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ミジンコに未知の生物か付着していたので検鏡したらユーグレナ(ミドリムシ)の一種でした。 鞭毛で動き回るユーグレナが形態を変えて付着するなんて知らなかったのでびっくりしました。 次の写真は、ミドリムシに付着されたタマミジンコです。 次の写真は、生物顕微鏡で撮影しコントラストを強めたものです。 風船状に枠の中に数個体ミドリムシが入っているのが分かるでしょうか? 次の写真は、ミドリムシに付着されたダフニア(恐らくハリナガミジンコ)です。 次の2枚の写真は、生物顕微鏡で撮影したものです。 房状に枝分かれする形でミドリムシが付着していることが分かるでしょうか? 動画: https://www.youtube.com/watch?v=vpAAZP0HWbw&feature=youtu.be 藻類の先生(助教授)に尋ねてみたのですが、ミドリムシが付着生物になるということをご存じではありませんでした。 このことに関する文献などご存じの方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです。
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春になり、オカメミジンコを飼育している瓶でオカメミジンコが爆殖するようになりました。 あまりにたくさんいるので、ルーペで覗いてみたくなりまして、実際に覗いていると、丸い殻のミジンコを見つけました。 なんだか変な形です。肉眼ではその丸さからタマミジンコかと最初は思ってしまったぐらい不思議な姿です。 他にも居るのだろうかと探してみると、ちらほらといました。 一番上の写真はその中の3個体です。 左端の個体と真ん中の個体は胸側が写っていて、右側の個体は背中側が写っています。 真ん中の個体はほんの少し小さ目(ひとつ齢が若いのかな)で、殻の開きもやや弱いですね。 二番目の写真の赤色の矢印の箇所を中心にみると、殻の端が外側に反りかえていることがわかるかと思います。 ちなみに、これらのミジンコはすべて、生きたまま撮影しており、撮影前にゴミを取り除く以外には、どのような処理も行っていません。 カブトエビに似ているようにも見えます。ミジンコの原始的な姿でしょうかね? この現象を認識してから色々と文献を当たっていますが、今のところ、このことについて書かれたものに出会っていません。 もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。 よろしくお願いします。 補足情報: 水槽のpH: 7.70(水温21.4℃) 特記: ・飼育している瓶の中の水を検鏡しても異常に何か湧いているという状況にはありませんした。 ・気になるのは、ケンミジンコや魚などの天敵が全くいないことです。 動画 |
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クローズアップして撮影したものです。最近のμPhotoの作品になります。 マウスカーソルを各写真の右下に持っていくと、拡大表示用のルーべを模したアイコンがでますので、それをクリックして拡大した状態でご覧頂けると嬉しいです。
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偏光照明を当てると筋組織を捉えることができると知り撮影したものです。単なる偏光照明ではなく他の照明も加えて撮影しています。 大きい写真は、https://www.flickr.com/photos/pphotoex/ に置いていますのでご興味があればご覧ください。
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どちらも D.similisのオスですが、姿が若干違いますね。成長と共に変わっていくようです。
あれだけ見つけられなかったオスが、一度見つけたあとは敏感に認識できるようになってしまった(笑)。 |




