解説- 分類:腹毛動物門>イタチムシ目- 淡水プランクトンのページ:「イタチムシ」 - 微生物デジタル標本館:「Gastrotricha: Chaetonotida: Chaetonotidae:Chaetonotus」 - 池水の中にいました。 - 原生動物ではなく、れっきとした動物(多細胞動物)です。 - トップの写真と補足画像は、同じ個体を撮影しています。 雑記イタチムシには良く出会うのですが、早い速度でずっと泳ぎ回るためになかなか思うように撮影できませんでした。今回は、根気良く動きが静かになる時を狙って撮影しました。撮影後、また泳ぎだしましたので、動画のところでも書きましたが、留まって微生物を食べていたのかと思うのですが、定かではありません。 写真や動画を良く観ると口のような器官があるのが分かりますが、眼のありかは分かりません。眼はないのだろうか? イタチムシの眼: 【追記 (2007/09/01 PM5)】前回の個体で、イタチムシの眼の観察が上手くできなかったので、再度別の個体で観察してみました。すると、小さな眼らしきものを見つけることができました。 この画像について、イタチムシさんより次のコメントを頂きました。 究極水田のプランクトン:「水田プランクトン質問コーナー」:
本棚の『川村日本淡水生物学(上野益三監修)』の腹毛類(斉藤 勲(著))を確認しましたところ、 「種によっては頭部に色素点があり、光覚を司るとみられる。」この情報を信用しますと、 眼のない種もいるようです。 pphotoexさんの写真で、確認したい点がありまして、写真の眼の位置がちょうど、 頭部の外側の長い毛の束の生え際にあたりまして、もしかすると、毛穴であるような 気も。あの写真の眼の内側(右側)にも、楕円の眼のようなものが見えますよね。 ということで、眼であるかどうか断定できそうにありません。
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腹毛動物門ってとこから、すでに判りません。。お勉強してみます。。
2007/9/1(土) 午前 4:58 [ Jason Monk ]
なんか、ゾウリムシか、ワムシとまちがえちゃいそう。。。
見分け方は?
イタチムシなんて初めて聞きました!!
2007/9/1(土) 午前 6:31
名前は聞いたことがあったんですが、多細胞とは知りませんでした。
動画は、すばらしく良く撮れていますね。水の厚さの分立体的に移動する微生物、捕食もなかなか難しいのでしょうね。☆ポチ☆
2007/9/1(土) 午後 4:56
takasao_to_kebariさん、Wikipedia が結構詳しいようです(^^。
ほるんさん、淡水プランクトンのページの「イタチムシ」ページ
をみてみてください。後半に見分け方があります。
http://cyclot.hp.infoseek.co.jp/sonota/itachi1x.html
Tobyさん、ありがとうございます。捕食確かになかなか大変かもしれませんね。脱線しますが、僕は生物顕微鏡で観察する前に、シャーレの中に入れた池の水をまず実体顕微鏡で観察しています。この経験から、実体顕微鏡は生物顕微鏡と比べ倍率が低いという弱さがありプランクトンの詳細を観察することはできませんが、イタチムシを始め様々なプランクトンの形状を確認でき生活している様子を垣間見ることができることを実感しています。そしてこのことから、中学に入るまでは実体顕微鏡、中学校に入ったら生物顕微鏡というのが良いように最近思っています。
2007/9/1(土) 午後 6:15