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コレプス属 Coleps

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解説

- 原生生物図鑑:「コレプス属 Coleps
- 池の水を米粒培養し、よく目立つ程度に繁殖したものを鏡検した。

撮影情報

- 40倍対物レンズ、水でマウント

動画

- コレプス属 Coleps - 分裂する直前の様子
(カメラワークがひどいので酔うかもしれません・・・。)

観察したこと

- 写真からは分かりにくいが、体表に繊毛があった。
- くるくると回りながら泳ぐ。おそらく繊毛を使っている。
- 体の中に、緑色の粒子が10粒ほどあった。おそらくクロレラではないかと思う。

補足画像

■ 分裂する直前の様子:
- まだつながっています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_4296817_13?20070214182931

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解説

- 淡水プランクトンのページ:「ワムシ - 輪形動物門 輪虫綱

網より下の同定が出来ませんでした。ご存知の方教えてください。


撮影情報

- 40倍対物レンズ、水でマウント

観察したこと

- 伸び縮みしない。
- 頭部がはっきり分かり、口らしきところには、繊毛のようなものがある。
- 後部は、節の無い足を出し、趾が一本(二本に分かれていない)。

雑記

- ワムシは非常に多くの種類があり、違いが面白いので、コレクションして行きたいと思います。
ただ撮影が難しい。

コドシガ属 Codosiga

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解説

- 原生生物図鑑:「コドシガ属 Codosiga
- もしかすると同定ミスしているかもしれない。

撮影情報

- 40倍対物レンズ,水でマウント

観察したこと

- 枝分かれした先にツリガネムシっぽい頭が8個ある。
- その頭の先にひょろひょろと長い鞭毛のようなものがある。
- ツリガネムシのように伸びたり縮んだりしないし、(観察していた範囲では)動きもない。
- 原生生物図鑑のイラストを参照すると、長い鞭毛を包む襟上のものがあるようです。
ということで、画像処理して分かりやすくしてみたのが次の画像。
真ん中の長い鞭毛の外側に観察できる2本の線がある。ただ、襟状形状というよりも鞭毛が2本あるようにも見える。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0d/86/pphotoex/folder/751073/img_751073_4296817_1?20070207122811

注意

コドシガ属かサルピンゲカ科の群体性の仲間であるかはっきりしません。

「日本淡水動物 プランクトン図説」のP.362〜P.363には、『群体性のものは日本未記録』とあちこちに書かれています。
従って、この写真のものが、「コドシガ属かサルピンゲカ科の群体性の仲間」でない可能性もあります。

参考

- Google Images:「Codosiga

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