|
- イタチムシさんから頂いたコメントにより「イトヒメウズムシ」であることがわかりました!(2015-10-20) 「ウズムシ」書庫を作り移動しました。 動画- 繊毛で還流を作くり食事している動画
白い粒の動きから還流が起きていることが分かると思います。ただ、繊毛は非常に短く、確認しずらいです。
- 体の詳細を観察している動画
いくらか繊毛らしきものが映っていますが、はっきりと分かりません。
観察したこと- 動きが早い。ゾウリムシの動きに似ている。(繊毛で動いているからでしょうね)- 体のところどころがくびれており、ゾウリムシの仲間とは異なるように思う。 - 肉眼では繊毛が見えるが、カメラには映りにくい。繊毛がとても短いため、イタチムシとも異なると思う。 - 最初の動画を見ていると、真ん中辺りで二つに分裂しそうに見える(分裂前?)。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年02月12日
全1ページ
[1]
解説- 原生生物図鑑:「シヌラ属 Synura」- 鞭毛を持った植物(植物性鞭毛虫)という分類では、ボルボックスの親戚になるようです。ボルボックスもそうですが、複数の原生細胞が、それぞれの役割を担って「群体」をなし、一つの個体のように振舞う様は、何度見ても新鮮な驚きがあります。 |
全1ページ
[1]



