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※クリックすると拡大します。

解説

- 淡水プランクトンのページ:「アナベナ
- Wikipedia:「藍藻

- 池の水の中にいました。
- トップの写真は100倍対物レンズで撮影した5枚の写真を連結合成しています。

- 藍藻の中には動く種があるようですが、今回投稿した藍藻が動いている所は、現時点で観察できていません。

補足画像

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_14614805_37  40倍対物レンズで撮影 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_14614805_39  100倍対物レンズで撮影
※ 上の写真はクリックすると拡大します。
※ FireFox等、うまく拡大しないブラウザがあります。(Yahooブログの問題です)

雑記

 藍藻の投稿は、はじめてです。
 藍藻は未知の世界で、まったく理解できていません。解説に挙げた「淡水プランクトンのページ」を参照してくださいまし♪

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閉じる コメント(8)

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数珠玉状の丸いものは?アオミドロなどの仲間なんでしょうか?
なんだか、牧野富太郎の人生に対する理解が深まったような気がしてきました。

本当に、数珠のようなデザインになっていますね。最長でどのくらい繋がるのですかね…、P!

2007/9/27(木) 午前 3:56 toby 返信する

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これも、格好良いです!

2つの白い?玉がアクセントで効いてますね!!

2007/9/27(木) 午前 5:11 竹さおと毛ばり 返信する

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竹さん、デザイン的にシンプルなパタンの繰り返しで構成されていてバランスも良く、なんだか格好良いですね♪

2007/9/27(木) 午前 10:23 pphotoex 返信する

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Tobyさん、ポチありがとうございます。
数珠玉状の丸いものは「ラン藻という生きもの(藤田、東京大学出版会)」によりますと、≪異形細胞(ヘテロシスト)≫というもので、『窒素固定反応の場であるといわれている』と書かれています。機能は、はっきりはしていないのかもしれません。
仲間としては、アオミドロは緑藻類になり、藍藻類とは別のようです。藍藻は、バクテリアに近く、細胞の中に諸器官が分化して存在せずに直接存在する点で、他の原核生物とは異なるようです。
また、藍藻の先祖が酸素の生みの親であったようです。
上で紹介した本は面白いのですが広く深いのでなかなか整理ができませんが、光合成という仕組みや地球上の生きものの発生を知る上で重要な原生生物であることは間違いなさそうです。

2007/9/27(木) 午前 10:38 pphotoex 返信する

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追記: 「酸素の生みの親」については、Wikipediaも参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%8D%E8%97%BB
はっきりしていない雰囲気です。

2007/9/27(木) 午前 10:43 pphotoex 返信する

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はじめまして。
アナベナの画像、美しいですね。感動しました。

2007/9/27(木) 午後 1:13 [ ] 返信する

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貝ちゃん、ありがとうございます!!

2007/9/27(木) 午後 6:04 pphotoex 返信する

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はじめまして。藍藻の画像に感動しました。私は藍藻類のブルーグリーンアルジーのパウダーを扱っています。
藍藻については筑波大学の井上勲教授が「藻類30億年の自然史」という本で紹介されています。
もしできましたら、私が取り扱っているブルーグリーンアルジーの粉末を顕微鏡で観察していただけないでしょうか。それともパウダーでは顕微鏡で見ても意味がないでしょうか。

2011/2/20(日) 午前 11:58 [ kan**an ] 返信する

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