解説- 海産のカイアシ類ですが、図鑑がないため、種の同定は出来ていません。- 淡水のソコミジンコと非常に良く似ています。(参照:「ソコミジンコ」) - 卵の房を持っているので、♀ としました。 - 浜辺の小さな磯に溜まった海水から採取しました。 - 一枚目の写真は側面を撮影、二枚目の写真は腹面を撮影。 雑記以前池水の中で見つけたソコミジンコと非常に似ています。種のレベルでは異なるのでしょうが、とても近い仲間なのではと想像しますが、海洋に生息するプランクトンを調べるための図鑑が手元に無いため、良く分かりません。図書館で見つけた「日本産海洋プランクトン検索図説」(千原,村野編著)は、とても良い図鑑と思いましたが、47,250円と高額な事と、どれぐらい利用するかと考えたら悩ましいので、オークションか中古本で手頃な値段であったらという事にしました。手に入るまでは当分大雑把な分類となります。それにしても分厚い本でした。海洋には淡水のプランクトンよりもはるかに多くの種が存在するということなのでしょうね。 |
海水の微生物
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お腹からの写真が何となくユーモラスで気に入りました。おせっかいながら、上記の本をアマゾンで調べてみましたが、38000円で古本がありました。それにしても高いですね〜。
2007/8/18(土) 午後 11:59 [ zounosima ]
はじめまして!履歴から来ました。プランクトンや海のいきものって不思議な生き物が多いですよね。
こちらで紹介されている小さいものたち、じっくり見入っちゃいました。
2007/8/19(日) 午前 2:22
訪問履歴からやって来ました。微生物の世界の様子が良く分かりますね。微生物の写真を撮るのは難しいんでしょうね。
2007/8/19(日) 午前 8:25
zounosimaさん、アマゾンで調べて頂いてありがとうございます。
この手の図鑑を作る苦労を考えると妥当なのだろうと思いますが、まだまだ高いですね。よく出来た図鑑だったので、欲しいなぁ。
慈縁堂さん、ご訪問ありがとうございました。本当に不思議なのが多いですね。未知との遭遇という感じです(^^。
ふくちゃん、微生物の写真を撮るのは慣れるまでは色々と工夫が必要でそういった意味で難しさがあります。それからプレパラートを作る手間だけはなかなか減らすことができません。また、このブログでは生きたまま撮影しているので、構図の良いシーンになるのを待ったり作ったりする時間がかなりあります。でも、この時間がなかなか楽しいです。魚釣りと似ているかもしれません。
2007/8/19(日) 午後 4:29
腹に卵かかえるんですね、エビ・カニなどの仲間なんでしょうか?
2007/8/19(日) 午後 7:08 [ - ]
THE104さん、僕も詳しくないのですが、分類学的には甲殻亜門という「亜門」のクラスで仲間ということになるようです、かなり遠い仲間ということになるようです。
2007/8/20(月) 午前 0:38
こんにちは 初めまして。
カイアシを検索していてたどり着きました。
私はチリメンモンスターというものを趣味にしているものです。
今回どうもカイアシらしいものを見つけたのですが、果たしてカイアシかどうか分からず調べている所です。
もしお時間がありましたら、ブログをのぞいていただけませんでしょうか。
2008/8/14(木) 午後 1:02 [ ゆめえび ]
はーい♪
2008/8/14(木) 午後 5:23