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オオカナダモ

イメージ 1

解説

- Wikipedia:「オオカナダモ
- トップの写真は、ミジンコなどを飼育している容器の中の個体を撮影したものです。
- 同定の確度は、恐らくオオカナダモだろうという程度です。同定間違いしているかもしれません。

補足画像

- 葉の表側の細胞
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_8522559_21?1182870645
(表側の細胞の方が裏側の細胞より大きいです。葉緑体も大きい)

- 葉の裏側の細胞
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_8522559_18?1182703406

- 葉の棘(棘細胞)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_8522559_19?1182703406
(目で見た限り分からないのですが、検鏡すると葉の縁に棘があるが分かります)

動画



雑記

 動画では、原形質流動の様子を撮影していますが、葉緑体が原形質の流れに沿って移動する様子が観察できます。特に、細胞膜に沿って移動するだけでなく、細胞の中に原形質(=細胞質)が密に集まった糸(原形質糸)のような流れが時々現れ、それに沿って葉緑体が移動する場合があります。動画ではこの様子を撮影しています。恐らく通常はこの原形質が密に集まった糸のような流れは細胞膜に沿って流れている(回転流動)のではないかと想像しますが定かではありません。

参考

- オオカナダモを使った実験
- 石川の植物:「109 クロモ
- オオカナダモ、コカナダモ、クロモの鑑別
- 岩波 生物学辞典 第4版 - 原形質流動

閉じる コメント(4)

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原形質流動は秒速2,3μm位なんでしょうか。当たり前のことですが、細胞って生きているのですね。

2007/6/25(月) 午後 11:10 [ gak*0*0608 ]

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植物の細胞を見ると、本当に生きていることが実感しやすいですね。原形質の速度ですが、大体それぐらいのスピードのようです。動画では、葉緑体の長軸の長さが5μm強ぐらいあって、一秒間に大体そのサイズ分ぐらい移動しているように見えますね。

2007/6/26(火) 午後 11:31 pphotoex

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履歴から訪問しました。鉱物も面白いと思いました生物も神秘的ですね。

2007/6/28(木) 午後 7:30 [ ise**shi*006 ]

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iseyoshiさん、本当にそうですね。鉱物も生物も分からないことが多く神秘的に思います。

2007/7/2(月) 午前 2:14 pphotoex


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