|
※クリックすると拡大します。 - 池の水の中にいました。 - トップの写真は100倍対物レンズで撮影した5枚の写真を連結合成しています。 - 藍藻の中には動く種があるようですが、今回投稿した藍藻が動いている所は、現時点で観察できていません。 |
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
※クリックすると拡大します。 - 池の水の中にいました。 - トップの写真は100倍対物レンズで撮影した5枚の写真を連結合成しています。 - 藍藻の中には動く種があるようですが、今回投稿した藍藻が動いている所は、現時点で観察できていません。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
数珠玉状の丸いものは?アオミドロなどの仲間なんでしょうか?
なんだか、牧野富太郎の人生に対する理解が深まったような気がしてきました。
本当に、数珠のようなデザインになっていますね。最長でどのくらい繋がるのですかね…、P!
2007/9/27(木) 午前 3:56
これも、格好良いです!
2つの白い?玉がアクセントで効いてますね!!
2007/9/27(木) 午前 5:11 [ Jason Monk ]
竹さん、デザイン的にシンプルなパタンの繰り返しで構成されていてバランスも良く、なんだか格好良いですね♪
2007/9/27(木) 午前 10:23
Tobyさん、ポチありがとうございます。
数珠玉状の丸いものは「ラン藻という生きもの(藤田、東京大学出版会)」によりますと、≪異形細胞(ヘテロシスト)≫というもので、『窒素固定反応の場であるといわれている』と書かれています。機能は、はっきりはしていないのかもしれません。
仲間としては、アオミドロは緑藻類になり、藍藻類とは別のようです。藍藻は、バクテリアに近く、細胞の中に諸器官が分化して存在せずに直接存在する点で、他の原核生物とは異なるようです。
また、藍藻の先祖が酸素の生みの親であったようです。
上で紹介した本は面白いのですが広く深いのでなかなか整理ができませんが、光合成という仕組みや地球上の生きものの発生を知る上で重要な原生生物であることは間違いなさそうです。
2007/9/27(木) 午前 10:38
追記: 「酸素の生みの親」については、Wikipediaも参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%8D%E8%97%BB
はっきりしていない雰囲気です。
2007/9/27(木) 午前 10:43
はじめまして。
アナベナの画像、美しいですね。感動しました。
2007/9/27(木) 午後 1:13 [ 1 ]
貝ちゃん、ありがとうございます!!
2007/9/27(木) 午後 6:04
はじめまして。藍藻の画像に感動しました。私は藍藻類のブルーグリーンアルジーのパウダーを扱っています。
藍藻については筑波大学の井上勲教授が「藻類30億年の自然史」という本で紹介されています。
もしできましたら、私が取り扱っているブルーグリーンアルジーの粉末を顕微鏡で観察していただけないでしょうか。それともパウダーでは顕微鏡で見ても意味がないでしょうか。
2011/2/20(日) 午前 11:58 [ kan**an ]