|
1985年の作品です。
当時VAN HALENのヴォーカル、デイブ・リー・ロスの初ソロ・アルバムです。
VAN HALENが「1984」のバカ売れ後、
次の動きがなかったため、時間があったから制作したと当時本人は語っておりました。
で、このアルバムは4曲入りのみにアルバムなんですが、
その内の3曲がシングルカットになったんでしたっけ。
懲りまくったプロモーション・ビデオも次から次へと流れておりました。
その間にVAN HALENの方に動きがあり、
結局、デイブ・リー・ロスはそのままソロ活動へと入っていきます。
で、翌年には「イート・エム・アンド・スマイル」が発表となり、
傍目にはとても順調で、ずいぶん目立ちまくった時期でした。
デイブ・リー・ロスって歌はあまりうまくないと言われますが、
うーん、あんまりそうとも思いません。
だって彼の歌が大好きだから^^:
歌のレベルは多分普通。
でもサービス精神が発揮された彼の歌は、それが表現力となって聞き飽きません。
渋い部分もあるし、セクシーな部分もあるし、ユニークだったり、面白かったり。
彼自身のキャラが歌にも存分に生かされてます。
不思議というか独特な存在ですね。
このアルバムは全編カヴァーなのが良かったのか(?)
歌の方も聞き応えありです。
私は当時も今も4曲目のココナッツ・グローブが大好きです。
|
新着から来ました。『ダイアモンド・デイブ』じゃないですか!僕としては1984以前のVANHALENが好きでした。youtubeで検索したら今は普通のおじさんになっていました(涙)
2007/4/5(木) 午後 5:36 [ なみへい(仮名) ]
こんにちは!1984以前のVAN HALEN同感です^^私も大好きです。え〜、、今は普通のおじさんなんですか〜。。。それはショックです。。でも恐いもの見たさでちょっとみてきますね。
2007/4/5(木) 午後 5:40 [ poy*ru*en*sh ]
本当だ。。普通のおじさんだ。一番大きく変わったのは髪型ですか。。ショックで彼の現在のルックスについてこれ以上書けないので^^;興味のある方は見てみてくださいね。
2007/4/5(木) 午後 5:49 [ poy*ru*en*sh ]