解説
- チビミズムシの仲間の幼体です。(おそらく)
- 1枚目の写真は、生物顕微鏡で撮影。
- 2枚目の写真は、実体顕微鏡で撮影。
(実体顕微鏡で撮影するのは、かなり厳しいサイズですね)
雑記
チビミズムシの仲間の成体の記事はこれまで二つ書きましたが、幼体に出会えるとは思ってもいませんでした。
先々週汲んで来た池水を入れた容器の中にいましたので、我が家で誕生したのではと思います。
この個体は、透明で内臓など透けて見えます。成体とは随分違います。
そういえば、成体のほうは最近鳴かなくなりました。
どう聴いても風流でなくうるさいと思っていたのですが、いざ鳴かなくなると体調が心配です。
産卵と関係あるのかな。
この幼体は、スポイトで吸い取り、スライドグラスに載せるとしばらく死んだ振りをしてくれました。
そのため撮影はとても容易でした(笑)。
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にっこりしている。
2007/3/17(土) 午後 10:47
とっても可愛いですね!特に2枚目は印象的でした.死んだ振りの後は動き回ったのでしょうか?私は火山灰粒子を実体顕微鏡で撮影することはあるのですが,動き回る被写体は未経験です.たくさん撮影される,あるいは止まるまで待つ,といったご苦労があるのでしょうか?
2007/3/18(日) 午後 2:14
ドクロさん、そう見えますか?(笑) 小さい生き物でも大人と子供では可愛らしさが違いますね。
2007/3/18(日) 午後 8:05
kuromamegawaraさん、死んだ振りの後は、また動き回りました♪ 実体顕微鏡で動くものを撮るときは、止まるまで待つか、動画で撮影するかしか今は術をもっていません。フラッシュ撮影が良いらしいのですが。生物顕微鏡で動くものを撮るときは、出来るだけ照明を明るくして、シャッタースピードを速くして撮影しています。偏光顕微鏡で観察されていらっしゃいますね。私の方は、また違った楽しさがあるように思うので、一度覗いて見たいと思いながらまだ手がでていません。
2007/3/18(日) 午後 8:12