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『ニレの木』- “高貴” “Nobility”
アイヌの神話ユーカラでは人類は雷神とニレの木の子供でした。
ハルニレ姫の子供アイヌラックルは神々に育てられ
民族の守り神となりました。
北欧神話でも女性はニレの木から男性はトネリコから生まれたそうです。
二つの木がしっかり根を下ろした大地からは知恵の泉がわき出して、
ニレの木は知性の象徴となりました。
裁判はニレの木の下で行われ、
インディアンと白人の条約もニレの木の下で結ばれたとか。
また、大英博覧会の折り、
総裁アルバート公がビクトリア女王との思い出のニレの木を
女王の願いを汲んで切り倒さず、
硝子のドームで覆い水晶宮として親しまれた
Queen's Elm(女王様のニレの木)の逸話は有名です。 |
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素敵な物語
。

行った時が初めてユーカラ織を見る機会でした。とってもシックな色合いで、素敵なハンドバックが有ったのですが、高価で買ってあげられなかったです。
アイヌ語の神話ユーカラ。北海道に行くとユーカラ織という、美しい独特な織物が有りますが、其処から来ているのでしょうね。
20代の頃、バイトしたお金で、母と北海道に
[ まねきねこ関口眞世のブログ ]
2016/3/21(月) 午前 10:09
おはようございます。
ニレの木の逸話しりませんでした、イヤイライケレ!
2016/3/21(月) 午前 10:24
> まねきねこ関口眞世さん
アイヌは私たちの日本に残された本当に貴重な文化だと思います。唯一の縄文文化!
2016/3/22(火) 午前 8:47
> ずしさん
木陰と言えばニレですよね!そこに隠されていた人の文化との繋がり!案の定ですね!
2016/3/22(火) 午前 8:49