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背中に目玉焼きみたいなのがありますが、これは休眠卵です。反対側にもあるので、二つ背負っております。
この卵は、写真では黄色ですが、次第に褐色に変わっていくようです。

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運よく、出産シーンに遭遇しました。
出産シーンをうまく撮れたならよかったのですが、あっという間にポンっと産まれるため、いい瞬間を見つけることができませんでした。
というわけで、出産したあとのシーンを撮りました。が、少し窮屈な写真になってしまったかもしれません。

それにしても、生まれたばかりの子供が油滴を持つこともあるのですね。

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オカメミジンコです。近所の池に採集しに行ってみると大きいのがたくさん採れました。個体ごとに体の中の様子が違うので実体顕微鏡で覗いていてフォトジェニックな個体に出会うと興奮します。この写真の個体もそれでした。(もう少し絞ったほうがよかったかも。)


最近、青色の背景で撮るのにはまっています。個人的には好きな青なのですが、みなさんはどうでしょうか?黒バックの方が好きでしょうか?

[μPhoto] オカメミジンコ

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培養中のオカメミジンコです。
消化管の色が茶色なのが残念なのですが、今までにない質感でオカメミジンコを撮ることができてひとまず満足です…いや…やっぱり残念…。

緑藻を培養して食べさせてあげると消化管が緑色になるようなので、手軽なものを何か培養したいと思っていますが、何がいいのかな。定番はイカダモなのだそうですが…。
 田んぼでシダが大量に発生していました。体の大きなものから小さなものまでたくさんいます。こんなにたくさんのシダを観たのは、はじめてです。

 過去の記事を掘り起こすと、2007/11/15(木) 午後 6:25の記事で、シダについて書いていて、そこで「シダには、複眼が二つのものがいるのかな?」といったことを書いたのですが、大量のシダを観察していると、どうやら小さいサイズのシダは複眼が二つのようです。

 下の写真は、過去のものと比べ、解像度がもうひとつですが、小さなシダ2個体がぐうぜん一緒に写っています。そして、それらはどちらも二つ目です。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-0d-86/pphotoex/folder/751073/03/24211403/img_38?1439200261

 どうして、二つあった複眼が一つになっていくのでしょうね?

 ミジンコはもともと複眼が二つあったのだけど、脳が小さいため、複眼がひとつの方が、生きていくのに都合がいい何かがあったから、ミジンコは複眼ひとつの形態に進化していったのかな?シダにはその名残があるのかな(*1)?


 ちなみに、大きなシダは次の写真のように複眼がひとつです(今回、ちいさなシダと一緒に採集したもの)。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-0d-86/pphotoex/folder/751073/03/24211403/img_39?1439200261



*1: 良く観察すると他のミジンコにも小さいときは複眼が二つあるものがあるのかも。たとえば、アオムキミジンコとか二つの複眼がひとつになったような形をしているように感じます。

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