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- 形状が変化しますが、12日に投稿した『ミドリムシ - ユーグレナ属 (Euglena)』とは異なり、今回撮影した個体は、魚のような形状のまま、くねくねと動いていまいた。 - 実体顕微鏡で観察した場合、写真よりも頭部(?)が赤く観えました。 ※ 動画を撮ろうと思っていたのですが、ドラマを観ている間に、丸くまって動かなくなり今回も断念です。orz 雑記今回撮影したような、赤い色素を持つミドリムシには初めて出会いました。『やさしい 日本の淡水プランクトン図解ハンドブック(合同出版)』 には、『赤いミドリムシ』 が掲載されています。今回撮影した個体は赤い眼点がある周辺を中心に赤い色素がありますが、その本に掲載されているミドリムシはほぼ完全に赤い色をしているように観えますので異なる種であろうと思います。 『やさしい 日本の淡水プランクトン図解ハンドブック(合同出版)』 で紹介されている 『赤いミドリムシ』 は、『ユーグレナ サングイネア(Euglena sanguinea)』(*1) というらしく、赤い色素について 『クロロフィル色素のほかにヘマトクロームという赤い色素をもっている種類があります』 と説明されています。 |
ミドリムシ植物
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赤い色をもつと、俄然、動物っぽく感じられてしまいますね。この色素、常にこの状態なのでしょうか。まさか、紅葉の様に、緑色から赤く変移するのではないでしょうが。
2007/9/17(月) 午前 2:02
Tobyさん、確かに、俄然動物っぽく見えてきますね(^^。
「紅葉の様に、緑色から赤く変移するのではないでしょうが」という辺り、僕も良くわかっていません。なんとなくですが、増えたり減ったりするのではという気はしています。
少しずれますが、この赤い色素のある奴の話ではなくですが、採集したその日は、緑色のミドリムシがたくさんいたにも関わらず、日のあたらない場所においておくと、2日ほどすると緑と透明の二色の部分を持つ個体や透明の個体がぐんと増えるように感じています。ただ、環境などいい加減だししっかりした観察ではないです。今日は、その二色の部分に分かれたのがいたので取り出して撮影しようとしたのですが、うまく取り出せずどこかにまぎれてしまい断念です。また、機会があればトライしてみます。
2007/9/18(火) 午前 0:14
ミドリムシ - ユーグレナ属の動画も見てきました。 面白い動きですね。これは、(想像ですが)形状からすると、クネクネ動くのでしょうね。(°∇ °;)
2007/9/18(火) 午後 3:13
ケイさん、この記事の最後に(いまひとつの)動画を追加しておきました。別の個体ですが同じような動作で移動します。
2007/9/19(水) 午前 1:02