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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子(紫色のラッパムシだらけ!) ▼ おまけ: ゴミが増えてきました・・・ 基礎データ- 採集日時:2008/04/06 15時00分頃- 場所:塚ノ杁池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:22℃ - 湿度:33% - 水温:18.2℃ - pH :6.38 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 ※ 他にもいましたが、今回は手抜きです。 それから、約一ヶ月半ぶりに、この池にいきましたが、ブラックバスを釣る人たちが増えて、ゴミが増えてきました。釣り糸や針が付いたままのソフトルアー、タバコの吸殻、菓子袋などが中心です。人間にとっての景観がどうのこうのというよりも、鳥や魚などの生きものの害になるほうが気になります。
近くの公園もゴミ箱がなくなった頃からゴミだらけになりました。夏になると花火の残骸で溢れます。色々理由はあったと思うのですが、どうもゴミ箱撤去の主旨を理解してもらう努力が足りなまま決定を急ぎたのでは無いだろうかと思うことがあります。まぁ、そもそもゴミは不適切な場所に捨ててはいけないものなのですけどね。 |
採集:塚ノ杁池
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pphotoexさんは調査だけでなく、環境保護運動もなされているんですね。頭がさがります。病み上がりなのであまり無理をなされないように!
2008/4/6(日) 午後 6:57
うちの前の貯水池は、物心ついたときからヘドロ池ですが、
それでも渡り鳥やら鴨やら、釣りの人やら、
カエルやら亀、コイと、
水周りの活発さには何か感じるものがあります。
くさいし、汚いし、見た目も悪いですが、
生命力?が見える?
みたいな。。。
ラッパムシはやっかいものなのですか?
2008/4/6(日) 午後 9:20
MASAさん、
環境保護活動という言えるようなものではなくて、見つけたゴミを持って帰っている程度なんですよ。この池で、ソフトルアーを食べて死んでいる鳥に出合ってから、特にソフトルアーや釣り糸、針などは妻と一緒に見つけた範囲で持ち帰るようにしてみています。いつまで続くか分かりませんが。
http://blogs.yahoo.co.jp/pphotoex/20407223.html
2008/4/6(日) 午後 10:26
クッキーさん、書いていただいた文章を読むと、色んなことを深く考えてしまいます。ヘドロ池も色々あると思いますが農薬や工場廃水などが多量に入り込まないような池であれば、自然の池よりも貯水池の方が住みやすい場所になりえるのかもしれませんね。素人の考えですが。
ラッパムシは、そうですね。頭の黒髪の中から短い白髪を抜くぐらいのやっかいさです。シャーレの中に顕微鏡で観察したい微生物がいたとして、そいつだけをスポイトで選びとっていくのですが、写真では分かり難いですが、水面から底までラッパムシだらけど、どこを吸い取ってもラッパムシが入ってくるんです。(笑)
2008/4/6(日) 午後 10:41
ゴミを放置していく釣り人、お洒落じゃないですね。
許せません。
ところで息子が4月から名古屋で新入社員しています。
暖かいんですね!
と、そこにポチです。
2008/4/7(月) 午後 5:23
わたりやさん、息子さんのご就職おめでとうございます♪
名古屋にいらっしゃるですね。
今日は雨ですが、この所とても暖かく、外に出たくて仕方なくなるような陽気でした。
> ゴミを放置していく釣り人、お洒落じゃないですね。
ゴミ問題は本当に難しい問題と感じています。今は、歳を取るに従って改めてくれる方が増えるといいなぁと感じます。
2008/4/7(月) 午後 5:48