風のとびら

宇宙が始まった時、どんな風が吹いていたんだろう?

ドア

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やっと・・・・・

マンションの修復工事が終わった!

熊本地震より、2年半。
破壊は一瞬であるが、復旧には長い時間が必要になる。

足場やネットが取れて、いつもの場所のいつもの空が戻ってきた。
懐かしい感じがする。
夜空も綺麗に見える。

火星の大接近もネット越しだったので、もどかしく思っていたが。
これからは星のまたたきが綺麗な季節。
空がすっきり見えるのは何物にも代えがたい。

今年はあちこちで自然災害の多い年であった。
被災者の状態がわかるだけに心が痛む。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
誰もが一人じゃないことを信じていてください。

開花

桜が・・・ソメイヨシノが開花した。
1週間ほどまえである。

今回の冬は寒かったので、開花も遅れるのではと思っていたが。
例年より早く開花した。

町中を柔らかな風が吹き渡る季節。
優しくも嬉しくもあるが、ちょっとノスタルジックでもある。
遠い遠い過去からの風が吹いて、眠っていた記憶が呼び起されるのかも知れない。

綺麗な桜を愛でることができる、この平和な国に存在できることに感謝!

新しい年のスタート

2018年がスタートした。
みなさまにはお変わりなくお過ごしでしょうか?

この冬はとても寒い日が続いておりますが、私は風邪もひかず元気に過ごしています。
我がマンションもやっと修復工事が始まりました。

生活するには問題ないのですが、あちこちにひび割れ等ありまして、
みためもみじめな状態!!!
これで工事が終わりましたらスッキリすることと思います。

空の写真は撮っておりますが、相変わらずOSの使い方がイマイチで(笑)
掲載出来ずに・・・・・。

北風が吹き出しますと、雲の様子も面白く光芒も出やすく嬉しいのですが。


まだまだ、寒い日が続くと思いますので、お身体大切にご自愛ください。

あの日から・・・一年

「熊本地震」より、1年が経った。

昨日のことのような、ずいぶん昔のような。。
春夏秋冬のある日本ではあれよあれよという間に時間が過ぎてゆく。

報道等であれから1年が過ぎたんだなぁ〜と思う。
日々の生活に紛れ込んでいく時間。
思い出したり忘れていたり・・・そうして1年が過ぎた。
あの日、支えていただいた方々を想うと涙が出てくる。
ありがたいありがたい人の温かさが私を包んでくれる。
この温かさを知り、この1年頑張って来れたような。

周りをみれば、解体されて空き地になっている場所が点々とある。
ここには何が建っていたんだっけ? 思い出せない(笑)
ブルーシートの屋根も減ってきたとはいえ、まだまだある。

少しづつ復旧はしているんだろうけど・・・。
崩れるのは一瞬だけど、元に戻すのには膨大な時間がかかる。

まず、作業してくれる人が足りないようで、工事を待っている人々もたくさん!
県内外の業者さんがいるが、すべてが誠意のある業者ではなさそう。
色んなトラブルも聞く。
ボランティアの方々の数もずいぶん減ったようだ。
その中で地震発生後より、いまだに定期的に通って下さる方もいる。
それぞれ生きている中で、自分の生活以外での支援はなかなか大変だろう。
頭が下がる思いと感謝の気持ちでいっぱいである。

熊本地震も風化されつつある今、数社の企業が支援に乗り出してくれたことも嬉しい。
熊本県産の品を使って商品を作ってくれたり、「くまモン」をパッケージに入れてくれたり、
それらの収益の一部を復興支援金にしてくれる。
通販大手ではくまモングッズをはじめ、県産品のサイトを作ってくれる。
ありがたいことである。

私たちも東北をはじめその他の被害地を忘れないようにしなければならない。
同じ痛みを経験したからこそ、そう思えるのだろうか。。


復興には本当に時間がかかります。
少しづつ、少しづつ・・・本当に少しづつです。
我がマンションも何も出来ていません。
住民の意見を一つに出来ないのが大きな原因となっていますが・・・。
人間という生き物は私利私欲を捨てることはできないのでしょうか???
同じ痛みを経験した人同士でもそうなのですから、世界が一つになるのは無理なのでしょうね!
偉らそうに万物の霊長と言っても、人間って、まだまだ発展途上なんでしょう(笑)

困ったもんです。。。



あの日より半年

私の中で神話が崩れた「熊本地震」。

前震といわれる最初の揺れでは、食器や本などが壊れたり散らばったり。
びっくりはしたけど、後始末が面倒だなぁ〜というかんじだった。

しかし、翌日の本震では深夜のことだったので、何が起きたのか???
とりあえず、外に避難するしかなかったのだけど、停電で真っ暗な中。
足の踏み場もなく、懐中電灯を頼りにモノを乗り越えて外に出る。

外に出るのにも、玄関ドアは開かない。
息子が体当たり!!!
どうにか外の階段を一段づつ・・・。
我が家はマンションの7階。

とりあえず、車で前のショッピングモールの駐車場へ。
続々と車が避難してくる。
約、1200名ほどの人々が避難していたと、後で知った。

直下型の地震というのは最初に「ドンッ!」と突き上げるような体感と音。
その後で揺れがくる。
嫌な感じだ!

その後、車中泊2週間。
電気はすぐについたが、水はそれから1ヶ月かかった。
その間、個人・自衛隊・熊本市等の支援で助けられる。
わがマンションでも炊き出ししたり、支援物資の分配をしたり・・・なかなか忙しい日々だった。

夜は小さなラジオに耳を傾け、大笑いしたこともあった。
毛布、1枚を持ち出せたので、息子と二人包まって眠った。
その間も余震は続く。
ちなみに余震の数は2000回を超え、ギネス並み(笑)

不思議なことに私は「恐怖」と言うものは感じなかった。
結構、平静で・・・どこかで面白がってたような気がする。
もう一度、体験するかと問われたら、もちろんお断りするけど。(笑)

避難生活で一番困ることはトイレ事情。
ショッピングモールが仮設トイレを設置してくれたのは嬉しかった。
それまでは10〜15分ほど歩いて、熊本日赤病院まで借りに行った。
仲良しさんと「そろそろ、行こうか!?」なんて誘い合って行ったのも懐かしい。

非常時というのは人間性が垣間見える。
人の暖かさや醜さ。
そういうのを経験すると、日常と変わらない自分で居たいとつくづく思った。

お風呂を貸してくれた友人知人(郊外の被害の少なかった人たち)。
温泉に連れて行ってくれた友人。
給水車からの水を貰って、一度沸かして冷まして持ってきてくれた友人。
その人自体も被災していたのに、食べ物を持って来てくれた友人。
心配してお見舞いを遠くから送ってくれた友人たち。
このような暖かさに包まれ、支えられた日々。
一人じゃないんだと心強く思えた日々。

ここから、私の新たな神話が始まる。

テレビでは放送されない多くの被災者や被害があります。
復興もまだまだ始まったばかりで、何も出来ていない家屋もたくさんあります。
我がマンションも何も始まっていません。
玄関ドアの鍵がかけられず、チェーンで凌いでいる部屋もたくさんです。
我が家では開閉時すごい音がするけど、どうにか鍵はかけられます。
他所に比べたら、まだマシな方。
なんせ・・・大規模半壊だったのですから。
何年かかるかわからないけど、基礎部分は大丈夫だったので修復していきます。

長々と書いてみましたが、書き足りないことがいっぱいです。
今まで、テレビの中で見てた避難生活というのを体験して、やっとその大変さを知りました。
実際に経験しないとわからないものです。

支援物資の中には東北の方々からのもあり、的を得たモノでした。
支えて下さった皆様、本当にありがとう。心より感謝しております。

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