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長い間、クリムブログをご覧頂き、ありがとうございました。
Gustav Klimの家族のものです。
今回yahooブログが終了してしまうことになりました。
温かいみなさまとのやりとりをはじめ、とてもたいせつに育てておりましたので
とても残念ですが、
Hatenaブログに移行することになりました。 なにぶん、PC関係はほぼ本人がつくっておりましたので、
おっかなびっくり ブログ引越後はどんなふうになるのか、わからないことだらけ???ですが、
何卒よろしくおねがいいたします。
frickers、ツイッターなどはそのままですので、
作品などご覧頂けましたら、本人もとてもしあわせにちがいありません。 移行アドレスはhttps://klimbrothers.hatenablog.com/の予定です。
作品について、また、展覧会のお問合せは、
poyapoyaworld@yahoo.co.jp(naka)まで
どうぞよろしくおねがいいたします。 *尚、2019/10/4〜10/22 茨木市にて、 GustavKlimもてづくりえほんの展示をさせて頂く予定です。
皆様のご健康をこころよりお祈りいたしております。
どうもありがとうございました。
naka chieri
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『櫻』- “精神美” “Spiritual beauty”
サクラの語源のひとつにコノハナサクヤヒメがあります。
木花之開耶姫とか木花之佐久夜比売と書くようです。
木花とはサクラのことであり開耶、佐久夜がサクラの名前となったという説です。
地上に降臨した神様であるホノニニギはコノハナサクヤヒメに一目惚れして
お父さんのオオヤマツミに『娘さんを下さい』と申し込みます。
オオヤマツミは喜んで姉のイハナガヒメも一緒に捧げます。
妹の美しさと姉の逞しさでホノニニギを祝福する・・・
という意味が込められていたのですが・・・・・・・・
ホノニニギはその意図を理解せず不器量なイハナガヒメを家に帰してしまいます。
この後サクラの儚さは人の命の儚さとなったというお話です。
な〜るほど。
因みに、このホノニニギとコノハナサクヤヒメの子供が有名な・・・
海幸彦、山幸彦です。 |




