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YAMAHA TRX850 (1996〜1998使用)
いよいよこのカテゴリも最後になるのかな?
BIG1(CB1000)の大きさと重さが少々苦になってしまい、ついにドナドナ・・・
そしてやって来たのがコイツです。
実はBIG1に乗る時も、最終的にどっちにしようかと散々悩んだ経緯がありました。
乗り換えた時の第一印象は小さくて軽い、車挌はミドルクラスで足着き性も抜群。
並列2気筒ながらも、コンパクトに作られたエンジンのお陰で、車体もめっちゃスリム。
初めてのビッグツインだったが、ちょっと素直でない・・・
270°相位クランクの不等間爆発が醸し出すエンジンフィーリングは、まさにシングル。
とにかくスロットルは開けるか閉じるかのどちらかだけで、定速走行はギクシャクして苦手だった。
低速から中速コーナーもギヤの選択が難しく非常にシビア。
でも、あれやこれやと、色々試しながら乗るのが楽しかったと思う。
国産バイクは、レーサーレプリカ至上主義の風潮がまだまだ根強かった頃に粋なバイクを
作ってくれたもんですねぇ・・・そんなYAMAHAの企業風土は好きでしたね〜
伊勢志摩(パールロード)にて
TRXを自分のモノにする事ができぬまま、置き場所というしょーもない問題にために泣く泣く手放す
事になる・・・・
これから4年間はバイクなしの生活だった(泣)
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過去バイク・アーカイブ
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KAWASAKI KDX200SR 1992〜1995 使用
エンデューロや林道ツーリングに大活躍したHR250も4年が経ち かなりお疲れモードになっていた。 そろそろ次のバイクをと考えていたら、kappa師匠の友人H氏からKDXを 格安で譲って頂ける事になった。 非常にラッキー。 参考画像
今までのオフロードバイクは、一般的にデュアルパーパスと呼ばれる
ダート走破が可能な市販車、という位置づけの物しかなかったのだが このKDX辺りから、競技に近いハードなダート走行性に特化した 市販車が発売されるようになったようだ。 エンデューロがメジャーになったという事だろうか。 排気量は200ccだが、重量が軽いのでRHよりも鋭い加速。 サスペンションのストロークが長くしなやかに動いてくれるので ギャップもトトトッと抜けて、自分が上手くなったような錯覚が・・・ が、結婚後は殆ど通勤快速にしか使ってないような気が・・・
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HONDA CB1000 BIG1 1994〜1995使用
参考資料
しばらくビッグバイクから離れていたのだが、こいつの姿をを街で見た瞬間から
どうしても乗りたくなってしまった。 とにかくこのスタイルに一目惚れ、やはり今でもカッコいいと思う。 同じHONDAではCB750F(バリ伝のグンが乗ってたヤツ)が、ずっとカッコいい と思っていいたのだが、BIG1はそれ以上だ。 よく考えると、HONDA車のオーナーになるのは、MB50以来で実に20年ぶりか。 見かけは文句なしだが、デカくて重いしKATANAよりも足付き性が悪いので 走り出すまで大変。 CBR1000の心臓をディチューンしたエンジンは、出力を抑えた割にはトルクが細い。 なので街乗りにも少々気を使う。 回すとビッグバイクって感じなんだけど、もっとゆったりと走れると思っていたのだが・・・ 結局、足付き性が悪く乗り続けるのがしんどくなり、1年足らずでドナドナとなってしまった。
多分、相性が良くなかったという事だろうか・・・ しかし何度も言うが、スタイルは今でも好きだ。 |
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YAMAHA FZR1000 (1989〜?)
友人I氏(現:隼乗り)の愛車だったが、長期の海外出張のため譲り受ける事となる。
当然カタナはドナドナとなってしまった。
あれほど憧れてやっと手にしたカタナで、それなりに愛着もあったはずなのだが、意外とあっけなく
手放してしまえるもんだと、自分でも呆れてしまう。
2年間乗って、いろんな所へ行って、充分満足したのか、それともこれがAB型のクールな所なのか
未だによく解らない。
2台目の大型バイクは、ヤマハSS系のフラッグシップ。
130オーバーの馬力は、ハンパじゃないダッシュ力を体感させてくれた。
しかし、カタナよりはるかに軽い車体のはずだが、高回転型のエンジンのせいで思ったほど低速トル
クが無く、街乗りでは少々使いづらい面もあったかな。 憧れだった、北海道ツーリング。
相棒はSUZUKI DR750(パリ・ダカ仕様)の友人T氏。
どこへ行っても注目を集めるのはDR750。
並べて見るとRZRが400ccのようだ。。。
結局、「FZRはこんなバイクなんだ」と言えるようなモノを得る前に、諸般の事情でクルマが必要
になり、泣く泣くドナドナされてしまう事になる。
もっと乗ってやれば良かったと、いまだに後悔している。
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