言っちゃえ!?

U2 10枚レンタルしちゃいました。これでだいたい制覇できてるのかな〜?楽しみだ

消えゆく名盤

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勝手に自分が名盤だと信じ込んでいるものばかり集めてます。
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ポール・ウェラーの97年の作品です。

ずーーーーっとソロ1枚目のアルバム「ポール・ウェラー」が一番好きだったのですが、
最近はヘヴィ・ソウルの方がお気に入りです。

し、しかしさっき凄いことに気づいてしまいました。
私は今までずーーーーーーっとこのHeavy Soulがソロ2ndだと信じてました…。
え〜っ!これって4枚目だったんだぁ、、、。
すごいショック。
しかも今までアルバムは3枚くらいしか出してないとまで信じていたのに…。
8枚も出てる!!
実は聴いてないポール・ウェラーがいっぱいある。
かなりショックです。
っていうか何で今まで気づかなかったんだろう?^^;テキトーな性分な私です。

私はポール・ウェラーはソロで始めて聴いて大好きになりました。
それ以前はスタイル・カウンシルのベスト盤聴いたくらいかなぁ。
JAMは全く聴いてないです。

また探しに行ってこよ。

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1985年の作品です。

当時VAN HALENのヴォーカル、デイブ・リー・ロスの初ソロ・アルバムです。

VAN HALENが「1984」のバカ売れ後、
次の動きがなかったため、時間があったから制作したと当時本人は語っておりました。

で、このアルバムは4曲入りのみにアルバムなんですが、
その内の3曲がシングルカットになったんでしたっけ。
懲りまくったプロモーション・ビデオも次から次へと流れておりました。

その間にVAN HALENの方に動きがあり、
結局、デイブ・リー・ロスはそのままソロ活動へと入っていきます。
で、翌年には「イート・エム・アンド・スマイル」が発表となり、
傍目にはとても順調で、ずいぶん目立ちまくった時期でした。

デイブ・リー・ロスって歌はあまりうまくないと言われますが、
うーん、あんまりそうとも思いません。
だって彼の歌が大好きだから^^:
歌のレベルは多分普通。
でもサービス精神が発揮された彼の歌は、それが表現力となって聞き飽きません。
渋い部分もあるし、セクシーな部分もあるし、ユニークだったり、面白かったり。
彼自身のキャラが歌にも存分に生かされてます。
不思議というか独特な存在ですね。

このアルバムは全編カヴァーなのが良かったのか(?)
歌の方も聞き応えありです。
私は当時も今も4曲目のココナッツ・グローブが大好きです。

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ファイナルカウントダウンでバカ売れしたヨーロッパのデビューアルバム。
1983年の作品です。

スウェーデン出身のハード・ロック・バンド。
またまたハード路線に戻ります。

ファイナルカウントダウンもPOP路線の良い曲でしたが、
デビュー当時から、ヴォーカルやギターに美しいメロディやハーモニーがあります。
今思えばそんなにPOP路線に変わったって訳ではなかったか。
ファイナル・カウント・ダウンという曲が生まれたのも納得できます。
当時は「えー、売れ線狙い〜?」とか思っちゃいましたけど。

1曲目の「In The Future Come」がシングルカットになってます。
このプロモーション・ビデオに出てくるメンバーの姿がなんだか幼くてカワイイんです。
ひょっとすると、You Tubeにあるかもしれませんね。
今度探してみよっと。

このヨーロッパのデビューアルバムと、ヴァンデンヴァーグがキッカケで、
ハード・ロックに目覚め、レインボーでさらにはまったものでした。
わー、懐かしい。

そういえば再結成したヨーロッパがもうじき日本にやってきますね。
今のサウンドはまた全然変わっちゃってます。

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シール/SEAL

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このところハード続きだったので、ちょっとしっとりと…

しっとりというよりソウルフルって感じですか。

SEALのデビューアルバム 1991年です。

ビートはダンス系なのですが、歌は「せつない」とか「慟哭」とかいう言葉が
思い浮かぶ非常にソウルフルな感じで、しみじみと聴き入ってしまいます。
曲も良いですよ♪
1stとはいえ、曲も歌もこなれていて聴き応えありです。

久々にCD引っ張り出して今更気づいたのですが、
SEALは、トレヴァー・ホーンのZTT Records所属なんですね。
ZTTというとやはり、アート・オブ・ノイズはフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの
イメージが強すぎて、意外でした。

91年にデビューしてから、現在までに出したアルバムは4枚。
凄い少ないですね。これにもちょっと驚きです。
現在もツアーを行っており、現役バリバリです。

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前回はアメリカのヘヴィ・メタルだったので、
今回はアメリカン・ハード・ロックです。

1999年発表の作品。

サミー・ヘイガーは、ソロ時代の「ヴォイス・オブ・アメリカ」が大好きで、
ファンになりました。
でもその後、ヴァン・ヘイレンへ…。
もうギターを弾きながら歌うサミー・ヘイガーが見れない〜とかなりショックでした・・・。

それからずいぶん長い長い間待ちました。
サミー・ヘイガーがヴァン・ヘイレン脱退!!

さぁ、またあのサミー・ヘイガー復活か!!

と喜んだのも束の間、脱退後1発目のCDは、くらーく、しっとりした曲ばかり。
ヴァン・ヘイレンを脱退したショックで作ったCDでしたっけね。。
待った挙句の肩透かしでこれはショックでした。

で♪ようやく、遂に、やーっと帰ってきたのが、このアルバムなんです。
パーティ・ロックンロール復活!

そういう思い入れたっぷりのこのアルバム、
私の中では名盤入りです^^

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