コケムシ

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※ 実体顕微鏡で撮影

雑記

 今回は、コケムシが触手の繊毛を使って水の流れを作くり餌を集めている様子を撮影しました。

 シャーレの中にいる所を撮影したので少し靄が掛かっていますが、微細なゴミ(デトリタス)のようなものが集められている様子が分かると思います。

 それにしてもこの触手が作り出すラッパのような双曲線形状は、どうやってピタッと形を決めているのでしょう。
 恐らくこの形は流れを作り餌を集めるのに最も無駄がないものなのでしょうね。美しい!

関連

- Yahooブログ検索:「コケムシ
- mal's HP > 小さな世界を覗いてみよう :「オオマリコケムシの観察例
- Wikipedia:「繊毛粘液摂食

閉じる コメント(8)

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凄い水流を作るのですね。この仕組みは吸塵器や掃除機、集音マイクなどに応用できそう!円錐曲線は不思議ですね。P

2007/12/21(金) 午前 1:59 toby

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Tobyさん、ポチありがとうございます!
水流が出来る仕組み、驚きですね!
触手の形状や繊毛の動きがどのように関係して、この水流を作っているのか興味深いです。

2007/12/21(金) 午前 9:23 pphotoex

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見たところ、イソギンチャクのような口と肛門が同じ生物で、2個体が膜状のもので繋がっているようにも見えますが・・・

これは一つの群体につき2個体のみしかいないのですか?
それとも、消化器系を二つ持つ、一個体の生物なのでしょうか?
他のサイトで見てみても、口が二つのものばかりなので、不思議に思います。

2007/12/22(土) 午前 8:02 [ S.Tanaka ]

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田中さん、
ぼくも詳しくないのですが、写真のものは恐らく二つの個虫による群体ではないかと思っています。
また、どの種がどのように増えているのか理解できていないのですが、ネットを漂った限り、ある種は、個虫が増えて群体はどんどん大きくなるようで、30cmぐらいになるのは珍しくないような印象を持っています。

2007/12/22(土) 午後 4:10 pphotoex

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ありがとうございます。
なるほど、これは群体を作る生物なんですね。
個体とともに共有部が増えていくのは、サンゴに似てますね。
共肉部分がサンゴのように繋がっているのかが気になります。

30cmにまで成長したら、淡水にしては
かなり大きい水生無脊椎ですね。

2007/12/23(日) 午後 8:49 [ S.Tanaka ]

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田中さん、
そういうことになりますね!
次のページをみてみてください! 大きな群体の写真があります。
http://kmal.hp.infoseek.co.jp/microscope/observe/oomari_kokemusi.htm

2007/12/23(日) 午後 10:55 pphotoex

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こんなの知らずに見つけたら驚きます。
しかし、比較的にレアな生物のようですね・・・

2007/12/25(火) 午後 6:50 [ S.Tanaka ]

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田中さん、
僕もまだ一度しか観たことがないのですが、その池(というより小さな沼)には4〜5個ぐらいの大きな塊がありました。その時はあまり興味がなくて、なんだろうぐらいで終わってしまいました。それからまだ観たことがないです。
恐らく、群体になりやすい場所とそうでない所があるような気がしています。というのも、僕が通っているどの池でもまだ大きな群体を観たことがないのですが、休芽は頻繁に観察していますので。

2007/12/25(火) 午後 7:48 pphotoex


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