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ウクライナ情勢の緊張緩和・円安・米国経済の上昇(雇用統計は芳しくなかったが内容は悪くない)などから輸出関連銘柄は恩恵を受けそうだが、企業によっては海外移転比率の高い銘柄はこの恩恵が少ないでしょう。かかる現状からは、日経平均株価がどの程度上昇するかについて野村証券では下記のチャートをご覧いただくと一目瞭然で判断できましょう。アナリストの中でもこのような動きとなることのコンセンサスを得ています。本日の材料はコニカミノルタの海外比率が8割と高いことから買いが入りましょうし、中国スマホゲーム配信が本格化との報道。またゲーム関連では格上げとなった銘柄3668 コロプラ、9684 スクエニ。ISM<PMI製造業指数もポジティブにとらまえて、生産用機械や半導体製造装置の銘柄に注目ですねえ。
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