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8/11より6泊7日のイタリア旅行へ出かけてきました。家族5人プラス両親2人の総勢7名のご一行様です!? まずは車2台に分乗してヒースロー空港まで40分。今回はBritish Airway利用のため、いつもと違うターミナル5へと向かいました。ここは駐車場からターミナルまでの移動が面白い♪「Heathrow Pods」と呼ばれる移動システムで、4-5人乗りの小さなカプセルに乗り込み、ボタン操作一つで自動的にターミナルまで運んでくれるのです。世界初の革新的システムだとか。 中はこんな感じ。アトラクション気分です。子供たちも大喜び♪ シャトルバスの待ち時間などに煩わされることなく、速く、簡単に、楽しく到着しました♪これは使えます(^^)。 飛行機で2時間。あっという間にヴェネツィア到着です。ヨーロッパはどこへ行くにも近いですね。そして空港から5分ほど歩くと、目の前に海が広がります。ここから水上タクシーにてホテルへ向かいます。 出発です。お天気も最高♪リゾート気分満喫です♪ ボートがビュンビュン走ります。杭で仕切られた水路(?)を通って進むのですが、対向車(船)が来る度に波を受けてボートに水しぶきが当たります。 海好きな直弥の顔が生き生きとしてきました(^^)。 30分ほど走ると、いよいよヴェネツィアの街並みが見えてきました。 これは有名な元祖「溜息の橋」。手前の橋には観光客がいっぱいです。 その横にはサンマルコ広場と鐘楼が見えます。 サンマルコ広場からほど近いホテルにチェックインし、ブラブラ散策します。ホテルのすぐそばにあるゴンドラ乗り場です。観光客がたくさん並んでいました。 その先にはグッチやフェラガモなどのブランド店が並ぶ通り。ここのカフェで遅めの昼食をとってひと休みしました。 反対側を見ると、S・モイゼ教会がそびえています。彫刻で飾られた美しい教会です。 手前の水路にはゴンドラが行き交います。いい雰囲気です。 そしていよいよサン・マルコ広場へ到着です。高くそびえるのが鐘楼、正面がサン・マルコ寺院です。 サン・マルコ寺院の中は公開されていて、丸天井のモザイク画や宝物庫などが見られるそうですが、今回は時間もなく、子供たちの興味もないのでパス。すぐ横の鐘楼へ上ってみることにしました。エレベーターもさほど混むことなく、高さ96.8mの展望台へ。ここからはヴェネツィアの町を一望できます。これは北側の眺め↓。上から見ると、島になっている様子がよくわかりますね。 南側の運河には、ちょうど地中海クルーズの大型客船が通っていくところでした。大きいです!?動くホテルですね。事故があったばかりなだけに、「あんな数の救命ボートじゃ足りそうにないよね?」なんて余計な心配をしてしまいました(^^)。 鐘楼を降りて少し歩くと、壮麗なドゥカーレ宮殿の先に、先ほどボートから眺めた「溜息の橋」が見えてきました。ドゥカーレ宮殿の地下牢に送られる囚人が、この橋の小窓からこの世に別れを惜しんで溜息をついたという逸話が残るこの橋。ケンブリッジにもオックスフォードにも溜息の橋がありましたが、こちらが元祖です。 涼しいイギリスに比べ、イタリアはやはり暑い!夕方だというのに日差しはまだ強く、ちょっと歩くだけでも汗が出ます。運河沿いの屋台でジェラートを買ってみんなで食べ、そのままお土産屋をのぞきながら、ブラブラ歩いてホテルに戻りました。 夜はホテルお勧めのレストランへ行きましたが、味はまあまあ、サービスはイマイチ、お値段は高い…とちょっと満足いかず残念でした。気を取り直して、そのまま夜のゴンドラツアーに向かいましたが、ゴンドラが出発してまもなく、遠くで雷の音が聞こえだしました!?「もしかして雨降るの?」と漕ぎ手に聞いても「さあ、降るかもしれないし降らないかもしれないね〜」なんて呑気な答え。そりゃそうなんだけど…?段々雷鳴が近くなり、稲妻が光り出し、建物の光が美しい大きな運河に出たころ、とうとう雨が降り出しました。 さすがに漕ぎ手のお兄さんも焦ってきたようで、せっかくの眺めもそこそこに、スピードを上げて船着き場へと向かいました。傘を貸してくれたのでずぶ濡れにはなりませんでしたが、最後の最後、降りる手前で雨が本降りになったため、橋の下でしばし雨宿り。。。なんだかあんまりなゴンドラツアーではありましたが、こんな経験もなかなかできないかも!?と開き直ることにして、そのままくれた傘を手にホテルへと戻りました。暗いので空模様を読めなかったのが失敗でしたね。ゴンドラはやっぱり昼間がいいかも。何事も経験ですね…(^^)。 〜その2に続く
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