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ニューカッスルの町からタイン川を渡り、すぐ南側にあるのがゲイツヘッドGatesheadという町です。この町に、北イングランドの名所の一つ、「The Angel of the North」があります。以前、イギリスの観光名所を集めた切手集を買った際に、この写真を見たことがあったのですが、実際どの程度の知名度なのかはよくわかりません!?でも車で30分ほどの距離だったので、勇紀と2人で訪ねてみることにしました。 ゲイツヘッドと言う町は、ニューカッスルのベッドタウンなのか、普通に住宅街の広がる街並みでした。町を通り抜け、そのまま南に少し走ると、見えてきました!写真で見た通りの巨大な代物です!? ちょっとした小高い丘の上にそれは立っています。近くでは写真に収まりきりません。 高さ20m、両翼の幅54m。鋼鉄製の天使の銅像です。どう見ても「天使」には見えないのですが、この際それは目をつぶることにしましょう(^^)。とにかくデカイです。その大きさには圧倒されます。そして、全体像を写真に収めるためには、丘を少し下りたところに撮影ポイントがあります。手を広げて同じポーズをとる人が多いのですが、シャイな勇紀は腕を組んだまま。 ちなみに後ろで逆立ちしているお兄ちゃんたちも、しっかり天使ポーズもしてました!? この「北の天使」さん、思ったよりも新しくて、1994から4年をかけて建設されたものだそうです。風の強い北の大地に立つので、風速160km/時にも耐えられるよう、地下20mの岩盤にコンクリートの杭を打ち込んであるとのこと。総工費100万ポンド(1億円超)は、宝くじの収益金で賄われたそうです。でも、私個人的な感想から言うと「???」。正直、これの何がいいのか、よくわかりませんでした。造りが大雑把過ぎるのか、芸術的過ぎるのか(?)、残念ながら私にはあまり理解できませんでした。大きさだけはなかなか迫力ありましたし、この丘から眺める景色は気持ちの良いものだったので、それだけで行った価値があった、ということにしましょう(^^)。ネットの口コミでは「感動的!絶対行くべし」みたいなコメントもあったので、感想は人それぞれ、というところでしょうか。 この日はニューカッスルの町でお昼ご飯を食べたので、ちょっとだけ町の紹介です。まず、ゲイツヘッドに向かうときに通ったのが、この「タイン・ブリッジ」。 車からの写真なので、見にくくてごめんなさい。ニューカッスルという町は、正式名を「Newcastle upon Tyne」と言って、タイン川のほとりに開けた町なのです。タイン川にかかる橋は8つあって、それぞれに特徴ある立派な橋なのですが、なかでも一番有名なのがこのタイン・ブリッジ。1928年に完成したこの橋は、当時は世界最大のアーチ型の橋だったそうで、シドニーのハーバーブリッジの見本になったとか。 こちらはニューカッスルの駅「Newcastle Central」。この町はいたるところにお花がいっぱいで、きれいでした。 駅のすぐ前の通りには、こんな不思議な銅像があります。 このほかにも立ち姿、歩く姿の2体があります。一体誰なのか、何のために作られたのか、表示もなくよくわかりませんが、肘の1点で体全体を支えるこの銅像、実は作るの難しそうですよね。 以上、ニューカッスルちょこっと観光でした!?
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きょ、巨大な天使だね〜(^^; 私にも天使に見えない。。
2012/9/10(月) 午後 6:01
kunoitiさん☆でしょう?作者によれば、「天使は誰も実際に見たことがあるわけじゃない。いろんな解釈があっていいのでは」ということらしい!?
2012/9/12(水) 午前 4:53
なるほど、、、そう言われればそうだね(^^;
2012/9/12(水) 午後 10:45
kunoitiさん☆背中に羽があれば合格ってところかしらね(^^)。
2012/9/13(木) 午前 4:26