなくなりつつあったんで、コース脇のチーム予定表の次の次のランナーとして急遽入れてもらって、走らせていただきました。 現場実況のマイクもあり、ずっと放送も流れていて、それとは別に、大会のメンバーさんが、義援金の箱を持ってまわってました。で、当日は知らなかったんですが、今朝、新聞を見ると、下の記事が載ってました。「コースを駆け抜ける参加者ら」の写真つきで、 http://mytown.asahi.com/areanews/fukuoka/SEB201105150059.html 「被災地思い走れ走れ 北九州で駅伝、周回数で義援金計算 2011年5月16日」簡単にメモしてみると、 ・7時間以内に周回コースを走った回数を競う第11回北九州市民ひまわり駅伝大会 ・「周回した回数に応じて、東日本大震災の義援金を出す。」 ・約70チーム3千人ほどが参加。 ・市役所の周囲600メートルをコースに午前9時にスタート。午後4時まで何周走れたかを競い合った。 ・大会運営費のうち、各チームの周回数に10円を乗じた分を義援金とする。 ・周回数は計9554回で義援金は9万5千円ほどに。 実行委員長の大土善晴さん(60)の「義援金の額は多くないかもしれないが、被災地への気持ちを形にしたい」という話でしめてありました。 →とりあえず、二周分、二十円は貢献できたようです。 |

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