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2007/11/3(土) に「イシクラゲ (その3) − 顕微鏡での観察」で投稿した記事が最後となっていた「シャーレに入れたままのイシクラゲ」です。 少しずつ変化があったのですが、とても微妙なのでほったらかしにしていました。 シャーレは、日中、3時間ほど陽が当たる場所においていました。 それを先ほど、顕微鏡で観察してみました。 なにやら綺麗な緑色のインクの様なものがイシクラゲの周辺にあります。 期待したイシクラゲでは無く、ユレモの一種でした。(どちらも藍藻の仲間です) どうもうまくイシクラゲは繁殖できていないようです。何かが足りないのでしょうね・・・。 それにしても、ユレモの一種が繁殖していたのはちょっと意外でした。 なぜなら地上で採取したイシクラゲを「蒸留水+ハイポネックス少々」に漬けておいたわけですから。 このシャーレの中には、他には ・ センチュウの一種 ・ ゾウリムシの一種 ・ ワムシの一種 などがいました。 |
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この色々、出てきちゃ消え、出てきちゃ消えが、面白いと言うか、なんと言うかですね〜!
最後の最後は、どうなっちゃうのか、すごい興味あります!
2007/12/9(日) 午前 6:05 [ Jason Monk ]
こ・・・これは・・・魚の水槽に出るのと同じタイプっぽいです。
もしかして「ツーン」と来る独特の匂いを放っていませんか?
かび臭いというか、溶剤臭いというか、そんな感じの。
2007/12/9(日) 午前 9:41 [ S.Tanaka ]
竹しゃん、
同感であります。本当に不思議で面白いところなんです。
うまく記事にする能力がないので投稿していないに等しいのですが、休日に池の水を汲んで来て、複数のシャーレに分けておくと、日がたつにつれて、それぞれが別の様相になっていることが少なからずあるのですが、このあたり本当に不思議で面白いと感じています。
このシャーレは、もう少しほったらかしにしておこうと思います。
田中さん、
まだ繁殖している範囲が狭い性か、独特の匂いをはっきりと感じとれていません。
藍藻は図鑑をひいても同定がうまく行かないことが多いのですが、これもできませんでした。f^^;
この藍藻は、水面近くで繁殖していて、針で軽くつついてみると、膜をはったように繋がっていることがわかりました。さらに針を押し込むとかなり強く繋がっていることも分かり、簡単にはばらけず水面に浮かべたビニールシートを割り箸で水中に押し込んだような状態になりました。
2007/12/9(日) 午後 0:18
はじめまして、モランと申します。
イシクラゲを試食する記事をUPしたら「こんな記事もあります」で
こちらの記事がHITしました。栽培してらっしゃるんですね。
大変興味深く、面白いです。
TBさせてください、よろしくお願いします。
2008/9/2(火) 午後 4:10 [ MoranAoki ]
モランさん、TBありがとうございます。
うまく育てることが出来て、美味いと最高なのですけどね(^^。
2008/9/2(火) 午後 5:45