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※ 写真はクリックすると拡大します 左側の大きい方がアブラゼミ(♂)の抜け殻で、右側の小さい方がニイニイゼミの抜け殻です。 どちらのセミの抜け殻も妻のコレクションでして、それを借りて撮影しました。f^^;; 大きさに違いがあるだけでなく、ニイニイゼミの抜け殻は、泥のようなもので覆われています。どうして泥のようなもので覆われているか、はっきりしていないようですが、『この理由は恐らく乾燥を防ぐためで、尿を使って塗るのではないかと思われるが、詳細は不明』[1]とのことです。個人的には、ニイニイゼミの抜け殻は、地面の柔らかい所で見つける事が多いので、それが関係しているような気がしていますが、定かではありません。 |
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アブラゼミだけに表面に油が付いていそうなテカテカ具合。
本当に小さいんですね〜〜。
奥様のコレクションですか???
2008/7/18(金) 午後 7:13 [ - ]
アブラゼミはさんざん見てきましたが、
ニイニイゼミは見たことがありませんでした。
ここのところ、蝉が鳴き出しました。
アブラではないような気がします。
2008/7/18(金) 午後 9:42
こんばんは。蝉の抜け殻が家中に散乱する季節がやってきたのですね...。今、我が家の玄関には「生」の蝉が止まっています。
確かに時々どろんこの蝉殻を見かけますが、なるほど、種によって自分で泥を塗っている、という違いかも、なのですね。
今、うちの玄関にに居候している蝉はクマ公です。ニイちゃんは滅多に見かけません。暑いので夜中に鳴き出したらどうしようかと今からびくびくしています。
2008/7/18(金) 午後 10:59
つんべさん、こんばんは。
小さいでしょう!!
そうなんです。この二つは、妻のコレクションなんです。f^^;
2008/7/18(金) 午後 11:29
ライス兄さん、こんばんは。
次のページで、セミの鳴き声を聞くことができますよ♪http://hitohaku.jp/wave/s_semi.html
2008/7/18(金) 午後 11:31
によさん、こんばんは。
蝉の抜け殻の散乱は、小人類の仕業ですね(^^。
セミの鳴き声は、実際に傍で聞くと、かなり大きいですから、びくびくですね。小人類がさらに小さかった頃に匹敵するかもしれませんね(^^。
2008/7/18(金) 午後 11:34
向かい合った抜け殻が何やらひそひそ話でもしているみたいです~~
2008/7/19(土) 午後 1:17 [ zounosima ]
zounosimaさん、こんばんは。
互いに、腰が低いというか、頭が低いというか・・・。(笑)
2008/7/20(日) 午前 0:13
東京ではアブラゼミの抜け殻しか見かけないですね。
右は今まで見たことありません!
ミンミンとツクツクホーシもいるのですが、抜け殻は左のものしか見たことがないです。もしかしたら、取っても区別がついてないだけかもしれませんが。
2008/7/20(日) 午後 0:39 [ S.Tanaka ]
田中さん、
ニイニイゼミの抜け殻は、全身に泥が付いていますので、見分け易いと思います。他のセミでの抜け殻で、「全身に泥」という状態のものはないようです。なので、きっと見分けがつかないというよりも、とても数が少なくなっているのかなぁと思いましたよ。
2008/7/21(月) 午前 9:56
子どもの頃からニイニイゼミの抜け殻だけ泥がついているのはなぜだろう?と思っていましたが、いまだに真相は謎のままなんですね。
北海道にいるとエゾゼミが圧倒的に多くてなかなか泥だらけの抜け殻を見かけることはないですねぇ。
2008/7/22(火) 午後 0:42 [ - ]
パピィさん、
最新の状況であるか分かりませんが、ネットで調べた限りでは、真相はなぞのようでした。
図鑑レベルでは、北海道にもニイニイゼミは、分布しているようなのですが、状況が変わって来ているのでしょうか?
2008/7/22(火) 午後 10:10