解説- 淡水プランクトンのページ:「トラケロモナス」- 一枚目は、内部の様子を撮影したものです。(内部を透かして撮影している性もありコントラストが甘いです) - 二枚目は、表面の様子を撮影したものです。 - 二枚とも、100倍対物レンズでの撮影です。 - 池の水の中にいました。 - 殻の表面に刺状突起があります。鞭毛がありますが、写真では映っていません。 - 恐らく Trachelomonas robusta だと思うのですが自信なしです。 雑記9月19日は、同属の Trachelomonas volvocina var. papillata を投稿しましたが、刺状突起を持ちませんでした。今回撮影した、 Trachelomonas robusta は刺状突起を持ちます。 見比べると明らかに違いますね。 内部の写真を見ると葉緑体と赤い眼点があるのが分かります。
また、動画を観ると、殻の中に細胞があり、それが活発にぐにょぐにょと動いていることがよく分かると思います。この動きを観ているとユーグレアと近しい関係であるのもなんとなく理解できます。 |
ミドリムシ植物
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先に投稿されているカラヒゲムシやミドリムシの仲間の活発な動きに対して、このカラヒゲムシは何だかモジモジ君してますね(笑)
一言微生物と言っても、本当に多彩なのだなぁと感じます。
2007/9/21(金) 午前 1:46
ShinySkyさん、本当に多彩ですね。同じ種でも動き回っているのもいればじっとしているのもいたります。
それにしても、図鑑をみていると、細かく違いを見つけて分類していく仕事ってすごいなと思います。
2007/9/22(土) 午前 2:16