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写真は、生まれたがばかりのダフニアの子どもとそのお母さんです。 子どもと母親の殻棘と長さがほぼ同じですが、これはどういうことでしょう? 魚に食べられないようにということであれば、母親の体長と同じぐらいになるように、子供の尾棘はもっと長くてもおかしくないはずです。どういう理由で、この長さになっているのでしょうね。
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上下の写真を見比べると、上の写真の卵鞘の中は明るく何もないように見え、下の写真のそれには明らかに耐久卵があることが分かります。 中に卵かあるようにも見えますし、ないようにも見えます。そもそも、上のような状態はぼくは見たことがありませんでした。 どちらにしろ、上の写真が、耐久卵が作られていく過程の初期状態をとらえたものなのか、それとも、何らかの原因で耐久卵が存在しない卵鞘をとらえたものなのかが、僕にはわかりません。 そもそも、卵鞘と耐久卵がどのような過程で形成されていくのか、ぼくはわかっていません。 研究はされているような気もしますが、今のところそれらしいものに出会っていません。 まだ達成するいいアイデアが浮かんでいませんが、これらの形成過程を写真で残せたらなぁと思っています。
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ある池でプランクトンネットを使って採集した水の中にゾウミジンコがたくさんいました。 試料瓶からシャーレに移した時からほとんどのゾウミジンコが水面に浮いていたのですが、少しおいておいたら、写真のように頭とお尻がそのどちらかと繋がるような形で数珠つなぎになっていました。 これはどういうことでしょう。 個々が水流を作り餌を集めているため、水面に浮いた状態だとその水流の影響で引き寄せあうことになり、集まってるのかな? そしてその集まっている状態がゾウミジンコさんにとって都合が良い為にあえて水面に浮いているのかな? もしかすると、集まることで餌を集める効率がよくなるのかな? |
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右がタマミジンコ、真ん中がオカメミジンコ、右がダフニアです。
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オカメミジンコが脱皮をするシーンを写真に撮ることができたので記録しておきます。 |




