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ヴァイオリニスト 眞田彩。 これほんとにヴァイオリン?というくらい深い音色。どこまでも美しい。
指揮者 三橋恵子。東フィルとヴェートーベン交響曲第三番『英雄』。現代最高の指揮者。
深さ。繊細さ。強さ。そして前進力を失わない、音楽性を失わない表現力。
指揮者 川瀬賢太郎。東フィルとショスタコーヴィチ交響曲第五番。強さと繊細さ。
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こんにちは、ゲストさん
忘れちゃいけない音楽家
詳細
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ヴァイオリニスト 眞田彩。 これほんとにヴァイオリン?というくらい深い音色。どこまでも美しい。
指揮者 三橋恵子。東フィルとヴェートーベン交響曲第三番『英雄』。現代最高の指揮者。
深さ。繊細さ。強さ。そして前進力を失わない、音楽性を失わない表現力。
指揮者 川瀬賢太郎。東フィルとショスタコーヴィチ交響曲第五番。強さと繊細さ。
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皆さん、今すぐNHKFMを聴いて下さい。
ポーランドの古楽をやってますが、聖歌ですが、
こぶしきいてます、どすきいてます、鈴なってます。
お遍路さんの唄みたいです。
中島みゆきさんもワールドワイドだと解ります。
平均率が世を席巻する以前の音楽に洋の東西なんかあらへんことが瞬時に解ります。
誰か録音して〜〜〜〜!
宗教的音楽劇“オルド・ヴィルトゥトゥム”(徳目の秩序)」
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン作曲 (プロローグと第1幕:19分20秒) (第2部:13分05秒) (第3部:14分33秒) (第4部とフィナーレ:15分00秒) (演奏)スコラ・ムリエルム・シレジエンシス フェスティバル女声聖歌隊 (指揮)ロベルト・ポザルスキ 〜ポーランド・ヤロスワフ ドミニカ教会で収録〜 <2010/8/28> (ポーランド・ラジオ提供) ---------------------------------------------------NHKFM晩組表より引用
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アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団
交響曲第六番『悲愴』
イタリア人のイタリア人によるイタリア人のためのクラシック。
ドイツ音楽との違い。
ドイツリートとイタリアオペラの違いそのもの。
音楽は環境ではない。
音楽は視覚芸術、文学、哲学なのだ。
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12日、尼崎市民交響楽団、第26回定期演奏会で
渡邉明日香さん独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲を聴きました。
チューニングの時点で響きの美しさに感動しました。
心を浄められる演奏。
西洋音楽の、ブルッフの偉大さを正しく教えてくれる完璧な演奏。
普段ラジオやオーディオから流れる音はどれほど濁っているのでしょう。
コンサートホールで生演奏に接して、ヴァイオリンの高い音が苦手と思い込んでいた妻も
偏見から解放されたことでしょう。
市民オーケストラですから、聴いていて少し辛くなる音も聴こえてくることもありますが
そんな時でも全く集中を損ねない彼女の演奏姿を見ていて思いました。
困難なこと、というか高い理想の価値はそんなところにもあるなと。
そんなことくらいで気持ちを妨げられるような生半可な集中力では決してやり遂げられないことですもの。
ありがとう、明日香さん。
いつか、あなたの演奏の様に人の心を浄められる、嫌そんな考えは高慢、人が心を浄めることに
役立てる絵が描けたら・・・。
白いドレスの美しい女性でした。
p.s. この日、本プログラムに入る前に、亡くなられた人々への想いをこめて、エルガーのエニグマから
一部が演奏されました。震災で亡くなられた方のことを一人も知らない僕は、若くして亡くなった
同級生達、父、愛猫、愛犬を順に想いました。この音楽は素晴らしい音楽です。音楽はすばらしです。
僕の心にはどんな悲嘆も、どんな煩悩も浮かびませんでした。まるで自然の心のような心になって
僕は彼ら彼女ら心に抱きました。自然と音楽が言葉や哲学や科学や宗教よりも僕にとって一切の真実
と思える理由、またひとつの証明のように思えました。
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な、な、なんと・・・・2011年9月現在、若干24歳。
敢えて若さを強調したのは、彼の演奏にFMNHKで初めて接して
なんて知的な、なんて瞑想的な、なんて哲学的な、なんて深く精神的な・・・
と感じたから。この感想はまるで賢者、長老に対して感じる感想みたいだもの。
旋律の意味を正しく解釈して教えてくれている・・・と言うのではなく
全ての旋律、全ての響きを、全てしっかり奏で、全てしっかり響かせ
その深い真実を、言葉等では現せない真実を、感じさせてくれている、と言うか。
ご本人の写真からは想像もつかない演奏です。
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