解説- カイミジンコであろうという事は分かるのですが、それ以上の同定はできませんでした。- Vixen FM-1500で撮影。 補足写真- 背側から観た様子(次の写真;クリックすると拡大します)- 横側から観た様子(次の写真;クリックすると拡大します) 雑記- 以前投稿した「カイミジンコ」と比べかなり小型です。- 以前投稿した「カイミジンコ」は、底の方で生活している所を観察するのが殆どですが、今回投稿したカイミジンコは水面付近で泳いでいる所を頻繁に観察しました。 |
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ミジンコにもいろんな種類がいるんですね。知りませんでした。色が綺麗なので,思わず引きつけられてしまいます。
2007/4/15(日) 午後 10:57
ずいぶん色々なミジンコが見られるのですね.私はミジンコずっとを見たことがなくて,昨年ようやくケンミジンコを見ました.ケンミジンコは部屋の中の水槽内で増えてるみたいです.
2007/4/15(日) 午後 11:02 [ auf ]
これは貝類ではないのですね。変なのがいるものですね。
2007/4/16(月) 午後 11:28 [ gak*0*0608 ]
以前のやつよりも,立体的に写ってますねェ。 細部がよく判り,こんなんだったんかぁ〜って感じで,勉強になります。
2007/4/17(火) 午前 0:25 [ MEGPON ]
釣り人さん、カイミジンコは、ミジンコとついてますが、ミジンコと少し遠い仲間のようです。
2007/4/17(火) 午前 2:07
aufさん、僕も顕微鏡で見たのは、去年の冬が始めてでした。小・中学校でも見たことがありませんでした。最初は原生生物の方に関心いくあまり興味がなかったのですが、色んな種類がいることを知り、出会うのが楽しみになりました。何より撮影が難しいので、そこがまた楽しいです。
2007/4/17(火) 午前 2:10
gakuさん、このカイミジンコは、肉眼では、芥子粒ほどにしか見えず、顕微鏡でやっと姿が分かるのですが、写真から得る印象よりも随分可愛く感じると思います。そういった点で、まだまだの写真です。
2007/4/17(火) 午前 2:14
MEGPONさん、このカイミジンコは冬には見当たりませんでした。大きいカイミジンコはいましたが、このカイミジンコは春になってよく眼にするようになりました。この写真は、コンタクトレンズのケースにカイミジンコを3匹入れ、横から光りを照らしました。コンタクトレンズのケースの下に光沢のある黒いシートを敷き光線が白っぽくなるようにし撮影しました。背景が黒ではなく濃紺に見えるのはホワイトバランスの設定で行っています。
2007/4/17(火) 午前 2:20
お〜,なるほど。そういう風に写してたんですか。
2007/4/17(火) 午後 11:24 [ MEGPON ]
かわいいですね!初めてみました♪また見にきます。
2007/4/25(水) 午後 8:42 [ suz*mes*u*97 ]
ありがとうございます。ぜひリクエストがあればお願いします。
2007/4/28(土) 午後 11:34
この種類はよく見かけますね。なんていう種類かわかりませんが... カイミジンコが秋以降みられなくなるのは、夏に発生するボウフラに食べ尽くされるからだそうです。場所にもよおるのでしょうが。
2008/11/29(土) 午前 1:56 [ あなたのヤドリムシ"Nob!!" ]
nobさん、ボウフラ説は面白いですね。また発生するのだから、食べ尽くされるというより、それを避けるために耐久卵を残して逃げ延びているということもあるかもしれませんね。
コメントありがとう!
2008/11/30(日) 午後 11:57