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陶磁器の様子

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 iwaodenさんからのリクエストにお答えして、陶磁器の実体顕微鏡で撮影してみました。
 といっても、陶磁器については私は素人である為、観察すべき点も分かっておらず、感覚的に特徴的と思うところを撮影してみました。

陶器:伊賀焼

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_1 全体写真:(赤丸の箇所が観察した場所です) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_0 顕微鏡写真



陶器:織部焼(多分)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_2 全体写真:(中心の交差した所を観察しました) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_3 顕微鏡写真



磁器:Noritake, Primachina

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_5 全体写真:(赤丸の箇所が観察した場所です) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_4 顕微鏡写真



磁器:ROYAL ALBERT, Bone China ENGLAND Marguerite

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_7 全体写真:(赤丸の箇所が観察した場所です) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/879842/img_879842_14251721_6 顕微鏡写真



雑記

 伊賀焼は、「ホットケーキを焼き始めたときに出来る気泡が作るクレーター」のようなものがとても目立ちました。織部焼にも気泡のようなものがあるのが分かりますが、気泡は内部に留まっていて、伊賀焼きのようなクレーターは見つかりませんでした。
 磁器は表面がつるつるしていて観察すべきところが見つからず、プリントされている模様を撮影してみました。拡大してみると両者の模様はどちらもプリントしていることがはっきり分かるものでした。

閉じる コメント(3)

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ありがとうございました。
やっぱり光の透過性がないと、おもしろみに欠けるんかもしれません。でも、興味深く拝見させてもらいました。特に磁器の絵付けものは、アップにすると、シルクスクリーンによるドットがよく見えておもしろかったです。磁器は、量産品の均一な土を使ってるものは、ダメですが、陶芸家によっては、微妙な不純物を入れて味わいを出してるものもあります。陶器に関しては、このクレーター状の肌が、お茶やビールの味わいを変えるのだと、思います。焼き締め陶もおもしろいかもしれません。織部をはじめ、ほとんどの釉は金属の化合物が溶けて固まったものですので、その金属の性質が見えるとおもしろいかなって思いましたが、ダメでしたね。ごめんなさい。

2007/7/21(土) 午後 2:06 iwa*d*n

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最近、自分が“がん”になったので、“がん”についていろいろ調べていますが、そのなかに『千島学説』っていう興味深い理論がありまして、その理論によると、腸で作られた血液(赤血球)が、集合して溶解し分化して、細胞になるというのです。既存の骨髄造血説や細胞分裂説を覆すもので大変興味を抱きました。つまり、血液を正常化させれば、がん細胞の増加を防げるし、治癒可能になるわけです。
http://www.chishima.ac/
このサイトにも顕微鏡写真がのっていますが、pphotoexさんは、
細胞まで見れますか?

2007/7/21(土) 午後 2:08 iwa*d*n

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DENさん、『やっぱり光の透過性がないと、おもしろみに欠けるんかもしれません。』についてですが、偏光顕微鏡というのがあります。これは、観察したいものを薄く削って偏光によって試料を観察すると鉱物によって色合いが違ってみるようです。またその色合いで鉱物の種類も(程度など分かりませんが)特定できるようです。僕は偏光顕微鏡を持っていないのでこの観察ができないのですが、もしそれを使ってみてみると面白いものが見えてくるかもしれません。
『細胞まで見れますか?』についてですが、所持している顕微鏡自体の性能としては可能(蛍光観察はできません)なのですが、観察しやすいように染色したりという技術や道具や薬がありません。遣ってみたいと思っているのですが薬の保管や洗浄などがネックで手をつけれていません。『千鳥学説』について今晩にでも顕微鏡写真を含め読ませていただきます。ありがとうございます。何かひらめきがあればまた書き込みます!!

2007/7/21(土) 午後 6:20 pphotoex


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