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▼ 池の様子 ▼ 実体顕微鏡で覗いた様子 ▼ おまけ:その1−「何の幼虫でしょう」 ▼ おまけ:その2−「何の仕掛けでしょう」 基礎データ- 採集日時:2008/04/17 14時00分- 場所:牧野ヶ池(←クリックするとマピオンの地図が開きます) - 気温:25℃ - 湿度:30% - 水温:24.0℃ - pH :7.94 - 採集水量:500ccの容器で汲んだ池の水を20ccに濾過濃縮 実体顕微鏡観察で目立ったもの- 小型ワムシ(まぁまぁ多い) - ディノブリオン属 Dinobryon−サヤツナギ (少々) - ケンミジンコ (少々) - 繊毛虫 (ちょろちょろ) - 緑藻 (ちょろちょろ) 雑記池の水の様子が変わりました。先週まで多かった細い針のような藍藻がとても少なくなりました。小型のワムシが増え、サヤツナギが観られるようになりました。また、実体顕微鏡では観察し難いのですが、ハルテリアっぽい小さな微生物が多く観られました。 そうそう、池の近くの林の中に、『おまけ:その2−「何の仕掛けでしょう」』で掲載した写真にあるような、白い液体が入ったペットボトルが木の枝に吊るしてありました。そのペットボトルには小さな四角の窓が数箇所開けてあり、虫を捕らえるトラップかなと想像します。ペットボトルには団体名や目的など書かれておらず一般の人が仕掛けた可能性があり、取り外そうかと思ったのですが、目的が分からないので止めておきました。これがトラップだとして目的が分かる方いらっしゃるでしょうか?もしいらっしゃいましたら教えてください。 あと、微生物とは関係ありませんが、この牧野ヶ池で今まで観た事がない鳥がいましたので、別記事で紹介します。
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採集:牧野ヶ池
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こんばんは。そろそろミジンコが大増殖する季節ですね。
このトラップ、私も近くの公園で見かけました。それには「スズメバチトラップ」と表記されていたのですが、実際にはスズメバチは一匹もかからず、マメコガネやカナブンなどがいっぱいかかっていて、胸が痛みました。もし今年も設置されていれば、あのような酷い事はやめて欲しいと公園の管理者に抗議しようと思っています。
2008/4/27(日) 午後 11:54
によさん、おはようございます。
「スズメバチトラップ」で検索してみると、ページが多くヒットしました。そのものずばりのようです。ありがとうございます!
検索結果の目ぼしいものを少し読むと、人類のなかでこのトラップを仕掛けることがひそかなブームとなっている感があります。
ズズメバチホイホイと呼んでいるケースもありました。
まだざっと読んだ程度ですが、もともとの目的は春先に仕掛け女王蜂を捕獲することにあったようですが、割合が分かりませんが、春から晩秋ぐらいまで仕掛けている所もあるようですね・・・。う〜ん。
もうちょっと勉強してみます。人類はスズメバチがいなくなるまでこれを続けるつもりでしょうか・・・。
2008/4/28(月) 午前 10:04
地球の生態系において無意味なものはないと思っています。無意味だとすれば、それは人間の勝手な判断です。こういうトラップを作る人が信じられないですね。これを作って駆除しなければならないほど、スズメバチから攻撃されたのでしょうか?
でも、でも、・・・・私には蚊の存在が脅威です。かゆいのが耐えられなくて、蚊取り線香などを夏場には必ず使います。これも似たような行為になるかもしれません。偉そうなことは言えなかったですね、すみません。
2008/5/2(金) 午後 10:07 [ 地球の恵みに感謝 ]
hm9planedoさん、おはようございます。
我が国の国有TV放送局であるNHKの「ご近所の底力」でもこのトラップが紹介されたそうです・・・。
hm9plandeさんは、野外での活動も多そうですので、蚊の存在が悩ましいのかなぁと想像します。確かに、同じ命であるのに、強く意識されるものとされないものがありますね・・・。
2008/5/3(土) 午前 10:32