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- 池の水の中にいました。頻繁に出会います。 - とても小さなプランクトンです。100倍の対物レンズで撮影しています。 - 鞭毛があり(写真参照)、プルプル震えたりくるくる回ったりしながらすばっしこく移動します(動画参照)。 - 恐らく Trachelomonas volvocina var. papillata だと思うが自信なし。 雑記緑色ではありませんが、ユーグレナ(ミドリムシ)属とは、一つ上のミドリムシ網という網レベルでの仲間のようです。鞭毛があり赤い眼点を持つあたり似ていると言われれば似ているように思えますが、素直に言えば似ていないです。このカラヒゲムシは、殻に覆われていて、その中に細胞があるようです。 ※ ウチワヒゲムシの鞭毛も撮影できましたので、過去記事の方に追記しておきました。(参照:過去記事)
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この生き物は、すっごくかっこいいですね♪
動きも良いです!
2007/9/19(水) 午前 4:44 [ Jason Monk ]
100倍の対物レンズと言うことは、1000倍、1500倍の世界ですか。動画は運動の様子がよくわかり、素晴らしいですね。傑作!
家族の件では、ご心配いただき、ありがとうございました。どうやら事なきを得まして、ホッとしました。
2007/9/19(水) 午後 2:50
takesao_to_kebariさん、こいつ小さいのに装甲もしっかりしていて、なかなかでしょう(^^。
Tobyさん、本当に何より幸いでした。
ポチありがとうございます。
おっしゃるとおり高倍率の世界で、レンズの組み合わせは、検鏡は 1000倍でおこなっていて撮影は500倍で行っています。撮影時のレンズの組み合わせ倍率は低いのですが得られる画像は1000倍を超えます(余談ですが、分解能はレンズの組み合わせやコンデンサーの調整などできまりますので、画像を拡大しても微細構造の把握には限界があります)。
2007/9/19(水) 午後 8:40