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(「 寒天培地作り直し」の続きです) 上の写真は、4月12日に作成した、ハイポネックス溶液を5滴入れたシャーレの様子を撮影したものです。 ご覧の通り、胞子は発芽する事無く、元々は緑色系だった見た目も茶褐色になってしまいました。 ハイポネックス溶液を1滴入れたシャーレと3滴入れたシャーレも作成しましたが、これらも同様の状態です。小型のシャーレを使った場合、ハイポネックス溶液1滴という量はかなり多い量のようです。 ハイポネックス溶液をまったく入れなかったシャーレは、発芽率は悪いですが、すくすく成長しています。しかし、微小なカビっぽいコロリーがいくらかあるように見えます。今年もカビとの戦いになりそうです。カビ対策は難しいですね。 明日、失敗したシャーレの中の寒天を廃棄し、冷凍している土筆を使って、もう一度培地作り直してみようと思います。冷凍しているものがうまく発芽するか分かりませんが、その実験も兼ねてということで・・・。
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土筆の胞子観察
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お役に立てなかったようですいません。消毒で胞子がやられてしまったようですね。コンタミのことを考えると難しいですね。
2008/4/19(土) 午前 2:18
MASAさん、とんでもないです!!
ハイポネックスを入れていないシャーレでは、すくすく成長しています。カビのコロニーもとても小さくまた数も少ないですので、何もしなかったよりもよかったと思います。発芽率が悪いですが、去年は発芽率が高すぎて密度が高くなり過ぎたのですが、今回は結果的に良好と思っています。
2008/4/19(土) 午前 9:21
必ずしもハイポネックスが悪いわけではないと思います。濃度の問題ではないでしょうか。
2008/4/20(日) 午前 10:07 [ gaku08330 ]
gakuさん、
おっしゃる通りです。記事やコメントの書き方が不適切でした。
去年は、薄めたハイポネックスを少量いれて、無事発芽と成長することを確認しています。今回は、比較をすることに気を取られて、量の考慮が不十分になってしまいました。ですので、ハイポネックスが悪い訳ではないです。ご指摘ありがとうございました。
2008/4/20(日) 午後 10:23