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書庫自分の好きなこと

自分の好きなことに気づくことはまれである。
気づいた自分んの好きなことを忘れることはしばしばである。
忘れぬうちに、気づいた時に書き留めておこう。
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落ち葉

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爆音が鳴り響き続けた大雨から一夜明け・・・・

静かな、静かな・・・・朝。



雨が降り始める前に、木曜日、2軒のギャラリーへ行きました。

木曜日が展示最終日だった『中西勝展』をギャラリー島田へ・・・

木曜日が初日だった『橋下京子さん個展』をART HOUSEさんへ・・・



身体の強張りが増し、片道15分のお買い物さえ、戻るとヘロヘロになる僕。

そんな僕が、神戸の北野坂を登り、そして大阪北堀江へと梯子出来るんだろうか?

そんな、不安に逆らって・・・・・・・・・・・

健康な人なら些細なことを、重労働のように、まるで命がけのようにして暮らす

そんな、思いに逆らって・・・・・・・

そんなの一切、日常茶飯事にしてしまおう!

僕の幸せは、そんな日常茶飯事の向こうに会った筈、出会った筈・・・・と



結果・・・・・・・幸せな出会い三昧の木曜日だった。



世界を旅し、出あった風景、人々から受け止めた魂を

己の目の前のキャンバスに造形的に精神的に探求再構築し続けた

素晴らしい中西勝作品!


繊細な線画の魅力だけでなく、淡彩との組み合わせで

僕にはまるで木彫のような質感を感じさせてくれた橋下京子さん作品!


そして橋下京子さんご自身との出会い・・・

詩人・ART占い師、SAYAさんとの出会い・・・

絵本作家、吉田尚令さんとの出会い・・・

ART HOUSEオーナー、吉竹さんとの出会い・・・

帰りの電車の中から眺めた雨空の魅力との出会い・・・

そして、まだ雨は降ってはいなかったけど、風の強かった北野坂での

この落ち葉との出会い・・・・



本当に出会い三昧の木曜日だった。
目頭に目やに・・・。

口からは涎・・・!



ありがとう〜〜〜!

またね!

さよなら〜〜〜!

さよなら〜〜〜!!!!

視覚と聴覚と触覚

一番我を忘れて幸せになれるのは

触覚が感じる冷気。

視覚は光。モノの形ではなく光り。淡くとも眩しくとも。

聴覚に幸せはない、幸せになれる音はないと思い込んでいたけれど、あった。

聴覚がそれと気付く幸せは静寂。音色ではなく静寂。



それらは、ある情景と結びつくけれど

幸せな情景を思い出させてくれるというわけではない。

たまたまその時、幸せを感じていたのだ。




余計なことだが、こうして色々思うと

自分にとっての不幸せは意味にあるという気がする。

意味からの解放が幸せにとってなくてはならないものに思える。

二千十一年十月一日

これが秋や〜〜〜。

空気、風、気温、寂しい光、金木犀!!!!

こんな秋の日に閉じこもっているなんて・・・

嗚呼、一年で一日しかない日を今刻一刻と無駄にしていこうとしている。

嵐山か何処かで死ねたら、最高の日だというのに。

しかし、やがて間もなく日は陰る。日は沈む。

諦めはつくだろう。

暗い闇の中で、やれることは、やることは

いつも通り、ちまちまと絵を描くことくらいなのだから。

寂しさ

温度と空気と光を思い続けていて思った。


寂しさが僕の幸せの鍵語かも知れない。


そういえば楽しいよりも寂しいが好きだ。


寒いの一歩手前の涼しさ。


淡く色相の幅も狭い寒色の光。


額や頬や手の甲の上を流れる空気、風。





寂しい絵が描けたら、幸せになれるかもしれない。

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