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★ この記事は、「[クイズ]ミジンコさんの体に異変が!(どこに異変があるかわかるでしょうか?)」の答えになります。 *** 答えは、「しっぽ(殻刺)だけが、脱皮中」でした。 あの写真を撮っている時、殻刺だけが脱皮しているとはまったく気づかず、写真を撮り続けていました…。 あの写真を撮影してから4分後が次の写真です。 さっきよりも、随分とずれて、しっぽが長くなっていますね〜。 そして、さらに1分後が次の写真です。 この写真を撮った時に、ぼくは、やっと異変に気が付きました。(おそ) そしてその時、「折れた!」と思ったのでした。かなり激しく動いていたので…。 しかし、後から、写真をビューワーで見て、脱皮だったことがわかりました。 しっぽ(殻刺)だけが脱皮するということが良くある事なのかどうかは、今のところぼくにはわかりませんが、その様子が写真に納まっていたので、クイズに今回してみました。 お付き合いありがとうございました〜。 *** ■ 補足画像 |
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ちょっと面白い感じになりました。
ミジンコさんを染めたりはしていません(笑)。 主にライティングとホワイトバランスの設定でこのような雰囲気になりました。 (妙に?)静かな躍動感を感じます。腕(第二触角)のしなりが関係あるのかな? |
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このミジンコさんの体のどこかに異変(普通と異なり変わっていること)が起きているのですが、気づかれるでしょうか? 消化管の色を変えているというのではないですよ〜。 ちなみに私は撮影中にあることがおきるまで気が付きませんでした。 もしわかる方がいらっしゃいましたら、どういう異変が起きているかをコメントに書き込んでおいてくださいませ。 解答は後日に。 *** 補足画像: |
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最近、発酵マットを使った、ミジンコの培養に年甲斐もなく挑戦しています。 この方法は、お金もかからずお手軽で、大変気に入っているのですが、ひとつだけ問題があります。それは、ミジンコの消化管の色が、白または薄い茶色、あるいは無色になってしまい、写真を撮った時に、消化管があまり目立たないことです。 例えば消化管を緑色にするには、イカダモなどの小さな緑藻を培養して餌として与えることで可能なようなのです。しかし、それはそれでなかなか大変そうなので、まずは、できるだけお手軽な別の方法がないかと考えていました。 そこで目を付けたのが、植物由来の食用色素です。色素というぐらいだからかなり細かいか水に溶けるだろうし、植物由来のものであればもしかしたら食べたり飲んだりしてくれるかもしれないし、さらに人間が口にする商品なのでミジンコにとっても安全なものが存在するのではと、都合よく考えたのでした。 そういう思いを胸に、長くアマゾンを彷徨い、下の写真にある商品を見つけました。 というわけで、実際にやってみました〜。 まずはともあれ、ビフォアアフターが分かり易いように、スポイトで一匹捕まえ、食用色素を与えるまえの写真を撮りました。それが次の写真です。腕(第2触角)のカーブが可愛いですね。 消化管が口からお尻までほぼ無色ですね。 次に、赤色の食用色素を薄く水に溶き、捕まえたミジンコをそこに入れました。 気になるのはもちろん、死んでしまわないかどうかです。 元気がなくなったらすぐに取り出せる体制で様子を見ていました。しかし、終始一貫して元気なままでした。ラッキー! そして、約1時間後、消化管は赤く染まりました。 次に緑色の食用色素です。先ほどと同様に、その食用色素を薄く水に溶き、別のミジンコを捕まえて入れました。 赤色と緑色では、色素を取り出している植物が違うため、赤色で大丈夫でも緑色で死んでしまう可能性があり、再度慎重に様子を見る必要があるだろうと思っていました。しかし、そういった心配をよそに、ミジンコは元気に動き回っていました。 一時間後、緑色の食用色素でも見事に消化管が染まりました。 これらの写真を良く見ると、両方ともお尻の方に薄い茶色の糞がありますね。ちゃんと消化されているようですね。 ともあれ、なかなかのアイテムを手に入れたような気がしますです。
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池から持ち帰った水の中に紛れ込んでいました。 いつも、美しい造形をしているなあと感じます。あの蚊とは思えない…。 全然関係ないですが、写真の右下にマウスを持っていくと、(+)アイコンが現れて、これを押すと、画像がフルサイズで表示されるのですが、先ほど気がつきました…。f(--;
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