|
ウェッブを彷徨って分かったのは、信憑性は定かではありませんが、「顔ダニ」にはどうも次の二種類がいるということです。 「デモデクス・フォリキュロラム」は毛根(毛穴?)に住み、「デモデクス・プレビス」は皮脂腺に住むようです。 環境gooで次の記事を見つけました。 ▼「抗菌・消臭は、生物としての自殺 - WEB講義 - 環境goo」より:
信憑性は分かりませんが、「誰の顔にだって200万匹以上いる」ということ。仮に正しいとすると、顔の毛穴の総数によっては、もしかするとひとつ毛穴に割りと高い確率で存在しているということになるのかもしれません。顔の毛穴の総数がいくらあるのか調べてみなければなりませんね。この春あたりからは顔ダニ騒ぎ。顔ダニ、つまりニキビダニは誰の顔にだって200万匹以上いる。ふだんは毛穴の奥深くに潜んでいて、せっせと脂肪性の分泌物を食べて処理してくれる大切な生き物です。顔ダニがいないと、われわれの顔は納豆やナメクジみたいにどろどろになっちゃう。それがステロイドホルモン系のクリームやクレンジング剤の洗い残しなどによって、皮膚の常在菌のバランスが崩れてしまうと顔ダニが皮膚表面に出てきてニキビ状になることがままある。洗いすぎが原因で顔ダニが悪さをすることもある。だからといって顔ダニを排除しようとするなんて、まったくのナンセンスどころか、逆に美容にもカラダにも悪いのです。 動物の場合には、次のように検査を行うようです。 ▼「Pet Lovers Only♪:ニキビダニの診断方法』」より:
ただし、この方法を人間の顔で行うことは難しそうです。いや、私は男子なので、顔を引っ掻いても、それほど気にはしないですが、それでもスマートな方法があればまずはそちらで行いたいので、お預けとしておきます。■ 診断 皮膚を出血するまで引っ掻いて = 掻爬 ( そうは ) テスト ( 皮膚の深いところにいる場合が多い為 ) 10〜20% 水酸化カリウム水溶液で皮膚片を溶かしてから、顕微鏡で検査します。実際にニキビダニが多数寄生していても見つからない場合も多いので、数回の検査が必要になります。 それにしても、人間の顔ダニに関するしっかりした記事や検査法がウェッブ上で容易く見つけられません。顔ダニに関する美容関係の記事は多いですが・・・。 |
顔ダニ
[ リスト ]



こんな調子だと、セロテープを顔にペタペタするだけで、くっついてそうですね!
2007/8/23(木) 午後 8:37 [ Jason Monk ]
医動物学などの医学書を調べてみると、載ってるかもしれないですね。
疥癬の検査など、たま〜にすることがありますが、皮膚科の専門ではないのでなかなか虫そのものを捕らえるのは難しいです。活動中の病変をかなり丹念にカリカリしないと。。。
2007/8/23(木) 午後 9:12
http://www.flickr.com/photos/58937697@N00/320699987/
気になって、flickrで検索してみました。
なかなか興味深いです。
撮影成功することをお祈りいたします。
2007/8/23(木) 午後 10:18
顔ダニって、人間にとって良い奴みたいですね。
もしかすると、綺麗な顔のお姉さんは顔ダニが
うまく生息しているということでしょうか?
そうだとすると、ちょっと不気味です。
2007/8/24(金) 午前 11:19
皆さんありがとうございます。
顔ダニは、誰の体にいる可能性が高いということは分かっていても、
実際に自分の顔から採集できるとインパクトがありますね。人によっては受け入れるのが容易くないのが良くわかりました(^^。
オスとメスがいるとか、それらが出会って交じり、卵を産むとか、色々と情報がありますが、それらを行うための器官が分かり難くく想像がつきません。まだ一度の採集ですが、個体数も200万匹もいるように思えません。幼体がたくさんいてもおかしくないように思うのですがいませんでした。なぞが深まるばかりです。
2007/8/24(金) 午後 3:01