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小型のシャーレは、もう少し観察を続ける為にフタを取らずに撮影したので分かり難いと思いますが、乳白色の練乳のようなコロニーと、よく観る四方八方に菌糸を伸ばすカビっぽいコロニーがありました。 また、今回の関心ごとであった、カラシでカビを防げるかですが、残念ながらコロニーが出来てしまったことになります。結果だけを見れば大きなコロニーができていないので、いくらか効果がある可能性があるかもしれませんが、カラシを入れていない小型のシャーレにも大きなコロニーが存在しないものがありますので、仮説を立てれるような状況にもないように思います。 前回の記事で、MASAさんのコメントが気になっていたのですが、きっとこの様な事態になることを予測されていたのでしょうね!(笑) 去年は、食材の寒天から寒天培地を作りました。つまり、素の寒天だったのです。しかし今回は標準寒天培地用の寒天粉末を利用しました。この粉末の中には、酵母エキス、ブドウ糖、トリプトンといったものが入っていて、きっと細菌を培養しやすくなっているのでしょう。この為、土筆の胞子を落とした時にまじった細菌がものすごい勢いで増殖してしまってこの有様となったのかなぁと想像しています。 という分けで、もう少し様子を観察してから、食材の寒天(素寒天)でやり直しをしようと思います。 それにしても増殖の仕方には驚きました。
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未熟な土筆自体を表面殺菌したほうが良いかもしれませんね!
方法
70%エタノール(数秒)→20%ブリーチ(30秒〜1分)→殺菌水(数回濯ぐ)→培地に置床
こんなんで、もしかしたら出来るかもしれません。
2008/4/7(月) 午後 6:15
MASAさん、なるほど!ありがとうございます!!
出来るだけその流れになるようにやってみます♪
ブリーチには、酸素系のキッチンブリーチを使うことになるかもしれません。今年は土筆を冷凍にしてみてそれが使えるか秋ぐらいにやってみようと思っているんですけど、まだ生えているでしょうから土曜日にでもまた採りにいってやってみようと思います。
2008/4/7(月) 午後 7:58
からしの殺菌効果は、気のせいレベルだったって事ですね。。
2008/4/8(火) 午前 6:28 [ Jason Monk ]
竹しゃん、
はい、この実験では効果の程はなんともいえませんね。
ある特定の菌類には効果ががあるのかもしれません。特に日本ではお餅がカビないようにカラシを入れておくのは良く知られているものですので、少なくても餅に生えるようなカビには効果があるのかもしれません。といっても、全て想像での話しですので、ちゃんと勉強してみなければなりませんね。
2008/4/8(火) 午後 0:14
餅にカビは、辛子よりも冷凍の方が断然威力ありますよ。
以前、辛子をためしましたが、特に効果ありとは思えませんでした。
2008/4/8(火) 午後 5:33 [ 猫造916 ]
猫造さん、
そうでしたか・・・。子供の頃、突いた餅の傍に巨大なカラシが置かれてあって、カラシの香りがする餅を食べていたのですが、そういえば、底の方にカビが生えていたような気がしますね。でも、もう記憶があやふやです。子供のころ何に対しても深い関心がなかったなぁとつくづくおもいます。
カラシが効果があったとしても、抗菌と思いますので、完璧は難しそうですね。
2008/4/8(火) 午後 8:36